西崎清久
会議録に記録された「西崎清久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1988/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○西崎政府委員 この点につきましては、外務政務次官が中国へいらっしゃいましてそして帰国され、外務大臣も閣議等で発言をされておるわけでありますが、やはり中国との関係におきましては、原則遺族と中国との関係というのが一つの原則ではあるが、しかし政府としても、その一つの原則に対して、補償問題は外国のことでもあるので全面的に協力していきたいというふうなことを述べておられるわけでございます。ただ、現地遺族の関係者の方々は、まだ生徒全員がお帰りになっ…
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○西崎政府委員 まさに先生御指摘のとおり、まずは損害賠償の問題は中国法制の問題が先決でございまして、聞きますところでは、外務省は直ちに現地の大使館、領事館等に連絡をとり、中国の法制における損害賠償その他の取り扱いを至急調査研究を進めるようにというふうな指示が出されているというふうに伺っておるわけでございます。したがいまして、日本とそれから中国との経済水準と申しますか、いろいろなギャップというものがあることによりまして、いろいろ先生おっし…
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○西崎政府委員 私から、若干技術的なところがございますので申し上げますが、先生御案内のとおり、学校の管理下における災害につきましては日本体育・学校健康センターで災害の給付が行われておりまして、修学旅行もその学校管理下であることには間違いないわけでございますので、従来からこの点に関しましての災害の対処ということは行われておるわけでございます。しかし問題は、やはり大きな事故、そして特に海外という場合に、災害共済給付の水準の問題でございますと…
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○西崎政府委員 先生今御指摘の点については、私どもまだ承知いたしておりません。
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○西崎政府委員 補償問題につきましてはこれからの問題でございまして、政府の立場は先ほども申し上げたとおりでございます。したがいまして、今先生端的にお尋ねの件につきましては現在まだお答えする段階にないわけでございますが、御意見として十分承っておきたいと思います。
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○西崎政府委員 校則の問題につきましては、やはり学校が集団生活であること、あるいは学校の児童生徒が心身の発達のまだ過程である、途上にあるということから申しまして、共通の守るべきルールとして生徒心得とか校則というものがある、これは私どもとして必要なものであると承知しておりますが、やはり御指摘のとおり、その内容の問題、それから程度の問題というものが余り瑣末的行き過ぎがあってはならないということは、私どもも常々考えており指導しておるところでご…
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○西崎政府委員 校則の中にあるいは生徒心得の中に盛り込むべき事項、そして遵守すべき事項につきましては、やはり児童生徒の発達段階、学校段階の問題が一つございます。それからやはり地域の実情というものがあろうかと思います。都市部、農村部いろいろ地域の実情があります。それから学校が置かれておる環境もございます。それから児童生徒あるいは教職員の意識の問題もございますし、父兄の意識の問題もございます。したがいまして、一概にどの事項をとらえてこれは校…
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○西崎政府委員 私どもは、校則につきましては、やはり現在の実情から見ますと、守るべきあるいは遵守すべき事項と努力的に生徒に促すという事項の区別が校則の中でついていない、そういうふうな点の区別が非常に問題ではないかという点があるわけでございます。その点の指導はいたします。それから、先生今端的に御指摘の遵守事項に違反した場合にどう対処するかという問題につきましては、遵守すべき事項と努力すべき事項との関係もございますし、それから、それへの対応…
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○西崎政府委員 ちょっと技術的なところがございますので、私から先にお答え申します。 教科書等の扱いにおきまして単一族とか複合民族とかいろいろ言葉があるわけでございますが、我が国におきましては大和民族、アイヌ民族いろいろございます。しかしこれは言葉の定義といたしまして単族国という言葉がございますが、純粋な意味での同一の民族で構成された国はまずまれでございまして、ごく少数の民族が含まれている場合は俗に単族国と言われる場合がある。そういう意味…
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○西崎政府委員 若干技術的でございまして、先生御指摘のとおり、やはりアイヌ民族が日本に厳として存在しておるということは、私ども教育の立場では、主として教科書でございますが、そういう点に留意することは必要でございます。従来、教科書の多くは、日本のようなほぼ一つの民族から成る国とか、国民の大部分が一つの民族から成っている西ドイツや日本のような国というふうな形で表現しておるわけでございまして、教科書の分量とかどこまで細かく書き込むかという問題…
