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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
1,124
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1988/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会88 件・88%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,124 20 を表示
文部省初等中等教育局長1988/03/11

112参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(西崎清久君) 御指摘のとおり、学校教育におきまして児童生徒が日本国民としての自覚を持ち、将来国際社会において信頼されるに足るような日本人に育つ、そういうふうな、教育におきまして国旗、国歌を大切にするというふうな教育が大変重要なことでございます。その意味におきまして私どもとしては、学習指導要領におきまして小学校の社会科、あるいは中学校、小中高を含めてでございますが、特別活動の儀式的行事では国旗を掲揚し国歌を斉唱するというふうな…

文部省初等中等教育局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西崎政府委員 先生御指摘のとおり、学校図書館法は昭和二十八年八月八日に法律として施行されておるわけでございますが、学校における図書の利用というのは学校教育に不可欠でございまして、学校における図書の充実、学校における図書の利用についての先生方の指導、その中心的存在としての司書教諭等について総括的に法を定め、学校教育における学校図書館の充実をしよう、こういう趣旨として私どもは理解をしておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西崎政府委員 御指摘のとおり、学校には学校図書館を設けなければならないわけでございまして、設置の数、保有校について昭和六十一年度現在で申し上げますと、小学校につきましては、保有校が二万一千九百八十五校でございます。全学校数は二万四千六百二十八でございますので九〇%でございます。それから中学校につきましては、同じく六十一年度で九千六百六校、全学校数が一万三百六十四校でございますので九二・七%となっているわけでございます。盲、聾、養護につ…

文部省初等中等教育局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西崎政府委員 先ほど先生御指摘のように、学校には学校図書館を設けなければならないということになっておるわけでございますから、数字としては一〇〇%という形であるべきでございまして、各学校に図書が一冊もないということはないわけでございまして、学校図書館と言わないであるいは図書室とかいろいろな形で学校図書は置かれておるわけでございますけれども、やはり法に定められた学校図書館としての姿、名称を含めまして、実体も中身も持たせたもので一〇〇%置く…

文部省初等中等教育局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西崎政府委員 司書教諭につきましては、先生御案内のとおり、教諭の中から司書教諭として命を下して司書教諭とするわけでございますが、その発令としての姿といいますと、数字はかなり少のうございまして、現在の姿では昭和六十二年度、昨年の五月でございますが、小学校では九十人、中学校では百三人、高等学校では四百十七人、合計しますと六百十人という実態になっております。

文部省初等中等教育局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西崎政府委員 この点は先生御案内のとおりでございますが、この法律の附則がございまして、二項で、当分の間置かないことができるということで設置義務を外しておるわけでございます。なぜこのような形で数字として司書教諭が発令されている実態が少ないかということでございますが、これは二、三理由があろうかと思いますが、一つは、司書教諭についての有資格者の問題、この問題が一つございます。 それから第二の問題といたしましては、学校におきましては校務分掌と…

文部省初等中等教育局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西崎政府委員 この点は私ども従来から大変努力しておるところでございまして、最近の例で申し上げますと、六十二年四月二十二日付で初中局長名義の通知を都道府県教育委員会、知事等に出しておるわけでございまして、この通知の中で「司書教諭の発令が一層促進され、学校図書館の機能が十分発揮できるよう格段の御配慮をお願いします。」という通知も出しておるわけでございます。これは司書教諭の講習会を毎年やっておりますので、資格を持つ人を大いにふやしていくとい…

文部省初等中等教育局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西崎政府委員 司書教諭の有資格者につきましては、教員免許状を持っておる者については司書教諭の講習を受けて司書教諭としての資格が与えられることになっておりますので、昭和二十九年以来の有資格者の数は十三万四千五百三十八名となっておるわけでございます。ただし、先ほど申し上げましたように、実際の教諭であって司書教諭の資格を持っている者につきましては、その内数として四万六千四百八十七人という数字でございます。したがいまして、端的に申し上げますれ…

文部省初等中等教育局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西崎政府委員 この点につきましては、先ほど申し上げました有資格者四万七千人の問題、学校数が大体四万余でございますから、その有資格者が一人ずつ各学校に配置されれば有資格者という点では解消できるわけでありますが、ただ、先生も御理解いただけますように、学校の教員配置の状況によって、ある学校に有資格者が固まり、ある学校には有資格者がいないというふうな実情は非常に多いわけでございまして、過去の私どもの調査によりますと、有資格者がいる学校というの…

文部省初等中等教育局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西崎政府委員 この点は年次計画という点になかなかなじみにくい点がございまして、やはり有資格者につきましてはボランタリーに資格を得る者を求めるというようなことでございまして、毎年二百数十人というのが教員において資格を得るというふうな実情でございます。 いずれにいたしましても、第一着手は、やはり従来の努力と同様に資格を持つ者をふやすという点が第一着手でございます。それから第二着手としては、やはり配置上の問題も含めまして有資格者が各学校にま…

