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自由民主党衆議院
総発言数
1,300
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2014/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,300 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) 今のお話は交渉の本当の中核の中身に触れることでございまして、この公式の場で、私が知り得ていることもなかなかお伝えしにくい話でございまして、そういう意味で、四月に安倍・オバマの共同声明ありましたけれども、その中身については私はここの部分についてはお話を申し上げることができないということを御理解いただければと思います。

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) これ、十二か国でやっていますね。先ほど委員が御指摘になったように、二〇〇六年に始まったと。二〇一〇年にアメリカが入り、二〇一三年に日本が入ったと。この十二か国が、ここで私が御意見を申し上げて、どういう話でアメリカと進んでいるのかということが類推もしできたとすると、これは、関係のほかの十か国では必ずその情報に基づいて私は行動が起きると思います。 そういう意味で、今なかなか情報が外に出てこないことでありますが、これ…

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) 企業の皆さんは、農業に参入したいという希望もたくさんあります。しかし、今までの状況を見ると、必ずしも農業をやり遂げて成功だったねという評価もない企業の形態もありました。そういう中で私どもは、出資比率をどうするかと、生産法人どうすると、こういう議論をやってきまして、現在は企業の出資比率、四分の一でありますが、これを五〇%未満、五〇%を超えないと、こういうことでありますが、最大限そこまで資本協力をしてもらって一緒に…

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) 農協、農家の関係、局長は少し遠慮しておりました。 農協というのは、利益を、利潤を上げてはいけないとみんな解釈している人が多いんですね。私もかつてそうでした。しかし、農協に是非利益をたくさん上げていただきたいと私は思うんです。上げた利益は農家に返していただくと、こういうことですね。 今は、組合ですから出資配当、単協では七%が上限、それから連合会で八%上限。しかし、その配当じゃなくて、利用高配当があって、農協がたく…

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) 安愚楽牧場の件に関しまして、安愚楽牧場が出資者に対し損害を与え、経営者が有罪判決を受けたことについては承知しております。

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) 私が以前に安愚楽牧場から献金を受けていたことは事実であります。この献金につきましては、既に受け取った献金は全て返金を完了しております。 それから、私の長男についてのお話がありましたが、安愚楽牧場から労働の対価として報酬を受け取っていたものであり、問題はないものと考えております。

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) 有罪判決を受けたと、こういうことでありますから、私は受け取った献金は全て返金を完了しております。

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) 私も常々申し上げておりますが、この概算金がどうしてこういう数字が出たかと、こういうことを非常に私もこれ分析をしなければならないと思っています。 それで、過去に、十九年のときもこんな事情がありまして、私はこれでは農家の皆さんのお気持ちに応えられないと、こういうことで、私はたしか党の基本政策委員長だったと思いますが、同僚の皆さんと一緒になって概算金の額を上げたことがありました。 今回も、いずれ追加払いがあるからと、…

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) 今御指摘がありましたが、確かにもう今は米の価格は民間で決めていただこうと、こういう話に変わってきたことは事実ですね。それがよかったかどうかということはありますが、米に関して国が価格に関与すべきでないと、こういう流れの中で民間で決定してもらうと、こういうことになったわけです。 民間調査会社が九月十五日の作況に対して、米が余りそうだと、一〇一になりそうだと、こういうことを申し上げたところであります。そして、在庫も増…

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) まず、この十月十五日の作況が今月発表になります、末にですね。それから、十二月に確定的な作況が発表になります。今、一〇一と発表されていますね。それで、果たして幾つで落ち着くのかというのは私ども分かりません。しかし、過去の例からしますと、過去は、十二年間の数字を取りますと、八年間は途中の作況より下がったという結果が出ています。それから、あとの四年間は、途中、作況が出てから上がったという結果も出ております。そういう中…

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) 紙委員、これだけでは不満かと思いますから、私からも答えさせていただきます。 日豪EPAの問題で、確かに牛肉の問題、三八・五%を二三・五%に、あるいは一九・五%に、十五年と十八年掛けて冷蔵と冷凍をやりましょうと、こういうことになっているわけであります。 ただ、この中身を見れば、数字を下げる云々よりも、セーフガードをすぐに発動できるようにしてありますので、そう簡単に牛肉の日本への輸入は増えてこないと、こう思います。…

