西崎清久
会議録に記録された「西崎清久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1988/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西崎政府委員 これからの私どもの指導要領作成のプロセスにおきましては、やはり小中高の日本歴史というものの系統性とそれぞれの発達段階に応じた教育内容の専門性と申しますか、そういう点をまず第一に検討しなければなりません。それから、今、先生御指摘の内容面につきまして、小学校段階、中学校段階、高等学校段階のそれぞれの日本史の内容をどういうふうに考えるかという点が課題としてあるわけでございまして、先生の御意見は一つの貴重な御意見として承らしてい…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西崎政府委員 公立小中学校におきましては、映画、演劇等の鑑賞につきまして、特別活動の学芸的行事ということで、これは指導要領にも明記し、そして指導書では映画とか演劇の鑑賞の機会を設けるというふうになっておりまして、先生御指摘の、五十一年度は九割ぐらいの参加があったがその後三割に減ったという御指摘ですが、私ども必ずしもそういう数字は持っておりません。しかし、指導要領、指導書でも私どもは指導しておるところでございますので、こういう情操を豊か…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西崎政府委員 御指摘の色覚異常にかかわる児童生徒の実体でございますが、御指摘の数字でほぼ正しいと思っておりますが、具体に申し上げますと、小中高等学校全体で、私どもの数字として把握しておりますのは、四十五万七千百九十四人という数字でございます。小学校が二十二万三千人余、中学校が十三万一千人余、高等学校が十万二千人余という内訳になっておりまして、小中高につきましては約四十万人余というのが実態であるというのが私どもの数字でございます。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西崎政府委員 御指摘の色覚異常に関する諸問題につきましては、確かに大変大事な問題でございまして、二つございますが、一つは学校教育上の問題、一つは治療、医療上の問題、御指摘のとおりでございます。 そこで、私どもといたしましては、六十二年の五月に予算措置を講じまして、色覚問題に関する調査研究という懇談会を設けました。これは、眼科医の方々も入っていただきましたし、教育学に関する方、それから現場の学校長や指導にかかわる先生方も入っていただいて…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西崎政府委員 先ほど申し上げました第一着手が入試の問題でございましたので、まだ実際の学習指導のあり方に関しての具体の調査研究は緒についたところでございまして、これから時間を少しいただきながら研究を進めていただこうと思っておる次第でございます。したがいまして、今先生御指摘の治る治らないの問題にどの程度まで踏み込めるか、踏み込むか、この点については、現時点ではまだはっきり姿勢を決めているというわけではない、このような現状でございます。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西崎政府委員 その前にちょっと一言申し上げたいわけでございますが、色覚異常につきまして治るか治らないかという問題、医学的に大変難しい問題のようでございまして、私の承知しております限りでは、担当の厚生省の政府委員も過去に国会でいろいろ御答弁申し上げたことがあるようでございます。行政機関としてこの問題を医学的に責任を持って扱うといたしますならば、それは文部省としては若干限界を超えるところがございまして、この調査の懇談会におきましては、その…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西崎政府委員 御指摘の点につきましては、私ども早速福岡県の実情を調べておりますが、御指摘の、イニシアルで申し上げますればI君については、入試についての大変な配慮はしておるようでございます。ただ、合格した後の誓約書はぜひ母親側の方でお願いしたいと、こういう実情は先生御指摘のとおりでございます。 この点、私どもは従来から、高校入試については障害者についてできるだけ門戸を開く、入試についても配慮する必要があるという指導をしておりますが、ただ…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西崎政府委員 そろばんの教育課程上の扱いでございますが、先生御案内のとおり、現在小学校では第三学年それから第四学年、中学、高校でもいろいろ扱いがございますが、しかしこの問題につきましては、先ほど御指摘の教育課程審議会でもいろいろ御審議をいただきまして、昨年末の答申におきましては、「算数、数学」のところでございますけれども、「基本的な概念及び原理・法則の理解」それに続きまして「基礎的な技能の習熟を図るとともに、」というふうな文言をいただ…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西崎政府委員 御指摘の点、現在もカリキュラムに入っておりまして、小学校の第三学年の指導要領におきましては「数と計算」というところで「そろばんによる数の表し方を知り、そろばんを用いて簡単な加法及び減法の計算ができるようにする。」ということが明記してあるわけでございます。これは三年生でございます。四年生につきましても、「そろばんによる加法や減法については、指導の機会を適宜設けることが望ましい。」というふうにあるわけでございまして、カリキュ…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西崎政府委員 教育課程の構造を簡単に申し上げますと、学習指導要領で基礎、基本が明記されておりまして、それによりまして教科書ができて、そして教科書によって指導する、これが簡単な構造でございますが、そろばんにつきましては、指導要領に現在も書いてございますので、教科書にもこういうふうに――ちょっとごらんいただくわけでございますが、そろばんについては載っておるわけでございます。