西川公也
会議録に記録された「西川公也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,300 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 防災4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西川国務大臣 今御指摘ありましたが、私は、農林水産省というのは、世界に比べても、非常に安全で、そして非常に評価の高い、そういう農林水産物をつくってきたと思います。 一方、日本の産業界を考えますと、自動車業界、これは確かに世界一のものをつくり続けてきたかもしれませんが、やはり販売努力をやった、こういうことで世界に冠たる自動車産業に成長したと私は思っているんです。 そういう意味で、今まで、いいものをつくること、これは、農林水産省は非常にう…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西川国務大臣 今、国内の方を申し上げませんでしたが、当然、国内の需要をどう開拓するか、これが私は最も大事なことだと思います。 それで、常々、農家所得の増大、あるいは農村のにぎわい、これを取り戻すにはどうするか、こういうことを考えますと、日本の食というのは、国内生産は八兆五千億ぐらいだと思うんですね。水産が一兆四千億ぐらい上げるけれども、一兆二千億ぐらい食としてとります。これが、原材料費はそういう数字ですが、食として人間が食べる場合は、…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西川国務大臣 今、生産コストの話が出ました。 私どもは、これから十年の間に生産コストを四割下げよう、特に米ですね、こういうことを考えて、政策を実行しています。米は如実にあらわれまして、生産規模が大きくなれば、非常に生産費が安い、これも事実でありますので、大規模化を進めていくこともやはり政策課題の大きな柱になっています。 ただ、そのときに、意欲があって、やる気がある、その農家が、規模が小さいからこの人たちには支援はしませんなんて、そんな…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西川国務大臣 これは、消費者の安心、こういう面からすると、篠原委員が言うものは国民が受け入れてくれるかどうかですね。 米は、色がついたら、食としてどうでしょうか、受け入れてくれるかどうか、こういう問題もありますので、当面はこの規格がある、こういう状況の中で、安心、安全な食物を国民にお届けする、こういう意味では必要な規格だろう、私はこう思っています。
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西川国務大臣 耕作放棄地をいかに有効利用するか、こういう問題になりますね。 日本は耕地面積四百五十九万ヘクタールある。そのうち、今、耕作放棄地が三十九万六千ヘクタール、八・六%にもふえたという状況で、食料自給率を上げようと思ってもなかなか上がらない、こう思うんですね。 その耕作放棄地を、わざわざ土木工事をやりながら直していくのも一つの方法かと思いますが、私がかつて大学で学んだ蹄耕法、ひづめによって耕していく、こういうことはどうだろうか…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西川国務大臣 今御指摘を受けました。私ども、TPPは、衆参両院の農林水産委員会の決議を守り抜く、この決意には変わりありません。それでしっかりこの交渉をやってもらおう、こう思っております。 以上です。
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西川国務大臣 私ども、農業の改革を与党と政府でやってきました。その中で、農業委員会の改革あるいは生産法人の改革、そして今御指摘がありましたように、農協あるいは農林中金あるいは農業共済についてどうするか、こういう議論をやってきました。 この農協改革でありますが、私どもは、改革ありきという言葉だけではないよ、あくまでも農家の所得をふやし、農村のにぎわいをどう取り戻していくか、この考え方を重点的に考えながら改革を進めましょうね、こういう意思…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西川国務大臣 農協改革でありますが、昭和二十二年に農協法が成立をしまして、全国に一万を超える農協が誕生した、こういうことですね。そして、昭和の二十年代というのは、日本の経済がまだ伸びていけない状況の中にあったと思います。それで、各地域の農協が経営が行き詰まった、こういうのがたくさん出てきました。 そういう中で、昭和二十九年に農協法を改正して、全国に一つ、都道府県にそれぞれ一つ、中央会を置くということにいたしました。この中央会は、結局、…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西川国務大臣 今の御指摘は、しっかり受けとめておきたいと思います。 実は私も、予算上どうするか、こういうことを職員の皆さんに尋ねたわけであります。 それで、米が、当初二十六万トンぐらい余ります、全国の皆さんが、これを何とか国で処理をしてくれ、こういう要請があったわけですね。そういう中で、需給のバランスを考えると、どうしても三十五万トンまで行かなければ米価の下落に歯どめがかからない、こういうこともあって三十五万トンということになったわけ…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西川国務大臣 農林政策は、二つの考え方がありますね。 一つは、その地域が、条件は平たん地に比べて不利かどうかというのを見なきゃいけません。あるいは、国境措置があるかないかによって、作物が不利かどうかというのを見なきゃなりません。そういうことで、条件不利なところに対しては、政策的な支援をやって安定して農業がやれるようにやらなきゃいけません。 