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) この審議の委員会をどこでやるかというのは、私ども行政側が直接意見を申し上げることができませんで、これは議院側、国会側でお決めいただいたと、こう承知しております。

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) 五百八十六品目が重要五品目のタリフラインですね。そこで、交渉ですから、これから自由化率が幾つになるかというのが最終的に議論になると思います。 しかし、私どもとしましては、五百八十六品目でどういう形で守り抜くかということからすれば、今の輸入の実態等も調べておかなきゃならないと、こういうことでありまして、私は守り抜くためにどういう実態かということを精査したと。これが実態であります。

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) 今、本川水産庁長官から詳しい話申し上げました。私も当時の資料の一端を見せていただきましたが、過去のことで、なかなか現実、分かりにくいことがたくさんあるわけでありますが、当時多くの漁業者に迷惑を掛けたと、これは誠に遺憾であると、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) 水産庁長官から申し上げたとおり、また倉庫を捜させていただきたいと、ここは申し上げておきます。そういうことで、水産庁が今の御趣旨に沿って再度調査をすると、こういうことを約束させていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2014/10/15

187衆議院 農林水産委員会 第2号

○西川国務大臣 簗議員には、常々農政改革について大変活発な意見をいただいておる、こういうことで、私も、頼りになる、農林関係の有力な議員になっていただく、こういうことを期待しておるところであります。 今、米価下落の問題をお話しされました。しかし、よく見ていただきたいと思いますが、去年の作況指数は一〇二でした。ことしは一〇一ということに今なっています。これは九月十五日現在の話でして、これから十月十五日に、その後の作況はどうなるか、こういう話…

自由民主党農林水産大臣2014/10/15

187衆議院 農林水産委員会 第2号

○西川国務大臣 概算金が低い額で最初にスタートを切ったということでありまして、農家の皆さんは不安が本当にいっぱいだと思います。 こういう状況が実は過去にもあったんですね。そのときも、JA系統で出した金は、約八千円という数字を出したことがありました。そのとき、ちょうど私も自民党の方で米価の問題をやっておりましたので、北海道は、こんな概算金で、このような額ではとても乗り切れないということで、どんと一万二千円前後に戻したことが概算金であるんで…

自由民主党農林水産大臣2014/10/15

187衆議院 農林水産委員会 第2号

○西川国務大臣 私ども、この交渉で、衆参両院の農林水産委員会の決議、最優先でこれを守り抜く、こういう姿勢には変わりありません。 そこで、今委員が御指摘になりましたように、決議が守られたかどうかについては国会の場で評価いただく、こういうこと。最終的には国会の評価になりますから、そのときに、決議が守られたとの評価をいただかなければなりません。そういう意味で、評価がいただけるように衆参両院の決議を守り抜く、こういうことで農林水産省としては取り…

自由民主党農林水産大臣2014/10/15

187衆議院 農林水産委員会 第2号

○西川国務大臣 アメリカにおいて、特に関係農業団体からの要望あるいは議会議員からの要請について、大変日本に対して厳しい意見がある、こういうことは私ども受けとめております。 そこで、去年の二月にさかのぼってもらえば、オバマ大統領と安倍首相の会談の中で、日本には農林水産品という非常に慎重に扱ってもらうべき分野がありますね、それから、アメリカでは自動車及び工業製品は慎重に扱ってください、こういうことでこの連携を進めましょう、こういうことで来た…

自由民主党農林水産大臣2014/10/15

187衆議院 農林水産委員会 第2号

○西川国務大臣 農家の所得を増大し、農村のにぎわいを取り戻す、こういうことを使わせていただきました。今まで農村の活性化、こういう言葉で使っておりましたが、活性化というのは何ですかね、こういう話もあることも事実なんですね。私は、にぎわいを取り戻す、こういう方が地方の皆さんに受け入れられる、こういう気持ちで使わせていただいたところでございます。 それから、次世代の施設園芸でありますが、これは、言葉として、今のものと何が違うんだという議論は我…