西崎清久
会議録に記録された「西崎清久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(西崎清久君) 私どもも現在調査中でございますので、当然そのようにさせていただきたいというふうに思っております。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(西崎清久君) 同和教育の充実は学校教育の中で大変大事なポイントに私どもはいたしておるわけでございまして、従来から毎年「同和教育資料」というかなり厚い冊子をつくりまして、都道府県・市町村教育委員会までそれを及ぼしておるわけでございます。その中に同和教育の基本方針というものが三つ掲げられておりまして、第一は憲法、基本法の精神にのっとって基本的人権の尊重ということでの教育の推進。それから二番目が、やはり具体的な展開で全国民の正しい…
第112回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎政府委員 教育基本法自体の文言といたしましては、国際社会の平和、日本国家の形成者として有用な人材の育成というふうなことで、前文の中に書かれておるというふうに記憶しております。
第112回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎政府委員 先生御案内のとおり臨教審ではそのような答申をいただき、そして教育課程審議会の答申が昨年十二月に出たわけでございます。課程審の答申の中でも、国旗・国歌の扱いにつきまして、国旗・国歌の持つ意義を理解させる、そしてそれを尊重させる、そして特に今先生御指摘の特別活動の学校行事における例えば入学式、卒業式に国旗を掲揚し国歌を斉唱する、この問題について「望ましい」というところが今の指導要領の表現でございますが、この点についてもっと明…
第112回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎政府委員 語学指導のための外国青年の招致事業については、大臣から概略申し上げたとおりでございます。 実際の評価でございますが、高等学校、中学校に配置され、それぞれの学校で日本人の英語教師とペアで英語教育を実地にネーティブスピーカーとして行う、こういう姿でございます。それから、一つの学校だけでなくて、自分の主たる学校以外に地域的に近くの学校にはやはりネーティブスピーカーとして教育を行う、そしてまた夜等には社会教育的な活動もしていると…
第112回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎政府委員 六十三年度は当面予算上千三百人でございます。私どもの目標といたしましては、先生御指摘のように三千名を目途というふうに考えておりまして、その考え方は、三千名にいたしますと中学校六校に一人、高等学校四校に一人というふうな人数になるわけでございます。三千名にする年次的な計画につきましては、自治省、外務省、文部省三省共同事業でやっておりますので、今後詰めてまいりたいと考えております。
第112回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎政府委員 長期的な望ましい姿としては先生御指摘のとおりだと思います。ただ、私どもとして留意いたさねばならないのは、ネーティブスピーカーとして招致する外国青年の質の問題でございまして、昨年八百人の招致をする際にも、その質の問題には外務省も私どもも大変気配りをしたところでございます。やはり着実に質のいいネーティブスピーカーの招致ということもございますし、片や、先生お触れになりました財政的な問題、交付税措置ではございますけれども、いろい…
第112回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎政府委員 ネーティブスピーカーの招致につきましては、昨年その事業発足の際に三省でいろいろ協議いたしまして、例えばオーストラリアとか、やはり言葉の性格上若干心配な面もございましたけれども、そこに踏み切ってみましたならばいい質の先生が来てくださるというふうな結果になったわけでございまして、ことしはカナダを加える、それからアイルランドも加える。アイルランドもまた若干地域的な語学的な特性があるようでございますが、二十名程度であればいい質の…
第112回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎政府委員 御指摘の英語教育につきましては、多々御意見があるところでございます。 そこで、私どもとしては二つの面で措置を講じたいと思っておりますが、一つは、昨年十二月の教育課程審議会の答申で英語教育改善についての教育内容、学習指導要領の改善の方向が示されております。 その中身につきまして二、三申し上げますと、まず中学校におきまして、一週三時間というのが現行でございますが、今後中学校においても授業時数の弾力化を図りまして、特別活動との…
第112回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎政府委員 御指摘のとおり教科書は大変大事でございますが、先生や私どもの時代の英語の教科書と現在の教科書を比べますと、現在の方が大分対話文が入った形ということになってきております。これは、NHKその他いろいろな放送コミュニケーションによる英語会話の教室がございますが、ああいうのもスキットを中心というふうになっておりますので、先生御指摘のような教材の並べ方と申しますか、内容についても十分これから私ども考えてまいらなければならない。その…
第112回 衆議院 文教委員会 第2号