それから、例えば三年生では現在、私ども全部の悉皆調査をしたわけじゃ…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西崎政府委員 端的に申し上げますと、四年生のところが適宜指導するというのが現在の姿でございますので、適宜ということでありますと、場合によってはやってもいい、やらなくてもいいというふうに読まれるおそれがある。そこで、四年生のところについては、適宜というところでなくて、できれば三年生のような書き方で、やはり必要なものとしてちゃんとしっかりやるというふうな表現で考えていってはどうか、こういう意味でございます。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西崎政府委員 御指摘の点につきまして、現在訴訟として係争中の案件でもございます。先般証人等の沖縄での経緯があったわけでございますが、私が現時点で御説明いたしますとするならば、やはり訴訟におきまして準備書面等で国側の立場で明らかにしている点を申し上げるわけでございます。 そこで、第一点でございますが、先生御指摘の集団自決に関連いたしまして、思い起こしていただきますと、当初の原稿には「一六万もの多数の県民老若男女が戦火のなかで非業の死をと…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○西崎政府委員 先生御指摘の高校生に関する海外修学旅行の問題でございますが、沿革的には先生御案内のとおりでございまして、昭和四十三年ごろから私どもは指導通知を出しておりますが、その時点では、まだ海外への修学旅行という実態あるいは航空機利用という実態はなかったわけでございます。しかし最近におきまして、私どもの調べによりますと、六十一年度でございますが、全体で、公私立の高等学校につきまして学校数では百三十四校、参加生徒数が二万八千九百四十人…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○西崎政府委員 ただいま大臣からお答え申し上げましたように、文部省としても留意事項を示しながら、これを積極的に都道府県等の判断で行うことは差し支えない、こういう姿勢でおりまして、実は一月十九日でございますが、全国都道府県の指導部課長会議を行いまして、海外旅行についての留意点、それから航空機利用についての留意点、必ずしも文部省は禁止するものではない、各都道府県なり学校において、それぞれ教育的あるいは費用負担、安全性、事故の防止等いろいろ配…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○西崎政府委員 洋上学校につきましては六十三年度から試行をいたしたいということでございまして、具体的には自然教室事業というふうな事業を従来からやっております。これは御案内のとおり、主として山とか高原で少年自然の家あるいは青年の家で行われる授業でございますが、この事業の中で、船を利用して洋上研修的な授業をやるものについては補助対象にしようということで、予算積算の中にもそういう形での補助が可能なように補助要綱を改めて六十三年度から実施をいた…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○西崎政府委員 御指摘の点、大臣からお答え申し上げましたとおりでございますが、具体には昨年の課程審で小学校一年生、小学校二年生で現在八時間、八時間でございますが、これを一時間ずつふやす、これは指導要領に盛り込む予定でございます。 それから国史につきましては、日本歴史として小中で必修にしております。この内容はこれから指導要領で十分考えてまいります。それから高等学校につきましては、先生御案内のとおり地歴科というのができまして、これはやはり日…
第112回 衆議院 予算委員会 第15号
○西崎政府委員 御指摘の点でございますが、先生御案内のとおり教科書につきましては客観的で公正でしかも教育的配慮がなければならぬ。指導要領に基づきまして執筆者が執筆いたしますが、検定という一つのプロセスを通るわけでございます。その検定のプロセスにおいて、先ほど申し上げました三つの要件が十分備わり、誤りがないように、そういうことがないように心がけておるわけでございまして、先生御指摘のような事態がないようにすることが私どもの検定の立場での務め…
第112回 衆議院 予算委員会 第13号
○西崎政府委員 ただいま先生御指摘の点につきましては、若干事実認識の点で私どもから御説明すべき点がございますので、お聞き取りをいただきたいと思います。今回の教育課程における社会科の再編成の問題は、大変長い経緯を経ておるわけでございます。昭和三十年代から課題でございました。 最近の例から拾いますと、既に昭和五十八年の中央教育審議会における小委員会報告で、「社会科の科目構成の在り方については再検討すべきである」というふうな内容が出ておるわけ…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○西崎政府委員 御指摘のケースでございますが、広島県三次市の八次小学校におきまする差別発言の問題、先生概要お話しいただきましたが、私ども、昨年の暮れ以来県教委を通じましていろいろ概要を聞き、指導を重ねておるところでございます。 現時点で私どもが問題点として把握しております点が三点ございます。 一点は、先生もお触れになりましたが、学校としてのこの事件に対する対処の方針と、それからO先生の対処の考え方、これが非常に違っておる、その点が非常に…
第112回 衆議院 予算委員会 第11号
○西崎政府委員 ただいま先生御指摘の文書は十一月の段階で教育委員会が出したと御指摘ございましたが、実は、やはり中国の真ん中あたりの三次市で起きた事件でございまして、六月とは申しましても私どもの方に報告が来ましたのは昨年の暮れでございまして、県教委から私どもは昨年の暮れ以降何回か事情を聴取しておるわけでございます。 そこで、先生御指摘の点で、私どもは、O先生のお考え、つまりこの事件が差別発言事件ではないという見解に立つか、やはりこれは差別…