西崎清久
会議録に記録された「西崎清久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1988/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(西崎清久君) まだ私ども寡聞にしてその点については詳細に承知しておりませんが、また別の機会に先生からいろいろお教えいただきたいと思います。
第112回 参議院 文教委員会 第9号
○政府委員(西崎清久君) 本件につきましては先生からたびたび御指摘のところでございますし、私どもは該当の神奈川県それから静岡県とも十分連絡をとり、かつ先般五月十日に行いました指導主事の会議でも、この事例についての扱い、今後の指導の方法等について打ち合わせをしたところでございます。 まず、神奈川のケースにつきましては、今父兄のお話を御紹介になりましたけれども、まさに障害児に対する理解と申しますか、配慮ということについての学校全体、教育委員…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(西崎清久君) 先生御指摘のとおり、帰国子女にかかわるいろいろないじめの問題、それから外国籍の子供たちも現在全体で約九万人ぐらいおるわけでございます。帰国子女が毎年一万人ずつぐらい帰ってくるわけでございますが、この外国籍の子供と帰国子女の子供を日本の学校教育として受け入れる場合に、私どもが留意すべき点が三つあると思っているのでございます。 その第一点は、やはりいずれにしても日本語が必ずしも十分でない。日本人子弟といえども、ちょ…
第112回 参議院 文教委員会 第8号
○政府委員(西崎清久君) この内容は先生御案内のとおりでございます。アメリカに七年在籍した中学生が二年で日本に帰ってきた。恐らく高校受験のことがあったと思うわけですが、どうやら内容は、梗概によれば、やはり先生との間のトラブルがある。つまり先生の英語を直す、こういう問題、先生との間の問題がある。生徒同士の間でもトラブルが起きている。果たし合い、決闘のようなことになった。それで最後には神経性胃潰瘍で母親が連れて帰る。こういうふうな内容のよう…
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○西崎政府委員 かねて先生から、異年齢の混成教育ということで御提案があることは私どもも十分承知いたしておるわけでございます。特に小学校は一年生から六年生までの年齢段階の異なる教育が行われておるわけでございますから、やはりそれぞれの発達段階が異なりますし、それぞれの発達段階が異なる子供たちが、例えばクラブ活動とか学校行事とかゆとりの時間で、いろいろな形で合同のと申しますか、異年齢が合わさった教育が行われる、これは大変好ましいことであろう。…
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○西崎政府委員 ただいま申し上げましたように、現在原稿の段階でございます。原稿が校正段階にこれから入るわけでございますけれども、でき得べくんば刊行段階までお待ちをいただきたいわけでございますけれども、先生が非常にお急ぎであるということでありますれば、校正段階で何らかの形が整いましたところでお届けができればというふうに考えております。
第112回 衆議院 文教委員会 第9号
○西崎政府委員 大臣のお答えの前に若干申し上げたいと思います。 先生おっしゃいますように、確かに異年齢を合わせた教育というのは大変有効なことだとは思うわけでございますが、やはり教科の授業、先生が例として挙げられました数学とか国語というふうな形で行われる授業につきましては、やはり原則として同年齢の学級集団で行うということが現在の学校教育の一つの建前、姿でございます。今私どもが事例集をつくってこれを全国に広げようとしておりますのは、やはりそ…
第112回 衆議院 文教委員会 第8号
○西崎政府委員 事実関係につきまして私から先にお答えを申し上げますが、先生御指摘の協力者会議の問題につきましては、一昨年の九月から発令が行われ昨年の三月末終了、そして昨年の四月に発令、ことしの三月末終了という段階でございます。経過的に申し上げますと、教育課程審議会が走っておりましたから、その協力者会議の使命としては、教育課程審議会にいろいろな問題点なり課題なり取りまとめの労を提供するというふうな役割が主であったというふうに申し上げられよ…
第112回 衆議院 文教委員会 第8号
○西崎政府委員 社会科を含めまして新しい学習指導要領をこの年末までに作成いたすわけでございますが、その基本は昨年末の教育課程審議会の答申でございます。 教育課程審議会の審議のプロセスにおきましても、各教科・科目別に協力者をお願いしてきた経緯がございますが、最近の任期といたしましては三月三十一日で任期が切れる、こういう事態でございました。今後、やはり指導要領作成に向けて協力者会議を構成し審議をお願いする必要があるわけでございますが、やはり…
第112回 衆議院 文教委員会 第8号
○西崎政府委員 先生御指摘の七人という方々がどなたとどなたであるかということはちょっと差し控えますし、七人という数字の人数についてもちょっとコメントを差し控えますが、全体で申し上げますと、三月三十一日現在、委嘱申し上げておりましたのが五百七十二人でございました。新たに委嘱した方々が百四十五人で、従来お願いしておりました方で今回委嘱しなかった方々が百二十三人おられるわけでございます。 先生が御指摘の方々もあるいはこの百二十三人の方々の中に…
第112回 衆議院 文教委員会 第8号
