西崎清久
会議録に記録された「西崎清久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1988/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(西崎清久君) 外国人子弟の我が国における小中学校等の教育の問題でございますが、原則として御希望があれば小中学校に受け入れるというのが一つの考え方でございます。 ただ問題は、先生御指摘のように多々ございまして、例えば言葉の問題、それから教材の問題、教科書がなかなか読めないとか、それから指導方法の問題、その他いろいろ課題があるわけでございます。臨時教育審議会におきましても、外国人子女、一般の日本人子女がともに学ぶ初等または中等の…
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(西崎清久君) 先生既に御案内のとおり、学校教育におきましては知徳体の調和ある発達ということで、それぞれの発達段階に応じまして学校教育の目標の達成のための共通のルールというのがやはり必要でございます。その点では、集団生活であるということや、知徳体の点ではそれぞれ未発達の段階にあるというところから、必要な遵守すべき事項ということで生徒心得とか校則というものが必要であるということがやはり私どもは適切なことだというふうに考えておりま…
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(西崎清久君) バイクの問題でございますが、この点は御案内のとおり非常に高校生を中心とした交通事故というものが多かったという時代がございました。そして、御指摘のとおり、免許を取らない、乗らない、買わないというふうな三ない運動というものが、これは保護者あるいは教育委員会、学校関係者、いろいろな各界各層からの声のまとまりとして各都道府県でやはり高校生についてはそういう点について十分留意しよう、そういう点が校則でございますか、そうい…
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(西崎清久君) 校則の問題につきまして私どもの立場を少し補足させていただきますと、確かに先生の御指摘のとおり非常に瑣末的な校則の内容がある、これも事実でございます。それは内容の問題でございます。 それからもう一つ、私ども思いますのは、程度の問題として余りにも厳しく縛るという問題、これが少し行き過ぎている面がある、これも事実だろうと思います。 そこで、私どもはやはり校則の内容の問題とそれからその程度の問題、こういう問題を少し点検…
第112回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(西崎清久君) ただいま先生御指摘の、学校教育の意味合いと申しますか意義というものが検定試験合格だけでなくて生徒同士の触れ合いとか、あるいは教師と生徒との関係とか集団生活とか、いろいろ人間的触れ合いの中で成長していくというところが学校教育の意味合いである、まさに私どももそういうお気持ちと同じような考え方で学校教育の推進を図るつもりでおりますが、やはりそういう点で、今回御指摘の校則につきましては、他律的な校則ということであっては…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(西崎清久君) 大臣からのお答えで尽きておるわけでございますが、若干補足させていただきます。 昭和四十三年時点での修学旅行の通達は、航空機の利用と海外修学旅行には触れておらなかったわけでございます。当時はそのような状況でなかったわけで、ただ、県の段階で、航空機の利用とそれから海外への修学旅行はそれぞれ禁止する県がかなり多数ございました。ところが、ここ近年九州を中心といたしまして、県段階で修学旅行について海外も含めるというふうな…
第112回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(西崎清久君) 御指摘の点、大変大切なことでございまして、二つに分けてお答えを申し上げたいと思います。 第一点は、一月の会議におきまして私どもが海外修学旅行での留意事項の中で、健康管理や安全の確保という点を強調して、資料にも記載して指導している点が第一点でございます。 第二点といたしましては、昭和四十三年の修学旅行に関する一般的通知の中で、保健衛生に関する事項という事項を一項立てております。 その中にはやはり、事前には一人一人…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(西崎清久君) 同和教育に関しましては、先生御指摘の意見具申についてるる書いてあるわけでございまして、これは政府機関としての答申、具申でございますから、文部大臣、文部省も当然その趣旨に沿って同和教育を行う、こういうことになっておる次第でございます。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(西崎清久君) 御指摘のとおり、意見具申の内容に沿って措置を行う、同和教育を行う、そのとおりでございます。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(西崎清久君) 御指摘のケースにつきましては、現在私どもは照会中でございまして、まだ直接都道府県から事態の詳細を聞いておるという段階には立ち至っておりません。しかし、先生御指摘の中学において、ある生徒の発言についてのいろいろな経緯があることは、若干の概要として承知いたしております。 〔委員長退席、理事林ゆう君着席〕
