西川公也
会議録に記録された「西川公也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,300 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 防災4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 農政の考え方は、基本的に二つあると思うんですね。 一つは、条件不利な地域を、平たんな、農業がどのような展開もできる地域と、経営上の困難さをいかに埋めていくか、これも一つ大きな課題だと思うんです。 もう一方は、やはり、販売価格が下がったときに収入が減少します、そのときの収入をどうやってカバーするか、この政策を組むことも大きな一つの柱だと思うんです。 そういう意味で、収入保険というような形を目指して、来年はぜひ、これはバーチ…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 今の直接支払いのこと、九〇%前後年内に払う、こういうことで、私は、何で一〇〇%にならないかということをちょっと調べてもらいました。これは、農業者の都合によりまして、年が明けた方がいい、こういう主張をされる方もおるようでありまして、それはそれとして、理由は、農業者の関係で、九割が支出されるが一割残る、こういうことであります。 それから、米が、確かに概算金が下がって、これがどういう形でおさまるかというのを私は非常に心配してい…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 日本の米の歴史からしまして、どうしても生産量が多いという過剰基調がずっと続いてきたわけであります。 私も、日本の米、需要の最大は幾つだねと。千三百四十一万トンの時代があったわけですね。しかし、今、八百万トンです。これを割ろうとしています。年々減ってくるわけですね。 ですから、生産調整を今までやってきましたけれども、それでは需給のバランスはとれない、こう思っておりますので、ほかの作物をつくるときに本当のインセンティブが働く…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 農業者の皆さんが、生産調整をお願いしたものが、守ってくれておればそう過剰基調にならない、こういう状況かと思うんですね。それから、農業というのは天候相手でありますから、天候不順があれば、また、予想できないときに下がる、こういう心配もありますが、やはり一番過剰基調になっているのは、超過作付がどうしても解消できない、ここにかかっていると思います。
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 ことしの概算金払いが例年に比べて低かった、これは事実ですね。そうすると、今度、十月十五日の作況でどの程度に作況が落ちつくかというのがこれから判断材料の一つになります。それから、年末に確定的な生産量が決まる、こういうことですね。 それで、米価が回復するのかしないのか、今はまだ予測ができません。そういう中で、もし概算金が安かった、これからの追加払いも安かったということになりますと、得するのは誰だ。消費者ですね。しかし、農家は…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 先ほど鷲尾委員は、私の発言とちょっとずれた解釈をされたと思います。 私は、介入することはやりません、これは今の制度であることでありますから。ただ、誰が得して誰が損した、これは我々としてはよく検討して分析しておかなければ、次の政策を組むことができない。そういう意味で、これは、我々は十分調査検討をやります、こういうことをお話し申し上げたところでありますので、御了解ください。 それから、今、非常に高い生産費が出ていますね。農水…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 私ども、戸別所得補償と我々の経営安定対策と十分議論したんです。我々は、きょうここにおそろいでありますが、二十二回にわたって検討しまして、今の状況の中で、ほかの作物をつくる人もいます、水田だけに偏っていて予算はいいんでしょうか、こういう議論もありました。それから、納税者の気持ちはどうでしょう、こういう意見も取り入れました。 そういう中で、私どもは、これは直接支払い七千五百円で進めていこう、こういうことを与党としても決めまし…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 私どもとしましては、この農林水産委員会の両院の決議が国会で守られたと評価を受けるような決着を目指して努力をしています。 それから、日豪のEPAと今回のTPPは同じではありません。同じではありませんが、連動するところはたくさんあると思います。ただ、まだTPPについては合意まで行っておりませんで、現在は、日豪EPAの問題とは別だ、こういう解釈をしながら、将来は連動してくるだろう、こういう予測のもとに、しっかり守られたと評価を…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 農家は生産費に対して全額補填される、こういうことでありますから、農業者にとっては非常に恵まれた制度である、こう思っています。 私どもも、経営所得安定対策に変えるときに、たくさんの議論をやってきました。一万五千円出せればいいけれども、今の財政事情の中、あるいは、二兆三千億の農林水産省の予算の中で、米に七千億、八千億という数字で予算が使われている、ここで果たして米だけに偏重していいんだろうか、こういう議論をして、最終的には七…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 これは先ほども申し上げましたが、私は農林水産を担当しておりますから、やはり農家の所得を考えなきゃなりません。