西川公也
会議録に記録された「西川公也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,300 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 防災4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 今委員が、米の輸出はどうかと。私は、やりたいですし、これは価格的に十分日本の米は対応できると思います。 日本の米が六十キロ当たり一万五千円前後で議論されていますが、私は各国へ行くたびにスーパーマーケットへ必ず参りますが、シンガポールあるいはジャカルタは、六十キロ、大体三万円から三万五千円です。シンガポールの一番高い米は、キロ千六百円ですから、九万六千円です。どうしてこんな高い日本産の米が売れるのかな、こう不思議に思うぐら…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 農水省として、非常に大きなテーマにフードバリューチェーンがありますね。これは、正しく伝えるということになれば、食の連携事業だと思うんです。ですから、農機具屋さんもいるし、精米屋さんもいるし、運搬業者もいるし、銀行もいるし、そして生産する人も当然いる。こういうことで、今東南アジアの各地域でフードバリューチェーン、日本は始まりました。 これは、国内でも同じような体制を組んで、農業者が所得を増大できるように、私はやっていきたい…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 私たちも十分議論をして、農業委員会、それから農業生産法人、そして農協の議論もやってきました。先ほど御指摘がありましたけれども、やはり農家の所得に還元する仕組みでなければいけない、私は基本的にそういう考え方でありますので、困難なことではありますが、しっかりこれは前向きに取り組んでいきたい。その中で、法の改正が必要かどうか、これを含めて対応してまいりたいと考えております。
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 農協を例えに挙げていただきながら、若い人たちのやる気をどう伸ばすか、こういう御意見をいただきました。 常日ごろ私が主張しているのと余りにも同じなものですから、今後どうなるのかわかりませんが、私は、農家の所得をふやす、そして、若い人たちがまた農業に喜んでいそしんでもらえる、こういう農業にしていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 これは、TPPの交渉も相当大詰めに来ていると思うんですね。それで、二十一作業分野の方は、相当これは進んできている、あと残すところは余りないのではないかと私は受けとめています。一方、関税の問題は、一番肝心なことが残っておりますので、私どもは、ここをどうしても日本の主張で合意してもらわなければならない、こう思っております。 そういう意味で、何といっても、衆参農林水産委員会の決議が守られたという評価を国会からいただかなければ政…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 交渉事ですから、細部はなかなか申し上げにくいですね。しかし、我々の姿勢としては、譲歩はしない、重要五品目が、国会で、守られた、そういう評価が得られるところまでしか、交渉の中で、甘利大臣も進むことはやらないと思います。あくまでも、この国会の決議が守られた、その範囲内で頑張ってくれている、こう思っております。 これは、どういうものが大事だと言ったら、大事だというものを攻めてきますよね、交渉国は。最後の最後まで、決着がつくまで…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 今の価格の問題ですけれども、御指摘があるように、五年中三年をとるということで、これが下がり続けないように我々は望んでおりますけれども、米価の状況によってはどういう状況になるかというのはまだ予測ができない、こういうことになろうかと思いますが、我々は、今の希望として、五年中三年をとることによって、価格は下がり続けないでほしいと願っている、こういう状況です。
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(西川公也君) 所信の考え方を申し述べさせていただきます。 今、我が国の農林水産業、農山漁村は、高齢化等の課題、こういうものが山積をしております。しかし一方で、我が国の成長の原動力となる潜在力を私は有していると、こう認識しております。この潜在力を最大限に引き出し、農林漁業者の所得を向上させ農山漁村のにぎわいを取り戻していくことが重要であると、こう考えております。 このため、私を本部長とする攻めの農林水産業実行本部の下、現場の声…
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(西川公也君) このTPP交渉でありますが、今月の二十五日土曜日から二十七日月曜日までシドニーにおいて閣僚会合の開催が予定されていると、こうお聞きしております。我が国としましては、御指摘が今ありましたように、衆参両院の農林水産委員会決議が守られたとの評価を受けるように、いただけるように、政府一体となって交渉の早期妥結に向け全力で尽くしてまいりたいと考えております。 私どもが対策本部から伺っているところでは、日米の協議については…