文部省初等中等教育局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西崎政府委員 学校司書につきましては、学校における事務職員という身分でございます。そして、学校における事務職員としての身分の学校司書が、学校図書館に関するいろいろな出納その他事務的な作業がございますし、購入とか支出という問題もございましょうし、そういう事務的な仕事に学校図書館について司書教諭とともに携わる、こういうふうな性格の職員というふうに私どもは位置づけておる次第でございます。

文部省初等中等教育局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西崎政府委員 法的には学校に置かれる事務職員ということでございまして、学校司書としての法的な位置づけというものは法令上はございません。学校における実態として置かれる職員というふうに考えておる次第でございます。

文部省初等中等教育局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西崎政府委員 現在、学校図書館の事務職員として私どもが六十二年五月一日現在で把握しております数字は、これは県費負担事務職員、市町村費負担事務職員、私費負担事務職員というふうにいろいろ給与の出どころが違うのでございますが、小学校で千五百七十八人、中学校で九百四十六人、合計いたしますと二千五百二十四人というふうな数字が上がってきております。

文部省初等中等教育局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西崎政府委員 この点は御案内のとおり、私どもとしては学校に置かれる職員が私費負担ということであっては原則ならないという考え方でございますが、学校基本調査で上がってきております数字としては私費負担というふうな姿で上がってきておるものがございまして、この点については私どもも実情をつまびらかにしておりませんので、今後少し調べてみたいというふうに考えております。

文部省初等中等教育局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西崎政府委員 学校司書の位置づけの問題でございますが、先ほど私、仕事としてはこのような仕事があるということを申し上げたわけでございます。 ただ、実態として考えますと、小さい学校、大きい学校いろいろございますけれども、それぞれ司書教諭がおられる。司書教諭は学校図書館について教育的な面をつかさどるということではございますが、やはり司書教諭がおられて学校司書がおられる。中規模の十二とか十八の学校でその二人がおられるときに、両者の職務上の関係…

文部省初等中等教育局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西崎政府委員 学校司書のあり方につきましては、先ほど申し上げましたように、司書教諭との関係あるいは学校規模における仕事、職務内容、量の問題、質の問題、いろいろ検討すべき課題があるわけでございまして、その点につきましては先生御指摘のように、私ども従来から意識はしておるわけでございます。 ただ、この点につきましては、やはり学校運営における校長先生、先生方、児童生徒、それから事務職員全体の学校運営の問題として、図書教材、いろいろな面での活用…

文部省初等中等教育局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西崎政府委員 御指摘のように、超党派で学校図書館の振興に関する議員連盟がございまして、私どももそれぞれの先生方が所属されてその点についていろいろ心を砕いていただいておることは承知しておるわけでございます。 そういう意味でこそ、私どもはやはり昨年も発令についての慫慂について通知を出し、いろいろと努力をし、講習についても毎年七大学に委嘱をいたしまして資格取得についての努力をしておるわけでございます。この点につきましては、超党派の先生方のお…

文部省初等中等教育局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西崎政府委員 たくさんの論点について御質疑をいただいておるわけでございますが、高等学校への進学の問題につきましては先生御指摘のとおりでございまして、三十八年度三〇%が対象地域は八八・三%に上がって、差も五・六%に縮まっておる、当時は三六・八%でございました。そういう点が高等学校の進学率としてあらわれておるわけでございまして、この間においては今御指摘ございました奨学事業も大変力としてあずかっていたということが言えると思うわけでございます…

文部省初等中等教育局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西崎政府委員 御指摘の点で、奨学事業につきましては、先生も御指摘ありましたように対象地域の居住者というふうに属地、属人でやっております。 この対象地域の問題につきましては、政府全体の方針としましてやはり旧法時代十八年間というふうな押さえ方があるようでございますが、何回か対象地域の追加について全国各市町村に求めて、そして、十八年間で御申請があったものについては大体対象地域に加えてきた、こういう経緯がある。その間、十八年間対象地域となるこ…

文部省初等中等教育局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西崎政府委員 歴史教育を重視すべき点につきましては、先生御指摘のとおり私ども考えております。端的に申し上げますと、先般の課程審の答申におきまして高等学校地歴科というのが出ましたが、小中高を通じまして日本史は行われておるわけでありまして、小中は特に必修でございます。 そこで、私ども今後の課題としましては、小学校につきましては、人物や文化遺産を中心にした歴史学習というのが従来でございますが、これを少し徹底してまいりたい。それから中学校につ…