もう一つの柱というのは、収入が、安定すればいいのでありますが、減少したときに補填する、支援する政…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西川国務大臣 安倍総理が言う異次元というのは、現状を打破して、さらにすばらしい経営ができる状況をそういう言葉で申し上げたのではないか、こう思います。 私どもも、今度の農協改革も、単位農協を強くする、こういうことを前提に、農家への取り分をふやそう、こうやっているんです。ですから、経費の節減も農協自体にもやってもらわなきゃなりません。 これを農家の皆さんにどういうふうにやったら一緒になって努力してくれるかなということを考えますと、やはり、…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西川国務大臣 これは、経費を下げるということで、周辺の関連の産業の皆さんに私どもとしても意見を申し上げていきながら、できればその調達価格が下がるように努力をしていきたい、こういうことだけ申し上げておきます。
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西川国務大臣 私どもも、農業の三大改革をやるときにいろいろ検討しました。 そういう中で、農業委員会の問題等は、公選制を廃止するとか、農業委員の数を半分程度にしたらどうかとか、農地利用最適化推進委員をどの程度つくればいいかとか、県の段階の農業会議の果たす役割は何だろうかとか、それから、全国会議所はどういう権限を持ったらいいのかというのをまず一つやりました。 それから、農業生産法人も、今四分の一までしか民間の出資ができない。これは、産業競…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西川国務大臣 この農業委員会の改革についても、我々は長い時間をかけて議論しました。 そこで、民意の反映といいますか、地域に住む人たちの総意がどうやったら反映されるか、こういう議論の中でやってきました。そういう中で、全国の農業委員会の選挙も、旧市町村単位で行われておりますけれども、九割が無投票、選挙にならない、こういうことでありましたので、民意の反映ができるのであれば、ほかの方法がないか、こういう議論をしてきたんです。 そこで、地域の方…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西川国務大臣 結局、足りなくなった、生産費を割ったときどうするか、こういうことになるんだろうと思うんですね。 政策的には、先ほど言ったように、収入が減少したときはナラシでやっていきましょうと。しかし、それで賄えない部分をどうするか、こういうことになりますが、例えば稲作でそれをやったとしますと、ほかの野菜農家の皆さんはどうでしょうか、畜産の皆さんはどうでしょうか、納税者の皆さんはどうでしょうか、こういうことを考えますと、私は、理解を得る…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西川国務大臣 農協と行政のあり方というのも、行政が農協を連絡手段に使うようなことはやらない方が私はいいと思うんですね。行政は行政でしっかりやる、それから、農協は農協で、農業団体はしっかりやる、こういうことでこれから徹底を図っていきたいと考えています。 農業者の所得向上をどうやるか、こういう問題に尽きるわけですが、販売は有利に、それから生産資材を買うのも有利に、こういうことを農協に目指してもらって、そういうことでしっかりやっていきたいと…
第187回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(西川公也君) 稲津久議員の御質問にお答えいたします。 農地制度についてのお尋ねがありました。 農地制度のあり方については、昨年十二月の閣議決定で示された見直し方針に即し、地方の意見も踏まえつつ、国と地方公共団体との適切な役割分担のもとに、農地の確保を図る観点から検討してまいりたいと考えております。 また、地域再生法改正法案においては、市町村が策定する計画に従って行われる農林水産業の六次産業化に資する施設等の整備について、農地…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○西川国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、委員長のお許しをいただき、所管大臣として考え方の一端を申し述べます。 まず、御嶽山の噴火により被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。今般の噴火に伴う降灰により、一部の農作物に影響が生じており、その影響を最小限にとどめるよう、技術指導を行ったところです。また、現在、関係機関と連携し、土石流対策に取り組んでいるところであります。引き続き、迅速かつ的確に対応してまいります。 また、…
第187回 参議院 農林水産委員会 第1号
○国務大臣(西川公也君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、委員長のお許しをいただき、所管大臣として考え方の一端を申し述べます。 まず、御嶽山の噴火により被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。今般の噴火に伴う降灰により、一部の農作物に影響が生じており、その影響を最小限にとどめるよう技術指導を行ったところです。また、現在、関係機関と連携し、土石流対策に取り組んでいるところであります。引き続き、迅速かつ的確に対応してまいります。…
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(西川公也君) 今の青年就業者の問題、しっかりやってまいります。 そこで、我々、農業政策考えるとき、必ず二つ考えます。一つは、条件不利があるかどうかですね。条件不利のときは条件不利を助けていくと、これが一つあります。もう一つは、所得が減るか減らないかと。減ったときにはそれを国で支援をしますと。こういうことで安定した農業政策を組んできたつもりではおりますけれども、残念ながら就業者の年齢が六十七歳と、こういうことになってきましたの…