西崎清久
会議録に記録された「西崎清久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1988/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(西崎清久君) 御指摘のいわゆる大検に関してでございますが、この制度は昭和二十六年から発足いたしております。趣旨といたしましては、真にやむを得ず独学せざるを得ない者に大学の受験資格を与えるということで発足したわけでございますが、二十八年の制度改正で、高校教育に在籍している者でも通信教育や定時制課程に在籍している者は受験を認めると、こういうふうな制度で今日に至っております。 全体の姿でございますが、一番直近の例で申し上げますと、…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(西崎清久君) 御指摘の点につきましては、大検の合格につきましては十一科目または十二科目というふうなことがその合格の要件でございますが、一度に十一科目、十二科目を修得することはなかなか負担が多いということで、十六歳あるいは十七歳でも一部ずつ受験を認める、そして科目を少しずつとっていくというふうな趣旨から若年齢での受験を認めてきたわけでございますが、先ほど申し上げました六十二年度の例で申しますと、十七歳での合格者は百五十八人でご…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(西崎清久君) 大学入学資格検定規程、省令がございまして、十八歳になるまでは受験資格は与えられないという制度にいたしております。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(西崎清久君) この点につきましては、いろいろな御意見もあろうかと思いますが、やはり第一点といたしましては、全体の高等学校教育制度の本体の方向で申しますと、十八歳で高校を卒業し大学に入る、これが一つの基本類型としてあるわけでございまして、これとのバランスの問題、これが一つでございます。 それから第二点は、制度の趣旨として若年者の受検は認めてはおりますけれども、もし十六歳、十七歳で合格者に認めるといたしますならば、それを目指した…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(西崎清久君) 細かいことでございますので先に私の方から若干お答え申し上げたいと思いますが、先生御指摘のように、後期中等教育のあり方は私どもも個性的、多様的であってしかるべきだという考え方を持つわけでございまして、臨教審答申もございますので、今後の問題としては高等学校教育の本体についても個性化、多様化ということを考えていくべきである。その一環といたしまして、六年制中等学校のあり方というものが先般も答申といいますか、審議の取りま…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(西崎清久君) 諸外国ではあるようでございますが、私ども日本の場合にはございません。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(西崎清久君) 御指摘のとおりでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(西崎清久君) 事実関係につきまして簡単に申し上げます。 先生御指摘の浜松の三中学の件、私どもも若干調べておりますが、御指摘のとおり、卒業アルバムについて若干問題がございまして、確かに一年生のときから計画的に自作のアルバムをつくらせるという方針があったということは事実でござい ます。しかし、卒業の時点において全体の卒業生とともに特殊学級の児童生徒をどういうふうにちゃんと扱っていくかと、これまた別の問題でございますので、この点は…
第112回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(西崎清久君) 御指摘の、盲聾養護学校の卒業生の進路でございますが、盲学校について申し上げますと、本科の卒業生につきましては四七%が専攻科に参っております。それから、就職者が二三%。この四七%専攻科に進学いたします方々は、専攻科で三年やりまして、あんま、はり、きゅう師の資格を得て就職する。恐らく、盲学校の卒業者は本科、専攻科を経てほとんどの方が就職できるという状態になっております。 それから、聾学校につきましては進学者が三六%…
第112回 衆議院 予算委員会 第24号
○西崎政府委員 御指摘の消費者教育につきましては、現在でも小中高の社会科、家庭科で消費者保護という項目を立ててやっておるわけでございますが、御指摘のようにいろいろな契約の重要性その他新しい形態も出てまいりましたので、教育課程審議会の答申もございますので、私どもは学習指導要領でこの点については十分充実を図ってまいりたいというふうに考えておる次第でございます。
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○西崎政府委員 事故そのものにつきましては大臣から申し上げたとおりでございまして、現時点におきましては、昨日現在で四名の重傷者が帰ってまいりまして、まだ残っておりますのが四名でございますが、この四名につきましては、きょうとあすの二日間で全部日本に帰国できる予定と承知いたしております。 先生お尋ねの今後の問題でございますが、私どもといたしましては、一月の半ばの段階で、海外修学旅行についてはいろいろな留意点を示して都道府県教育委員会等の指導…