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(西川公也君) 私も就任早々諫早湾の現地を見てまいりました。特に、佐賀県の漁協の皆さん、そして長崎県の農業者を始め、両県とも知事さんが出てきてくれて各県の状況を聞いたと、こういう状況であります。 そこで、この四県の話合いができるということは画期的な出来事でありますが、是非四県の話合いは、目的といたします有明海の再生をどうするかと、これに絞ってやっていただくものと私どもは確認をしております。 そういう意味で、今回は開門問題に触れ…
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(西川公也君) 今、古賀友一郎委員の主張はよく受け止めました。しかし、これは聞きますと、全く反対の意見を申される方もおります。そういう中で、我々は、四県の関係者の話合いをまずやって有明海の再生に向かっていこうと、こういう方針を出したと、こういうことですね。 今、裁判に時間が掛かりますよと、早くやるように迅速化をやれと、こういうことでありますが、私どもは、一日も早く最高裁判所の統一的な判断が得られるよう、裁判の迅速化を図るべきと…
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(西川公也君) 今御指摘を受けました、今、配合飼料工場、日本海側、新潟しかないと、私どもよく承知しております。先生がお住まいの鳥取県は恐らく水島の工場へ持っていくと思うんですね。 餌米ですから価格は安い、しかし流通経費は同じだと、こういう状況の中でこの運賃問題どうするかということを私ども検討してきました。この運賃問題は、来年は全農が六十万トン買いますと、買いますというからには買った後の運賃等については全て全農持ちと、こういうこ…
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(西川公也君) これ、経緯からしまして、二十一年度の補正から始まりまして、努力してここまでやってきました。問題は、今年の二十六年度が補正があるかどうか分かりません。分かりませんが、どういう形か、いろいろ検討しながら、できる限りこの事業が継続できるように努力をしてまいりたいと、こう考えております。
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(西川公也君) 私も、農業がどうしてこんなに競争力が弱くなったのかなと常々反省しています。 日本の米は、最大食べたとき千三百四十一万トン食べています。今は八百万トンを割るということですね。農地の利用状況も、日本の農地は今四百五十九万ヘクタール、そのうち三十九万六千ヘクタールが残念ながら耕作放棄地になっています。なぜこんなに耕作放棄地、耕地面積の八・六%に値します。それは、やっぱり需要と供給のバランスが崩れてきた、米が過剰に作り…
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(西川公也君) 今、小川委員のお話を伺いました。私も、農業というのは、地域政策をまず大事にやると。それから、産業政策として、若い人たちが後継者として育ってもらえると。こういうことを、両面を狙った考え方でありますが、農業の成長力というのは私は限りなくあると思います。 日本の国土三千七百七十万ヘクタールのうち、農業が使っているのは四百五十九万ヘクタール。最もいい土地一二%を農業が使っているんです。それで生産額の話でやっては、これは…
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(西川公也君) はい。
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(西川公也君) 私は、残念ながら、時間が調整付かずに、見ることができませんでした。
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(西川公也君) 先ほどの質問者に対しても林野庁長官から答えましたが、大変国産材がもう本当にこれ以上下がらないところまで下がってしまった、努力をしてやっと二〇%台の後半まで国産材の利用を持ってきたと、こういうことでありますが、やっぱり林業の収益性が低いと、こういうことで、やはりこの林業用の機械の開発が遅れたと、これは否めない事実だと思っております。
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(西川公也君) 日本がかつて、半世紀になりますけれども、輸入丸太を自由化をした、その後、国産材の利用が急速に減少したと、こういうことにつながったことは事実だろうと思います。そこを、いつの政権も努力をして、この林業の大切さをみんなで見直そうと、こうやってきたのも事実だと思います。 そういう中で、五十年前に植えた木がいよいよ伐期が来ました。これをいかに使うかということが我々の最大の課題だと思います。残念ながら、値段は外材の方が高い…
第187回 参議院 農林水産委員会 第2号
○国務大臣(西川公也君) 徳永先生のこの分析された図を見させていただきました。この考え方もあろうかと思います。ただ、北海道が今概算金一万円と、こういうことになっておりますが、これ価格は、これから相対基準価格が幾らになるかと、こういうことが追加払いの金額になるわけでありまして、是非それも加算をしていただければと、こう考えています。 そして、この相対の基準価格は卸売業者に売る価格ですね、米の利用する皆さんに売る価格で、私どもが考えている標準…