西崎清久
会議録に記録された「西崎清久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1988/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 都道府県教育委員会、市町村教育委員会がございますが、政党の立場と教育行政当局の立場は別個でございますので、指導し、指導を受けるという立場にないことは御指摘のとおりでございます。
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 京都府の久御山高校の卒業式におけるケースにつきまして、概要先生から三点御指摘があったと思うわけでございます。 第一点は、卒業式における答辞の内容についての校長の発言の問題でございます。校長の発言につきましてやはり内容としては二点あろうかと思うわけでございますが、一点として国旗、国歌に関する指導を全校生徒にいろいろと説明をした。この点はやはり学校教育における国旗、国歌について正しい認識を持たせるという趣旨において…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 道徳教育は学校教育の大きな一つの柱で、私どもも年来努力しておるわけでございますが、先生御指摘のいろいろな指導書につきまして、私ども年来の経過がございます。 御指摘の六十一年三月の「思いやりの心を育てる指導」、小学校編が出ておりますが、その後六十二年三月に「郷土を愛する心を育てる指導」、これは小学校編でございます「郷土を愛する心を育てる指導」。それから六十三年三月、これはまだ刊行予定でございます。もう近く出す予定…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 登校拒否の問題についての先生の御指摘でございますが、確かに登校拒否は従来からの数字として増加傾向にあるわけでございます。反面、いじめ、校内暴力が数としても減っておる、こういう点も先生御案内のとおりでございます。 この登校拒否につきまして、数字的に申し上げますと、昭和六十一年度の数字といたしまして、五十日以上長期欠席という形で押さえておりますが、小学校で四千四百七人、それから中学生で二万九千六百七十三人でございま…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 先生まさに御指摘のとおりでございまして、かなり精神的な、専門的な、医学的な状況把握ということが必要であるわけでございます。 そこで、私どもは指導といたしましては、登校拒否に関する教育相談状況の調査というのをやっておりまして、やはり教育相談というのは学校の中でいろいろやってもまだ専門的にならないということで、一つは教育研究所というものがございまして、教育研究所にはやはり心理学者等、専門的な児童心理の研究者がおりま…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 小中学校、高等学校もそうでございますが、学年の進級、それから卒業の認定は学校教育法の施行規則で、平素の成績を評価してこれを校長が認定するというふうになっておるわけでございます。その平素の成績というものの中には出席日数もございますし、それからテストの結果もございますし、日常の平常点もあると思うわけでございますが、そこは法令上で厳密に出席日数云々のことで五十日という明確な日数を示しておるわけではございません。当該そ…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘の番組は申しわけございませんが見ておりません。ただ、先生御指摘の問題は、私ども、かつて不動塾という塾で、いわゆる登校拒否児と申しますか、そういう子供たちを預かって、そして民間教育施設として教育をするという塾で、いろいろ事件として取り上げられて社会的にも問題になったというケースがあるわけでございます。この点は、先生御指摘のように登校拒否児についてはやはりいろいろな複雑な要素があるものですから、学校の教員…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 大変大切な視点を御示唆いただいたわけでございますが、確かに帰国子女というだけで、日本に帰ってきた子供たちが同僚の子供たちから差別的な扱いを受けるというふうなことも見聞きするわけでございまして、やはりその点では、外国人がクラスに入ってくるということについての若干の抵抗、違和感、確かにあろうかと思います。しかし本来の学校教育としては、先生御指摘のとおり、そうであってはならないわけでありまして、人間皆平等ということで…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘の六十一年三月の「性に関する指導」の資料、これはあのときも申し上げましたが、大変評判がようございまして、各都道府県で利用されておるわけでございます。 その後のフォローアップの問題でございますが、全国でこの指導資料とそれから性に関する指導がどういうふうに行われているかという悉皆調査はもちろんまだやっておらないわけでございますが、二、三の例を申し上げますと、富山県の例でございますが、この文部省が作成いたし…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 生命を尊重するという点、死につながる人生の問題でございますが、まず現状でございますけれども、小学校で申しますと、道徳の指導要領におきましては「生命を尊び、」云々、そして「自他の生命を尊重することなど」について内容として教えるということが小学校の道徳には一応入れてございます。