○西崎政府委員 ただいま先生のお話の中に、指導要領の内容が七、八割でき上がっているのではないかという新聞報道の御引用がありましたが、もし七、八割もできておりますれば、五百人余にわたる協力者をお願いする必要もないわけでございます。私どもとしては、課程審答申を昨年の十二月にいただきまして、新たなる立場から協力者会議を構成してこれから年末に向けて指導要領の内容について十分御審議をいただく、こういう立場でございますので、この点は最初に申し上げて…
第112回 衆議院 文教委員会 第8号
○西崎政府委員 教育課程審議会の答申が出るまでの経緯を簡単に申し上げる次第でございますが、この社会科問題につきましては、昭和五十七年の中央教育審議会の審議、それから臨時教育審議会の審議、それぞれ経緯があったことは先生御案内のとおりでございます。 時間の関係もありますので、教育課程審議会に絞ってお答えをいたしますと、第三委員会というものが課題別委員会で設けられました。この第三委員会は社会科に関する委員会でございます。この委員会は八回討議を…
第112回 衆議院 文教委員会 第8号
○西崎政府委員 教育課程審議会のプロセスにおきましては、それぞれの先生方がそれぞれの識見に基づきまして大変熱心な御討議をされた経緯があるわけでありまして、もちろん慎重論を述べられた方もありますし、積極論を述べられた方もございます。それがまさに審議会のプロセスであったわけでございまして、最終的な姿としては、高校分科会においても全員一致、それから総括委員会、総会におきましても全員一致という形で結果を見たわけでございます。 先生御指摘のプロセ…
第112回 衆議院 文教委員会 第8号
○西崎政府委員 臨時教育審議会の答申におきましてもこの問題については触れられておるわけでございまして、そのくだりについて若干申し上げたいと思うわけでございます。 第三次答申、六十二年四月一日でございますが、ちょっとパラグラフを申し上げましょうか、先生御案内かもしれませんが。 国際社会に通用する日本人として、主体性を確立しつつも自らを相対化する態度と能力を有することが要請される。すなわち、日本文化はついて深い素養をもち、しかも、日本の在り…
第112回 衆議院 文教委員会 第8号
○西崎政府委員 現在の社会科の目標は、広い視野に立って社会と人間についての理解と認識を深め、民主的、平和的な国家社会の有為な形成者として必要な国民的資質を養う、こういう内容が社会科の目標でございます。この目標自体はやはり私どもとしては引き続き維持していく必要があるというふうに思っております。 しかし、今回、地歴科と公民科が分かれてそれぞれに目標を立てるという教育課程審議会が結論を出された背景には、やはり現在の時代的要請として、国際的視野…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(西崎清久君) 粕谷先生御指摘の指導要領にかかわる作成協力者会議のメンバーの件でございますが、このメンバーにつきましては、沿革的には六十一年九月から委嘱をしておりまして、そして六十二年の四月にまた委嘱がえをいたしました。任期一年ということで本年の三月末に一応任期が切れたわけでございます。三月末の現在におきましては五百七十二人の協力者を委嘱しておりまして、これは初中局長の名義でお願いをしております。この五百七十二人のうち百二十三…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(西崎清久君) 前段の方の先生のお話でございますが、もちろん私ども委嘱をお願いするにつきましては出席していただけることが前提でございますが、やはり委嘱をお願いした後でいろいろな御都合でなかなかおいでいただけないという方々もあるわけでございますので御理解いただきたいと思います。 それから、第二点の高等学校の社会科関係でございますが、日本史、世界史、地理、現代社会、それから倫理、政治経済、これら全体を含めまして三月三十一日現在は四…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(西崎清久君) 先生の御指摘の言葉の内容の解釈の問題あるわけでございますが、私どもから申し上げられるとすれば、やはり課程審の答申が出まして、その方向でこれから協力者会議を運営いたすわけでございますので、課程審の答申の趣旨を生かして協力者会議で御協力いただける方々にお願いをいたしておるというのが一つの考え方というふうに御理解いただければと思うわけでございます。
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(西崎清久君) この協力者会議の性格といたしましては、最初に御説明いたしましたように、六十一年九月からずっとお願いをしている経緯がございまして、六十一年九月から昨年答申が出るまでは教育課程審議会の審議において参考となるいろいろな資料とか問題点、課題を提供していただくというふうな性格での協力者会議、指導要領ということでの名義ではございますが、性格としてはやはり教育課程審議会にいろいろな課題なり問題点を提供していただく、整理をして…
第112回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(西崎清久君) これは先生のお話でございますが、若干相対的な問題でございまして、やはり協力者会議のメンバーの数というのが余りにも多くなりますと議論が丘へ登るわけでございまして、せいぜい十数人、十人から多くても十五人ぐらい、こういうふうなところが私どもの目安でございます。そういたしますと、やはり課程審の答申でその趣旨に沿った方々にいろいろお入りいただくとすれば、若干そこで人数における制約もありますので交代をお願いするということも…