西川公也
会議録に記録された「西川公也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,300 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 防災4 件
- こども・子育て2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川国務大臣 私どもは大変な議論を重ねながら、直接支払いの制度から、経営の所得安定対策に変えていきました。 このときに、日本の農業生産物というのは、畜産が二兆六千億ぐらいあります。それで、米麦でも二兆強ぐらいだと思うんですね。それから、野菜、果樹、そういうもので二兆円を超えていく。二兆三千億しかない農林水産の予算を米だけで八千億というのは、ちょっと偏り過ぎているのではないか、こういう意見がたくさん出ました。そういうところで、需給のバラ…
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川国務大臣 まず、日豪EPAとTPPの違いを申し上げたいと思います。 日豪EPAはバイの協定であります。それで、TPPは十二カ国でやっていこう、こういう大きな協定でございます。 そういう中で、オーストラリアと結んでいるEPAがどう影響が出るか、こういうことは、ちょっとまだはかりかねておりますが、そういうことを別にしても、アメリカは、今委員がおっしゃられたように、厳しい要求の連続であろうと私は受けとめています。 しかし、農林水産省とし…
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川国務大臣 それぞれが、このEPAを結ぶことによって、国内のTPPへの交渉で有利になるだろうということはお互いに考えて意見の交換はやっております。
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川国務大臣 そういうふうに申し上げたとは私は考えておりません。あくまでも、私どもは、この日豪EPAについても、農林水産委員会の両院の決議がありますから、それで国会で、守り抜いた、こういう評価をいただくようなことを基本的な考え方にお話をしております。
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川国務大臣 豪州側でそうとっているかもわかりませんが、私はそうは見ておりません。 ただ、オーストラリアには先行利益ということがもたらされてくると思います。TPPで、この交渉がおくれたときは、その間はオーストラリアが日本に対する輸出で非常に優位な立場になる、これも事実でありますから、そのようなことを考えてロブ大臣が発言されたかどうかわかりませんが、私はそういう発言の趣旨ではありません。
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川国務大臣 私は党のTPPの委員長をやっていました。そういう中で、この交渉はなるべく早くまとめ上げなければならない、そういう中でも、非常に慎重に扱ってもらうべき分野である農林水産分野の重要五品目を守りながらやっていこう、こういうことをやっていました。 そういう中でも、アメリカの主張は、とにかく、農産物は原則全部関税ゼロだ、こういう主張があった中でありますので、やはり譲歩してもらわなきゃなりません。譲歩していただくときに、日本はもう譲…
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川国務大臣 村上委員には内閣委員会のとき大変御協力をいただいて、二年続けて在庫ゼロ、これが内閣委員会の成績でありました。御協力、お礼申し上げます。 さて、TPPの詰まりぐあいですが、今までは、途中、物別れで、2プラス2をやっても大体途中で終わっちゃうんですね。しかし、今回は非常にかみ合ってくれたために、最後の最後まで、こちらは大江首席代理と大澤国際部長が立って、カトラー、ベッター、こういう人たちと最後までかみ合ってきたと思いますが、…
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川国務大臣 少し繰り返しになって申しわけないんですけれども、最後の大詰め、日本はどうしても譲りませんので、アメリカに譲ってほしいんです。それができれば次に向けた首脳会合もありますけれども、それが北京で行われるかどうかはわかりません。APECでやるかどうかも我々は聞いていません。それ以外に、閣僚会合は必要だと思いますし、そういうことを数週間以内にやる、こういうことも来ておりますので、全体の日程が見えてから判断をしていきたいと思います。…
第187回 衆議院 外務委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○西川国務大臣 十一月四日に中間選挙があります。どうも、私どもが聞いているところによりますと、アメリカのことですから論評は挟みません、挟みませんが、我々が聞いているところでは、どうも相当接近した結果になるんじゃないか、こう聞いているんです。さらには、決選投票が行われる州も起きるのではないか、こうも聞いているんです。 決選投票をやっていきますと、結果的には一月まで延びてしまう、こういうことでありまして、十一月四日に新体制が決まるのか、それ…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○西川国務大臣 農村を活性化するのにどうするか、こういうことで私どもも一生懸命今取り組んでいます。 そこで、産業政策と地域政策、これは車の両輪でやらなきゃいけないと思います。そういう中で、どうやれば農林漁業者の所得がふえて、またもう一度地域のにぎわいを取り戻すことができるか、これに私どもは焦点を絞って農林漁業政策を今考えております。 