それから小学校で申しますと、あと理科で「生命を尊重する態度」、それから中学校で申しますと、やはり道徳でございますが、「生命を尊び、」、「自他…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 交流教育という形で、普通の学校と特殊教育諸学校との間でさまざまな児童生徒の間での関連づけた活動が行われるわけでございまして、これは文部省としても指導し、県、市町村の教育委員会も指導しております。それぞれの学校の考え方もございますが、地域的な問題がございます。それから規模の問題もございますし、それぞれの発達段階もございますので、具体的にはやはりそれぞれの地域のそれぞれの学校に応じた校長先生なり先生方の御判断という…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 基本的には私どもの指導も県なり市町村の教育委員会も、校長としては恣意的な判断でやるやらないということではなくて、交流教育をやるべきだという前提で判断をしていただく、これが一つの路線でございます。ですから、やはり校長先生としては交流教育をするという方向で具体の判断をしていただく、こういうふうに私どもは指導もし、今後も努力を促してまいる、こういうふうな考え方でおります。
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 先生から二点御指摘がございました。 第一点は毎日新聞紙上で愛知の子供さんの投書ということで、中学への問題というふうにお聞きいたしました。ただ内容で伺いますところでは、いろいろ生徒同士の交流とか仲よくとか手を差し伸べてということからすれば、入学させるべきだというふうな結びでのお話であったように伺いましたが、先ほど来お話ございますように、入学させて在籍をさせて教育をするかどうかの問題と、それぞれ特殊教育諸学校の在籍…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 特殊教育小学校を担当の先生方には、特殊教育担当に係る調整手当でございますね、これが支給されております。若干の一般の先生方よりは多い給料が支給されている、これは事実でございます。
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 現在は八%の手当が支給されておるというふうに承知いたしておりますが、確かに先生おっしゃいますように特殊教育担当の先生方がこの問題でいろいろ御苦労になっておるということは事実でございます。 私思いますには、やはり特殊教育の問題というのは限られた先生方だけがやるということではなくて、いつか先生も御指摘になりましたけれども、一般の先生方も特殊教育については十分理解を持って、そして教育をする必要があるというふうに思いま…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(西崎清久君) 教育基本法の問題でございますので、その点に関連しまして私からお答えいたしますが、先生御指摘の自由民主党の県連に対する通知というのは、私ども行政の立場でも承知しております。その内容につきましては、やはり国旗、国歌の学校教育における重要性ということについて自由民主党としての立場で県連を御指導になっておる。その文言の中に、教育委員会なりあるいは市町村教育委員会への指導という言葉はございますが、やはり教育行政は先生御指…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(西崎清久君) 先生のお尋ねにつきましては二点あるわけでございますが、一点の国民全員——全般でございますね、に対して君が代、国歌、それから日の丸、国旗を強制するかしないか、これは私どもの答弁の立場にないわけでございますが、学校教育において国旗、国歌の教育をどうするか、これは私どもの所管でございます。 そこで、先ほど文部大臣も述べましたように、国旗、国歌が長い国民的な合意のもとにそういう形で認められてきておる。それを踏まえて政府…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(西崎清久君) お答えの前に、先ほど先生御指摘の点で大臣の答弁を補足いたしますが、「望ましい」の問題は学校行事、特別活動の問題でございまして、現在の指導要領におきましても、小学校の社会科、音楽等ではやはり教科として教えるということがこれは指導要領の義務的な措置として入っておるということをつけ加えさせていただきたいと思います。 それからただいまお尋ねの、現状と先般の答申とでどこが異なるかということでございますが、まず最初先生御指…
第112回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(西崎清久君) 指導要領につきましては、それぞれの校長あるいは所属職員がこの指導要領を遵守して学校教育を行っていただきたいという一つの規範でございます。したがいまして、その指導要領の規範としての内容の中にどういうふうな内容としてこれを盛り込んでいくかというところがこれから私どもの作業でございまして、年末までに指導要領作成のプロセスでいろいろ表現を考えてもらうわけでございますが、やはり国旗、国歌に対するそのような意味での指導を学…
第112回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(西崎清久君) 御指摘の教科書記述の問題でございますが、御案内のように、従来から大企業それから中小企業の問題につきましては生産性格差、賃金格差という面が沿革的な状況もあり取り上げられてきているという点は確かでございます。ただ、現在の姿で申しますと、やはり中小企業が新しい技術で積極的な役割を講じているというふうな点もございまして、かなりの教科書では中小企業の積極的な役割ということで、イニシアルで申し上げますとT社、J社あるいはD…