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○西崎政府委員 先生おっしゃいますように、具体の個々の修学旅行についての実際の計画なり周到な配慮というのが大事でございまして、承認、届け出とは申しましても、その中身が問題だ、確かに御指摘のとおりでございます。今回の高知学芸高校につきましても、事前に教員が現地の調査をしたやに、まだ確認は十分いたしておりませんが、そう聞いております。しかしこのような不測の事態が起きたわけでございますが、今後の問題としては、事前の届け出あるいは承認に当たって…
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○西崎政府委員 昨日でございますが、中等教育改革の推進に関する調査研究協力者会議、吉本二郎先生が座長でございますが、この会議から、先生御指摘の「六年制中等学校の在り方と課題について」という審議のお取りまとめをいただきました。 内容につきましては、本日報道も行われておりますが、六年制中等学校の意義と課題につきましてるる研究を進めていただき、その取りまとめをいただいた後、結論的に申しますと、今後の後期中等教育の問題につきましては、全体の問題…
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○西崎政府委員 私どもも、この協力者会議の検討にあわせまして、各都道府県教育委員会、指定都市の教育委員会等ともずっと接触を保ち、ヒアリングをしてきたわけでございます。 まず第一点として申し上げられますことは、高等学校生徒のピークが昭和六十四年でございます。したがいまして、設置者としては六十四年のピークという問題をまだ抱えているプロセスではなかなかこの六年制中等学校の具体の設置についての計画が立てにくい、十分検討は進め研究はするが、その設…
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○西崎政府委員 御指摘の点につきましては、法案を提出させていただいておりますが、私どもの考え方といたしましては、まさに先生おっしゃいますように、定時制四年の場合が三年になったというときに水準が低下してはならない、それが原則でございまして、その保証といたしましては、卒業の要件としての高等学校の八十単位、これは必ず従来どおり取得して卒業、こういう考え方を持っておりますので、その点については十分配慮しながら、三年間で卒業できるような措置を講じ…
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○西崎政府委員 御指摘のとおり、高等学校教育は、進学率は九四%でございますから、多種多様な生徒諸君が入っておるわけでございます。ミニマムエッセンシャルにつきましては、お話にございましたように、指導要領の中で、卒業までに修得すべき単位数、これが現在は八十単位でございます。その中に必修単位として現在は三十二単位でございますが、その三十二単位の修得が必修としてミニマムエッセンシャルである、こういう姿になっておるわけでございます。 問題は、その…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘の生活科の問題につきましては、お話にございましたように、教育課程審議会の答申が昨年末、それから文部省としての指導要領の作成は年末を予定しておるわけでございます。その形態は学校教育法施行規則に基づきまして文部大臣が定める告示という形を、これは指導要領の従来からの性格でございますが、そういう形式を予定しております。その間私どもは指導要領の作成に向けて、十全なる指導要領を作成すべく研究を進める、こういうふう…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 指導要領の作成のプロセスにおきましては、協力者会議というふうなそれぞれの教科別の会議を持つわけでございますが、そういう組織でいろいろ検討していただくと同時に、いろいろな立場からの御意見もあろうかということで、そういう御意見にももちろん耳を傾けさせていただく、こういうつもりでおります。
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 先生ぜひ御理解いただきたいと思いますのは、やはり新しい教科ということで生活科が発足するわけでございます。指導要領なり実際の実施につきましては御指摘のとおりでございますが、私どもは実施を控えてやはり生活科のあり方等については十分な調査研究が必要である、こういう考え方を持つわけでありまして、その点に関しましては学校教育法に基づきまして施行規則で、これは条文を申し上げますと、第二十六条の二という条文なんでございますけ…
第112回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(西崎清久君) 研究開発学校の性格について御理解をいただきたいと思うわけでございますが、例えば中学と高校の教育課程に関する連携の研究開発学校もございます。それから、小学校と中学校の教育課程の連携に関する研究開発学校もあるわけでございます。そういう学校を指定した場合には、現行の指導要領の枠にとらわれずに、いろいろな弾力的な教科課程についてそれぞれの学校が教育課程を組んで実施、研究をするわけでございます。 先生、今生活科についての…