○西崎政府委員 英語教育におきましては、その担当教員が大事でございまして、現在、御案内のとおり中高の英語教員は全部で五万人でございます。この五万人の英語教員が英語教育をやっておるわけでございますが、やはりネーティブスピーカーを呼んでブラッシュアップをしてもらうということも大事でございますけれども、私どもは、若干ずつではございますが、国内研修と海外研修というのを日本人教員について行っておりまして、来年と申しますか六十三年度は百四十五人、こ…
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘の静岡県のケースでございますが、地方での障害児の就学問題すべてが文部省に参るわけではございませんが、たまたまこのケースにつきましては照会もございまして、私どもも承知しておるところでございます。 そこで、私どもとしては県教育委員会に指導いたしまして、できるだけ保護者とそれぞれの当局との話し合いが必要であるというふうなことで、当局の方も努力をしたわけでございますが、親御さんの方が支援者と一緒でなければ会わ…
第112回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(西崎清久君) 先ほど大臣からお答え申し上げましたように、この障害児の教育、就学の問題は、都道府県教育委員会と市町村教育委員会がそれぞれの権限と責任で責任を持ってやっておるわけでございます。私どもとしても、必要に応じて文部省としての指導助言の体制をとっておるわけでございますが、本ケースにつきまして、出向いてまで指導をする必要があるかどうかにつきましては、現地の状況等もございますので、なお私どもの判断にお任せをいただきたいと思い…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘のとおり、昨年の教育課程審議会におきましては高等学校段階で男子も女子も四単位必修、ただお話の中にございましたように、その科目につきましては家庭一般、生活技術、生活一般というふうな三科目が予定されておるわけでございます。 そこで、先生御指摘の家庭一般を男子にも女子にも必修にしてはどうかというふうなお話でございますが、現在私どもは教育課程審議会の答申を受けまして家庭一般の内容、それから生活技術の内容、生活…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 高校生の留学につきましては、日本から外国へ、外国から日本へと先生御指摘のとおりでございまして、我が国からの海外留学につきましては、新たに高校生に関する留学制度というものを、学校教育法の施行規則を改正して策定して、その円滑化を図っておるところでございます。 先生御指摘の外国から日本へという点につきましては、まだ数としても微々たるものでございまして、この点につきましてはやはり今後私どもといたしましては、ほぼ同じぐら…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 国旗、国歌につきましては、先生御指摘のとおり日本国民としての自覚を持つ、そして国際社会において信頼される日本国民の育成、こういう観点からやはり国旗の意義を理解し、そしてこれを尊重する態度を養なう、これは学校教育の基本でございます。 御指摘の学校における扱いでございますが、小学校の社会科、それから小中高の特別活動、小学校では音楽もございますが、国旗、国歌についていろいろこれを尊重する態度を養なうように従来から指導…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 学習指導要領につきましては、昨年十二月に教育課程審議会の答申をいただきまして、その内容に即しましてこれから私どもは協力者の協力を得ながらそれぞれ教科、課目について十分な検討をしていく予定でございます。したがいまして、先生御指摘の九月という時期はいささか若干まだ早い時期でございまして、やはり年末ぐらいまで慎重に検討してまいりたい、こういうふうに考えております。
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 先に現状からちょっと私の方で御説明申し上げたいわけでございますが、先生御指摘の点は二つあるわけでございまして、一つは現実の学校の取り扱いで、先生もおっしゃいましたように必ずしも十分に和楽器の扱いが行われていないんじゃないか、こういう点が一つと、それからもう一つ、指導要領の点でございますが、現在指導要領におきましては、小学校におきまして六年生で一応箏曲、尺八の音楽を含めて、これは鑑賞でございますが、指導要領にのせ…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 先に私の方から御説明申し上げなければなりませんが、臨教審におきまして同和教育についての取り上げがなかったということは御指摘のとおりでございます。臨教審はいろいろ広い各般にわたる課題を取り上げておられるわけでございますが、どういう課題を取り上げるか、どういう課題について審議をするか、いろいろ臨教審でのお考えがあっての上のことと思うわけでございますが、臨教審で取り上げられなかったとしても、同和教育につきまして学校教…
第112回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘の点多々あるわけでございますが、最後に御指摘の点で著作権に絡まります学校教育における校長以下教職員の意識と取り扱いの問題、これは私どもも、先生お話しのように著作権法という法律での規制が厳としてあるわけでございますので、安易にコピー、複製が学校で行われ、著作権法違反という事態が起きてはいけないわけでございます。したがいまして、実態は必ずしもなかなか捕捉しがたい面がございますが、私どもも少しこの点につきま…