そういう意味では、この八千円前後の概算金という数字が出たときに、私は、本当に農業者にとって不安はどうなるんだろう、こういうことを感じました。 そういう意味で、これから、この概算金の扱い方、過去にも同じような状況がありまして、一気に上げましたけれども、どういう形が生産者にとっていいのか、ここは私どもは真剣に取り組んで…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 先ほどの餌米の関係がありました。委員も査定側におられたから、恐らく餌米がどんどんふえていくということには、私は予算上はブレーキがかかってくると見ています。しかし、これはブレーキがかかってこようがこまいが、私どもは、農業生産をバランスのとれたものにするためには餌米をやってまいります。そのために、財政当局との話もこれからありますけれども、安心してつくれるようなそんなものに仕上げていきたい、こう思っています。 それから、農業所…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 鈴木委員には、今、天竜川西の西浦地区の田楽の話を興味深く聞かせていただきました。その中で、二十四戸ある農家が、長男がみんな責任を持ってこのお祭りを続けてきた。しかし、今では戸数が減ったために長男だけではできない。それが結局、やがて人がどう住んでいく地域になるんだろう、こういう御心配をされている。さらにはまた、米が一番の決め手であったということをお伺いいたしました。 この田楽については、改めてまた勉強させていただきたいと思…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 今答えたように、もう少し研究して、必要な情報がもっと早く出るように改善をしていきたい、こう思います。 それから、この間は、二十二年産の価格まで公表してある、こういうことを申し上げました。それで、今、二十五年産米については、市場取引がまだ行われておりますので、買い入れ価格を公表できません。 二十二年をやりました。今度、二十三年の番ですが、買い入れ価格については、もう既に流通が終了しておりますので、なるべく早く発表したいと思…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 私は何か読み間違ったようで、二十三年の数字を間もなく公表する、こういうことでございます。二十年と申し上げたようで、失礼をいたしました。
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 はい。 私は、大規模化を進めれば、当然、離農する人がおります、しかし、集落単位で考えれば、やはり就業機会をつくろう、こういうこともあわせてやりながら、農村地域そのものもにぎわいを取り戻したい、こういう考え方でやらせていただきたいと考えています。
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 安倍総理の考え方は、農家の所得をふやしていくように、さらには、農村のにぎわいを取り戻すためにどうやるか、これがやはり一番大きな課題だと思います。 それで、ここへ来て話が出ているのは、農協改革をどうするか。これはなかなか、昭和二十九年に中央会制度ができて、六十年たっても全く変わっていない、こういうところをどう変えるかという考え方があるのだろうと思っております。
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 しっかり農業者が希望を持てる農業をつくり上げていきたい、この気持ちには変わりありません。 それから、米価の問題は、この十月の作況を見てどういう状況になるか、これを判断したいと思います。 ただ、私がいつも申し上げているのは、日本の畜産は二・六兆円を生産額として上げます。米麦は二・二兆円、それから野菜、果樹で大体二兆円、こういうときに、二兆三千億円のお金を米だけで七千億も八千億も集中して、米にだけ手厚くていいんだろうかという…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 私は、米はやはり需要と供給のバランスをとりたい、この気持ちは変わりません。これはやりたいんです。 それから、超過作付は、水稲農家の皆さんにもぜひこれは考えていただきたい、こう思っています。 それから、大切な水田はフル活用をやりたいです。そのときに、食用の水稲だけをつくるわけにいきませんから、今不足している飼料用の作物、つまり飼料用米にぜひシフトをしていただきたい。 こういうことで、バランスのとれた農業生産にしていきたい、…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 ナラシ対策が必要だということは、委員もそう感じてくれていると思うんです。私は、これを収入保険に持っていけたら一番いいなと思っているんです。米だけでやるんじゃなくて、農家の所得を安定させるためには、米以外の、あるいは野菜、あるいは畜産を少し飼う人もいるかもしれませんが、農家そのものの所得をどうするかということを考えていきたい、こう思っているんです。 そのために、来年、この典型的な農家になるかと思いますけれども、その農家の所…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 委員に申し上げますけれども、農林水産省の来年度の予算は、非常に前向きで要求しています。要求が一四%多い二兆六千五百四十一億円、こういうことにしていますね。 そこで、先ほども出ましたけれども、中山間地の支払いをどうするんだ、こういう話がありました。 私どもは、新しい制度を二つつくって、傾斜地が非常にきついところにどう手当てをするか、それから、中山間地域の傾斜地が集落でお互いに連携した場合にどういう加算をするか、こういうこと…