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○西崎政府委員 先生の御指摘の点は十分踏まえて、私ども今後の教育上の諸問題に対処していくつもりでございます。
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○西崎政府委員 先生御指摘のとおり、教師がまずその点についての理解と認識がなければならないということは当然でございまして、現に北海道におきましては、北海道教育委員会で、大変分量の多い、アイヌの方々に対する学校におきましての教育の問題の手引書をつくっております。そういう手引書に基づいて、各学校の先生方がアイヌ民族にかかわる事柄について児童生徒が十分理解するようにということで指導しておるわけでございまして、そういう現職指導という形で努力をし…
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○西崎政府委員 この問題につきましては文化庁所管でございまして、今政府委員がおりませんので的確なお答えをいたしかねますが、アイヌ語の問題につきましては、全体、文化庁としても十分配慮して従来から行政的な対応をしておると思うのでございますが、また別の機会に先生に御説明申し上げるようにさせていただきます。
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○西崎政府委員 先生御指摘の問題は、やはり人権の尊重その他大変大事な問題点でございまして、現在の教科書におきましても、例えば高等学校の現代社会で「世界の人権問題」という項目を立てて、「南アフリカ共和国のアパルトヘイトと呼ばれる人種差別」というふうな表現がございますし、それから中学校におきましては、社会科でございますが、やはり「南アフリカ共和国では全体のわずか一八%にすぎない白人が非白人に対する人種差別政策を続けている」というふうな教科書…
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○西崎政府委員 御指摘の教科書の記述につきまして、ちょっと私ども具体の教科書記述を持っておらないわけでございますが、やはり教科書記述につきましては客観的であり、公正であり、そして教育的配慮に基づいた記述でなければならない。しかし著者の創意工夫というものもあるわけでございまして、かなり個々具体のケースになるわけでございますが、いろいろな表現がその背景との関係で非常にわかりにくいということであれば、これはまた私どももいろいろな部分改訂の申請…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(西崎清久君) 海外修学旅行に関する文部省の姿勢の経緯でございますが、先生御案内のとおり、昭和四十三年の時点で修学旅行に関しまして非常に詳しい通知を出しております。この通知の中には、海外修学旅行なり航空機利用については直接の文言はございません。ただ、当時の状況からいたしまして、車中泊、船中泊等はできるだけ避けるというふうな趣旨はございました。しかし実態といたしましては、各都道府県における修学旅行に関する実施の取り決めにおきまし…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘の点は二点あるわけでございますが、第一点の中国側と今回災害に遭った生徒の、あるいは遺族との関係、学校側との関係、この問題につきましては、やはり現在の我が国の法制におきましては、被害者個人あるいは学校が中国側に対する補償という形になるわけでございまして、政府はやはりこれに協力をするというふうな形になろうかと思うわけでございます。しかし、やはりこの点につきましては、政府としても中国、我が国という関係でござ…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(西崎清久君) 四全総で指摘されております都市部と農村部等の交流事業、これは先生御指摘のとおり、自然に親しむ都会地の子供の得がたい経験ということ、あるいは僻地の子供たちが都市部の経験を得る、大変いいことでございまして、文部省としてもこれは推進をする、こういう基本姿勢でございます。 ただ、その推進する形態の問題でございますけれども、形態が現在私どもで考えておりますのが二つございます。一つは、自然教室事業として、先生御案内のとおり…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘の静岡県のケースでございますが、お話しのように、県立の韮山高等学校理数科の入学者選抜に関連いたしまして問題点が二つあったようでございます。一つは、理数科の入学に関連しまして事前選抜が行われたのではないか、合格内定が行われたのではないか、これが一点でございます。もう一点は、お話にもございましたように、男女の合否の決定において差別が行われたのではないか、この二点でございます。 この問題は報道で大変大きく取…
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘の点は二つあると思うわけでございますが、一つは中学校側から高校受験へ向けての問題でございまして、一つは具体に申し上げますれば、進路指導の問題であり、先生方の親心としての中学浪人を出さないようにというようないろいろな問題が絡まるわけでございます。 私ども指導といたしましては、やはり進路指導は本来的な生徒の能力、適性、それの能力、適性に基づく将来の進路ということでの進路指導が適正に行われるべきであって、偏…