西崎清久
会議録に記録された「西崎清久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1988/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) これは先生御指摘の二月一日付の通知で私どもは各県から希望をとる、そして各都道府県においてはそれぞれの学校の相談をして私どもに推薦をするわけでございますから、私どもとしては、都道府県教委からの推薦があった学校についてはそれを私どもの立場で十分検討して、そしてそこに問題がなければ指定をさしていただくということでございます。返上問題その他は都道府県内部における問題でございますので、今コメントは差し控えたいと思います。
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 最後の先生の御指摘の点でございますが、やはり個々の学校でそれぞれ生活科について創意工夫で研究をし、そして実施をしてもらうということでございますから、私どもは一定の指導計画を四十七校に押しつけて、そしてこれでやってちょうだいという立場ではないんでございます。教育課程審議会やいろいろな審議会等が従来から指摘している生活科の趣旨、これを生かして各学校でやっていただくというふうなことでございますので、そういう意味で指導…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 御指摘の、外国への修学旅行の状況でございますが、高等学校につきまして、公立学校では八校、これは公立では少のうございます、約千七百人。それから、私立の高等学校では百二十六校、二万七千人でございます。合計いたしますと、学校数にして百三十四校、約二万九千人の生徒が海外へ修学旅行として出かけている、こういう実情でございます。
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 御指摘のとおり、修学旅行につきましては異なる環境、新しいいろいろな見聞という意味で有意義なところでございまして、その旅行先につきましては、それぞれの設置者あるいは学校の判断で児童生徒の発達段階に応じて選定をするということでございます。 この問題につきましては、それぞれの生徒の発達段階なりあるいは所要経費の問題等がかかわりますので、私どもが特定地域の方向性を示すということは差し控えておるわけでございますが、先生御…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 個別ケースにつきましてはちょっと私どもは承知いたしておりませんが、色覚異常児童生徒に対する学習指導の問題、先年も先生から御指摘ございまして、私どもは去年の春から色覚異常に関する学習指導上の問題のあり方、こういうことで協力者会議を私どもの局に設けまして二つ検討しておるわけでございますが、一つは、御指摘のような学習指導における色覚異常者について、教師なりあるいは教科書を初め教材なりにどういう配慮をすべきか、今二年計…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) これは工業高校等で主として実験とか実習、それから化学実験、薬品の扱い等がある、工業高校すべてがそうではございませんが、私どもが先年いろいろ調べたところでは、そういうふうなところで入学資格についての若干制限をする、学校側としてそういうような考え方があるようでございます。ただ、調べてみますと、全国四十都道府県で、ある県は工業高校で制限をし、あるところは制限をしていないんでございますね。そういう実態があるわけなので、…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 石原式と言うようでございます。
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 点字教科書につきましては、対象児童生徒数が非常に人数が少のうございまして、今ちょっと私手元にありますのは、小学部の一年生ということで申しますと、百八十名しかいない。それから中学部の一年生で申しますと三百五十五名しかいない。小学部は六年制でございますから単純に百八十人の六倍とか、それから中学でございますと、三年でございますから、三百五十五人の三倍と、そういうふうな数字でございます。
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 一般の商業ベースに非常に乗りにくいということもございまして、小中学校につきましては英、数、国、社、理、外国語でございますか、この主要教科につきましては、それぞれ一般の教科書は多くの種類の教科書が出ておるわけでございます。その中から一点を選びまして、専門家は参加していただきますが、その一点を選んで文部省で点字に翻訳をしまして、そして出版社を委嘱して、そして発行をする、こういうふうな形をとっております。それから英、…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) この点は義務教育教科書無償によりまして、小中学部はすべて無料でございます。それから高等学校は、一般の高等学校生徒の教科書代は父兄負担でございますけれども、盲聾養護の高等部の奨学奨励費でございますね。これによって教科書代を国が補助をしていく、父兄負担にはなっていないということにいたしております。
