P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
1,300
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2014/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,300 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) 面積で四〇・八%、先ほど四〇と申し上げたと思いますが、加入者で六・七%と、こういうことでございます。 今申し上げられたわけですが、七千五百円になったと、一万五千円であったんではないかと、こういう御指摘かと思いますが、私どもは多面的機能で収入が図れるように、十分ではないかもしれませんが、御主張としては、私どもは多面的機能の中で農家の収入を図っていこうと、こういう対応もやっております。

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) 今、ナラシ加入者以外の入っていない人、三四%と申されましたが、そのとおりだと思うんです。国庫の分が半分になるわけですから、そのような状況になる。これでは十分な補填でないだろうと、こういう意見も私どもも厳しく受け止めております。そういう中で再生産に向かって資金繰りができるのかと、これも心配あります。 先ほども申し上げましたけれども、直接支払の七千五百円については年内にできる限り支払を完了しようと、こういうことです…

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) データ、よく見させてもらいました。それから、戸別所得補償と我々の経営安定対策、このときも非常に長い時間掛けて議論をしたんです。それで、一万五千円をどうすると。これは半額にしましたけれども、全額補償した上に一万五千円では、本当に農地の流動化は進むのか。あるいは、意見として出たのは、野菜や畜産農家の理解は得られるか、最終的には納税者の理解は得られるかと。こういうことも議論をいたしまして、最終的に、戸別所得補償で民主…

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) 今までの農林水産省で、食品を輸出しようと、こういうことが主に東南アジア中心で行われてきたことは事実です。そういう中で、香港は人口七百万人、シンガポール五百二十万人ですね。ここはハラール食品の問題等もなくて割と日本食を売りやすかったと、こういう状況だと思うんです。 しかし、我々、今、五千五百億円しかない輸出額を一兆円に二〇二〇年までにしようということでありますから、この人口の大きいところにも御理解をもらうことが一…

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) 星印のレストランがあると。これは世界中、非常に浸透していますよね。 それで私は議員時代に提案したことがあるんですが、あれは自動車のタイヤメーカーがやっているんですね。スタートはどうだと聞いたら、自分のうちのタイヤが早く減ってもらって早く交換してもらうということで、郊外のレストランばっかり指定したという傾向があったそうです。それじゃ、日本はどうすると。日本やるときに、これは自動車会社系統だとまた二番煎じになります…

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) 日本には農林水産物という、これ慎重に扱ってもらうべき分野があります。それからアメリカは、今交渉の相手方ですけれども、自動車及び工業製品、日本の農林水産物と同じような条件だと思います。そこで、全てを自由にして経済連携やると、こういうことには私は今でも反対です。日本の大事な農林水産物に慎重な配慮をしてくれると、こういう状況の下での提携を進めていくと、こういう方針でございます。

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) 私は、この衆参の農林水産委員会の決議、これを守ると、これには、姿勢には変わりありません。そういう中で、日本は今農産物の交渉で大変苦労をしておりますが、国会議員の皆さん、委員会の皆さんから国会決議を守ったと、こう言われる評価をいただくような交渉になるように、今でも変わってなく政府対策本部と連携を取っています。 それから、発言云々というのはありますが、日本のタリフラインは九千十八あります。そのうち農業が二千三百三十…

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) 御指摘のように、今年は二月の大雪もあり、その後の降雨災害が大変多発したと、こういうこともあったと思います。私どもとしましては、この被害に遭いますと、技術指導を始め相談に応じていくと、こういう姿勢で災害を何とか乗り越えていただきたいと、こういうことでやってきております。 そういう中で、被害が残念ながら起きてしまったときにどうするかと、こういうことになりますが、農地、農業用施設等の復旧、農業共済の早期支払、あるいは…

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) 今御指摘をいただきました。私も常々、攻めの農業とか強い農業とか、どこをやればいいんだろうと、こういうことを官僚の皆さんとも就任以来ずっと議論をしてきました。当面は、我々が作ってきた農林水産業・地域の活力創造プラン、ここに掲げた施策をまずやっていきましょうと。これはもう当たり前のことですね。 そこで、今御指摘がありましたように、何をどう作ればいいんだと、この議論がなければ、積み上げていって所得倍増が説明できないと…

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) 政策を考えるとき、農林政策というのは、条件不利の地域に対しては、条件不利の部分を平たん地に比べて不利ですね、そこを支援して同じ条件でやりましょうという考え方が一つあります。それから海外との条件の差というか規模の大きさの違いもありますから、国境措置が持っているものは国境措置をカウントしていきたい、しかし国境措置のないものは、やっぱりこれは条件が不利な部分だけ上げていきましょうねというのが一つあります。もう一方で、…

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) まず、ここで議論をしていく前に、私の基本的な考え方を申し上げます。 農協は、戦後の農地解放の後、農家がまとまって農業経営をやろうということで、昭和二十二年に農協法ができました。その当時は一万を超える農協がありました。昭和二十年代というのは非常に日本の経済が成長をなかなかできないでいた時期でありまして、非常に単位農協が困る状況が起きたと、こういうことですね。 そこで、二十九年に農協法を改正して、農協中央会制度を全…

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) 一般論として申し上げます。 農協中央会は農協の健全な発展を図ることを目的とする団体でありまして、このような目的の達成に資するために行う政治的行為については、一般の法人と同様、公職選挙法や政治資金規正法に抵触しない限り認められるものと認識しております。

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) 政治資金につきましては、法令に従い適正に処理し報告しているところであります。収支報告書以上の詳細については、法令の趣旨に鑑み、回答は差し控えさせていただきます。

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) 政治資金については、私は政治資金規正法にのっとり適正に処理してまいりました。

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) 法律にのっとり適正に処理してまいりますが、この改革について、私は与えられた使命を全力で取り組んでいきたいと、こう考えております。

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) 小泉政務官が答えてくれました。小泉政務官の立場は、このTPP交渉は保秘契約が入っています。保秘契約が入っておりまして、決定事項については今後四年間、その決定の内容については申し上げられないと、こういうTPPの縛りの中で日豪EPAも話されたと思います。日豪EPAは、これは、私どもは確かに、例えば牛肉の問題、三八・五%が二三・五%と一九・五%に十八年と十五年掛けて下げていきます。しかし、そのときも、セーフガードとい…

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) これは、会費も取っていない、最初は私入っていましたが、その後、入っているかどうか、これ継続なのか組織が変わったのかどうか承知しておりませんので、改めて確認をしてから御報告をさせていただきます。

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) これ、関税が下がってきたときに日本の農産物が安い農産物と競争してどうだろうかと、この心配はしています。しかし、この成長著しいアジアの国々を、TPPに入っていただくことによって貿易のチャンスは増えていく、そして、私は、日本の農産物は決して高くないと、こういう考え方を持っているんです。 米にしても、今日も大変な質問をいただきましたけど、一万五千円前後。しかし、シンガポール、私、市場をずっとデパートも歩いてみますと、…

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) 儀間先生にお答えいたします。 今までとちょっと違うニュアンスで質問されたと思ってよろしいんでしょうか。

自由民主党農林水産大臣2014/10/16

187参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(西川公也君) 日本は去年の二月二十二日、オバマ・安倍会談で、日本には農林水産物という慎重に扱うべき分野がありますねと、それから、アメリカには自動車製品、工業製品、これを慎重に扱いましょうねと、それ以外は経済連携を強めていきましょうと、これが去年の二月の両首脳の声明です。 それで、日本としては、安倍総理、アメリカから帰ってきて、何とか国内の取りまとめはどうだと、こういうことでありまして、あれは三月の十五日に安倍総理は参加を表明…