それで、産業政策としましては、農林水産業を魅力ある成長産業にできるかどうかというのが一つですね、さらに、…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○西川国務大臣 ここのところ、指摘を受けました。 一つは、おいが経営している会社で、大きな商事会社なんですが、その一部門に文房具を扱うネット販売の大手の代理店をやっている会社があります。私は、近隣に適当な、同じようなものがあればいいと思いますけれども、残念ながら、私の町に今のところありません。それで、非常に優良店でもありますし、早くて確実で安い、こういうことでお願いをしている、こういうことでございます。 それから、週刊誌等で自動車のタイ…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○西川国務大臣 農地中間管理機構ですけれども、ことしの十月一日現在で、東京都を除く四十六道府県で指定を終わりました。そこで、各機構において、農地の借り受け希望者の公募等を順次実施しております。現在、米の刈り入れが大体終わりましたので、本格的に農地の権利移動がこれから始まってくるだろうと思います。 それで、実際に、農地の貸し借りは非常に難しいと思うんですね。私の地元なんかも、農地解放のイメージが残っている人たちがまだおりまして、なかなか貸…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○西川国務大臣 まだ数字の目標ができておりませんけれども、各地域の非常にすばらしい動きが始まったところを全国に知らしめることがまず一番先の仕事かと思います。それと同時に今後の目標も見定めていきたい、こう考えています。
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○西川国務大臣 林業を成長産業化させようと我々も頑張っています。今、そういう御提言をいただいて、これはしっかり我々も進めていきたいと思います。 今のCLTの問題でありますが、なかなかわかりにくい言葉ですけれども、直交集成板ですよね。これがこれからの国産材の需要にどう働くかというのは、大きな決め手だと思います。二十八年に建築基準の告示をやってくれる、それでいよいよ運用が始まるということでありますから、国産材が相当伸びていってくれるだろうと…
第187回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(西川公也君) 河井克行議員の御質問にお答えいたします。 広島市北部被災地における国の治山復旧事業についてのお尋ねがありました。 広島の土砂災害につきましては、農林水産省として、災害発生直後から、ヘリコプターによる被害調査、専門家の派遣等を実施したところです。 その結果、緊急に行うべき治山災害復旧事業計画として、安佐北区ほか二地区において十カ所の事業計画を策定したところです。 今後、地元自治体、関係省庁と連携しながら、速やかに…
第187回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(西川公也君) 岩永裕貴議員の御質問にお答えいたします。 農地転用についてのお尋ねがありました。 御指摘のありました近江八幡市のように、土砂災害等の災害に備えて、市町村が、住宅地等の集団的な移転を計画的に推進することが考えられます。 その際、移転先に農地が含まれる場合の農地転用につきましては、移転先を都市計画の市街化区域に編入するなどにより、適切に対応できるようにしているところです。 今後とも、農地転用に係る制度の適正かつ円滑…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 今、農林水産物を、青森からどうやって輸出を図っていくか、こういう御質問をいただきました。 青森県でつくってくれた青森県ロジスティクス戦略を私も読ませていただきました。これから、青森の港から東南アジア各地、さらには北米まで物が運ばれる、こういう計画でありまして、私は、この前向きな姿勢を高く評価して受けとめさせていただきたい、こう考えております。 それで、農林水産物、食品の輸出額一兆円、これは早く達成したい、こう願っておりま…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 今述べられましたように、生産調整に協力してくれているかどうか、これが判断の基準になりますね。 それで、面積等もどのぐらいあるのかと思いましたら、百三万九千ヘクタールあるというんですよ。それで、十一月、十二月で九十六万ヘクタールぐらい支払いはしているようです、年内にですね。 そういうことで、努力はしておりますけれども、確かに、今申されましたように、確認が、確実ではないけれどもある程度の状況はわかる、これは私も理解しておりま…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 先ほど中川政務官が答えましたけれども、抱き合わせの数量で、一対二・五が一対三・五になった。ちょっと政務官は、そこで国産が押し込められないかという心配を先ほど述べましたが、これは、豪州側でアクセス改善を求めてきた、こういう中で、どうしても私どもは守っていくのに、一対三・五で、チーズは伸びている、こういうことでこの数字を採用した、こういうことを御理解いただきたいと思います。 それから、食生活が変化しておりますから、着実に拡大…
第187回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西川国務大臣 今、奥原局長が申し上げましたが、できる限り入ってほしい、これは同じ気持ちなんですが、残念ながら、面積で四〇%強、人間では六%強、こういう状況にありますね。 これが、大体、夏の始まりぐらいまでに加入をお願いして、払い込みも夏中にやってもらうということになっていますが、この期間を十分に使って、できる限り入るように努力をしていきたい、私どもはこう考えています。どうぞよろしくお願いします。