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) この問題は、先生御指摘の点で、盲聾養護学校の小学部、中学部に就学している子供ではなくて、恐らく一般の通常の学校に就学している盲の子供たち、この子供たちは点字教科書として出版されている以外の教科書をその学校で使っていますと、教科書がないわけでありますね。そうすると、普通の学校で使われている教科書をその当該個人お一人のためのものとして点字に翻訳しなければならない、こういう事態が起きるわけでございますが、やはり盲聾養…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 訪問教育につきましては、昭和五十四年に養護学校を義務化いたしましたので、従来であれば就学免除になるようなお子さんたちが、学校には通えないけれども、家庭在宅のままで、学校に通えない重度の心身障害のある方でございますが、そういう子供たちに対して学校から出向いて週一、二回という形で指導する姿でございます。現在実情といたしましては、これはちょっと全体の生徒数の押さえをちょっと今私どもしておりませんが、小学部で申しますと…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 先ほど児童生徒数のことを申し上げましたが、携わっておられる先生方は大変御苦労でございまして、担当しておられる教員の数は全体で千七百人ぐらい全国でおられるわけでございます。これらの先生方が週に何回かずつ児童生徒の自宅へ出向いて教育をするわけでございますが、その内容はやはり一般の子供さん方とはちょっと異なるところがございまして、例えば運動の問題、手足をどういうふうにしたら機能的にだんだんと向上するかという問題、それ…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 具体的な名前として、それぞれの学校でどういう名前をつけているかは別でございますが、先生御案内のように、学校の特別活動の中でボランタリーに学校の児童生徒がいわゆる奉仕活動とかという形で老人ホームに出かける、駅の清掃に携わるとか、そういうふうなことを重要な教育計画実施の内容としてやっている例はたくさんあるわけでございます。そういう点私どもは奨励しております。そういう学校がみずからを福祉協力学校というふうに名づけてい…
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○西崎政府委員 御指摘の点につきましては、中国側の医療体制も全力を挙げて行われておるということは審議官等の帰国報告で私ども承知しておりますが、それに加えましていろいろ要望もございまして、今先生のお話にございましたように東大の医師等三名が現地に参りました。それから、中国に在住しておる日本人医師が北京等からも上海に参加するというふうな形で、日本人医師が五名程度上海のそれぞれの治療に当たっているという実態でございまして、日本人患者でございます…
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○西崎政府委員 実際の治療の具体の詳細については私どもも十分把握いたしておりませんけれども、中国側の医療体制がもちろん主ではございましょうが、日本人医師がいろいろな形で万全の措置として参加しておるというふうに私どもは承知しておるわけでございます。
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○西崎政府委員 現時点で私どもが把握しております状況は、先生御指摘のとおり八名の生徒がまだ帰国しておらないわけでございます。生徒の今後の状況といたしましては、三十一日、明日でございますが三人が帰国できるのではないか。それから一日に二人、二日に三人が帰国できるというふうな状況を聞いておるわけでございます。したがいまして、四月二日の時点では八名全員が帰国できる、こういう状況でございますので、状況はさして深刻なものではない、帰国できる程度にな…
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○西崎政府委員 修学旅行、特に海外修学旅行に対する文部省のスタンスでございますが、先生も御指摘になりましたように、ことしの一月の半ばに全国の指導事務の主管課長会議を行いました。その際に私どもがいろいろ協議いたしましたことは、従来の昭和四十三年以来の修学旅行の指導に関しましては、海外への修学旅行並びに航空機の利用ということは積極、消極、触れられていなかったという経緯がございます。しかし、昭和四十三年以来今日までの状況において、九州、四国、…
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○西崎政府委員 内容は大臣から申し上げたとおりでございますが、明日付で各都道府県教育委員会、そして各都道府県知事、各国立大学長あてに出したい、こういうふうに考えておる次第でございます。
第112回 衆議院 文教委員会 第3号
○西崎政府委員 この点は二点あるわけでございますが、一つは、運輸省の方でも旅行業者の監督的立場で本件事故の発生にかんがみまして近く、近々のうちでありますけれども、旅行業者を招集いたしましていろいろと協議をしたいというふうな考え方があるようでございます。 私どもの立場で考えますと、修学旅行につきまして、特に海外の場合、学校が主体的に計画を立てるということはもちろん当然でございますが、やはり旅行業者のいろいろなノーハウに頼るということは当然…