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(西崎清久君) このケースにつきましては、六十一年の七月の段階におきまして、二年生の男子が友人と口論となり、その発言の中で差別発言が行われたというケースでございます。 この発言について、関係生徒に対する事情聴取ということが運動団体から行われた、これがまず一つでございます。それから第二点といたしましては、この事件につきまして当該学校においての学習で教材化を行って授業が行われた。これが第二点でございます。特設授業という形でも行われ…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(西崎清久君) 同和教育の実施に当たりましては、先生最初に御指摘ございました意見具申にもございますように、政治的中立ということが厳に守られるべきことでございます。 具体のケースのこの場合の同和団体とのかかわりということのお答えはちょっと差し控えますが、一般論といたしましては、同和教育における差別発言があった場合には、学校が教育の課題として主体的に処理する、これが原則でありまして、学校が教育の課題として主体的に処理し解決するとい…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(西崎清久君) 教育の中立性、それから教育への団体の介入という問題は個々具体の事案に即して考えてまいらねばなりませんので、私ども一般的に考えますには、やはり同和教育は地域の実情もございますし父兄の問題もございます。したがいまして、学校が学校教育として主体的に解決すると申しましても、やはり地域の団体なりあるいは父兄とのリレーションを図る、こういうことは必要であろうと思うわけであります。したがいまして、そのリレーションがいわゆる介…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(西崎清久君) 御指摘の事案について、同和団体が学校に直接赴いて事情を聴取したということは聞いております。その限りにおいては、やはり出かけていって事情まで聞くということについてはいささか問題がありはしないか、こういう感じは持っておる次第でございます。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(西崎清久君) 教育の中立性、それから学校教育への介入と申しますか、先生の御指摘ではございますが、個々の事態のケースケースによりましていろいろな現象形態がございます。今のお話であれば学校へ出向いて聴取する、これがやはりそういう点においていささか問題ありというふうな印象を持つわけでございますので、私どもはその原則に従った指導ということに相努めてまいりたい、こういうふうに考えております。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(西崎清久君) まだ詳細は私先ほど申し上げましたように聞いておらないわけでございますが、主催者は運動団体の地区協議会の主催である。行政側もかなりの数、出席しておられるようでございます。豊野町の教育委員会関係者、学校関係者、長野地方事務所や県教委の関係者も出ておられるやに聞いておる次第でございます。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(西崎清久君) この点につきましては、私ども電話照会の聴取でございますから、その人数その他、確たるところでのお答えにはまだきょう自信がございませんが、照会によるところで私どもが聞いておる範囲では、今申し上げたような関係者が参加していたというふうに理解しております。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(西崎清久君) その会の性格の問題があると思うわけでございますが、確かに確認会という名称である、それから主催者が先生御指摘のように同和団体であるということではございます。 〔理事林ゆう君退席、委員長着席〕 したがいまして、私どもはその会自体について、形式的に見ますといささか問題でございますが、恐らく出席者の意識というものがそこでやはり考えられるべきであろうかと思うわけでありまして、差別発言なり同和問題としての事案が起きた場合に…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(西崎清久君) この点につきましては、私ども全く異論はございません。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(西崎清久君) ただいま先生御指摘ありましたものは私まだ拝見しておらないわけでございまして、最初申し上げましたように、直ちに電話照会等で今相努めておるわけでございます。したがいまして、その確認会自体の内容が今私がそのとおりですと申し上げました趣旨と著しく背馳しておるということであれば、これは極めて遺憾な確認会であるというふうに申し上げることになろうかというふうに思うわけでございますので、この点も含めて今後都道府県教育委員会等の…