西崎清久
会議録に記録された「西崎清久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○西崎政府委員 ただいま先生からお話がございました芸術的装飾を官庁の建物にどういうふうに適用していくか、これは先生お話しの文楽劇場のみならず、学校建築その他についてもかねてよりお話があるところでございます。 この点につきましては、国立学校なりあるいは公立学校、それから官庁営繕の建物で申しますと、文部省所管以外にもいろいろあるというふうな点で、五十四年度予算自体の問題として芸術的装飾を適用するということにはまだ相なっておらないわけでござい…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○西崎政府委員 ただいまの件の五十三年度予算でございますが、五十二年度における一般会計予算は借料といたしまして一億七千六百五十八万円余を計上いたしておったわけでございます。これを婦人教育会館等を全額有償にするということも含めまして二億八百七十六万円余に増額いたしております。それから医科大学等の医学部の用地等で、五十二年度は四億八千三百四十三万円余を計上いたしておりますが、五十三年度におきましてはこれを二倍近くの八億一千四百五十一万円余と…
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○西崎政府委員 本年度の公立文教施設整備につきましては、特に危険改築につきまして、大臣の御意向もあり、重点を置いた次第でございます。従来五カ年ぐらいかかるところの危険改築については、これを三年ぐらいで改築を実現していこうということで、約二百万平米の面積を計画しておる次第でございます。改築については、五十三年度予算では非常に重点を置いておるというふうに私どもは考えております。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○西崎政府委員 危険改築につきましては、従来から負担率は三分の一でございます。ただし、離島につきましては、離島振興法によりまして、三分の二の補助をいたしております。
第84回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○西崎政府委員 新増築事業につきましては、原則として校舎につきましては二分の一でございます。ただし、人口急増地域で指定市町村につきましては三分の二の補助をいたしております。 離島につきましては、大体全体の表がございますが、小中学校の新増築につきましては、校舎、屋体、僻地集会室、宿舎、すべてにつきまして三分の二の補助をいたしております。
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(西崎清久君) ただいま先生のお話にございました第一点でございますが、学外での回数は九十回と先ほど大学局長からお答えいたしました。経費が約百四十万円でございます。 それから電話代でございますが、内線電話については若干算定が不可能でございますが、外線の電話料が約三十五万円でございます。 それから第三点の代替講師につきましての件数が四件ございまして、費用といたしましては十七万五千円程度でございます。 それから器物の破損、備品の関係で…
第83回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(西崎清久君) まず第一点の学外における教授会等の開催経費でございますが、本来は、先生も御指摘のように学内で行われるべき筋合いかと存じます。しかし、学生等の妨害を未然に防止するためにという種々の配慮のもとに、学校あるいは学部の意思決定として会議が開催されたという場合においては、その支出については、会計経理上は経費の正当な支出として私どもは認めてまいる必要があろうかと存じております。 それから第二点の電話料の点でございますが、外線…
第80回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○説明員(西崎清久君) ただいま先生からお話のございました寄宿舎の問題でございます。御案内のとおり、小中学校は原則として徒歩通学ということで、通学区域が指定されるのをたてまえにしておりますから、学校教育法上は寄宿舎を予想していない。しかし、やはり豪雪地帯であるとか、あるいは学校統合とか、僻地の学校等では、通学距離が非常に延びるとか通学困難であるという事情で、実態として寄宿舎がかなり全国にあるというのは事実でございます。特に豪雪地帯等にお…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(西崎清久君) ただいま先生お話しのございました遠距離通学費の問題でございますが、文部省の方では、国庫補助をいたしております条件といたしましては、学校統合にかかる遠距離通学というものにつきまして、五年間を限って国庫補助を行うという制度にいたしておりますが、まあその趣旨は、先生御承知のように一般的には地方交付税で通学費の財政措置が行われている。しかし、学校統合については、それぞれ市町村の財政が非常に負担かかるというようなことも含め…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(西崎清久君) 先生の御指摘の点、御趣旨は理解いたしますが、やはり補助制度にどれを取り上げ、一般的な財政措置でどういうふうに拡充していくかいろいろな考え方があるわけでございます。通学費につきましては、全国的な問題として地方交付税の一般的な財源措置でやっていただいておるというふうなことで、それはそれとして自治省とも御相談をして今後拡充をお願いしていくことは、もちろん私どもとしても必要だと思うわけでございますけれども、文部省といたし…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(西崎清久君) いま先生御指摘の経緯につきましては、ちょっと私つまびらかにしておりませんが、私どもで二、三ケースとして承知しております例といたしましては、たとえば長崎県でございます。長崎県はやはり進学率が低いということや離島などが多く、いろいろ高等学校の進学について地域的に距離を相当にわたって通学する必要があるというふうなことから、四十八年度からでございましょうか、県が通学費の補助をしておるというふうな実態がございます。 それか…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○説明員(西崎清久君) ただいま先生のお話ございましたように、高等学校教育の進学につきましては学区制がございまして、京都の場合は先生御指摘のとおりでございますけれども、多くの府県につきましては数校含む中学区制的なものとか、一部の学校は全県から受けられるとか、そういうふうな仕組みになっておりまして、通学距離の遠い近いという点はある程度父兄なり生徒の自由意思によりという形が現実の姿でございます。その学区制をどういうふうに設けるかという点につ…
第78回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(西崎清久君) 私どもの方では、先生いまお話しのとおり、学用品費でありますとか通学費、給食費にかかりましての、市町村が準要保護家庭に給与する場合の補助を二分の一で行っております。この点通常の場合ですと、三月に認定をいたしまして年末までに給与するわけでございますが、年度途中に冷害を含めまして災害等が起きた場合には、やはり年度途中で追加の認定ができるような仕組みをとっております。そこで、私どももこの北海道を中心とします冷害について九…
第78回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(西崎清久君) 私どもの方は学用品その他を所管しておりますが、考え方としましては、ただいま給食課長から申し上げましたようなほぼ同じ考え方で、就学援助法その他予算措置に基づく補助制度で、必要なものについては追加認定をしていくというような形でやってまいりたいというふうに思っております。
第78回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(西崎清久君) もう先生からお話しあるまでもなく、私ども非常に趣旨は徹底しておるわけでございますが、すでに北海道からは三十八市町村、岩手からは四十三市町村、それから徳島からは四市町村、冷害に基づく就学援助必要の児童生徒数が上がってきております。で、他の市町村につきましてもまだあるのではないかというふうな声をかけて調査をやっておりますので、御趣旨を体してやってまいりたいと思います。
第78回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(西崎清久君) そのとおりでございます。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○西崎説明員 ただいま先生からお話ございました高校新設補助の件でございますが、この高等学校新増設にかかわる財源措置としまして、従来は御承知のとおり交付税と起債で賄われてきたという経緯があるわけでございます。五十一年度の予算計上に当たりましては、高校新増設についての財源措置は従来からの交付税、起債措置を原則とするという立場は変えないで、しかし高等学校新増設は非常に今後も増大するという見地から、さしあたり五カ年間の緊急措置として補助金を計上…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○西崎説明員 ただいま学校施設の問題で先生から御指摘がございましたが、まず学校施設につきまして一番大きうございましたのが単価差の問題でございます。これは二つの問題があったと思うわけでございます。かつての狂乱物価時代以来、学校施設の資材価格と学務費の問題が予算単価と著しくかけ離れてきておるという点があったわけでございます。これにつきまして補正予算その他を相当組みまして、当初予算もかなり計上いたしました。たとえば四十九年度の六万一千七百円を…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○西崎説明員 まず、文部省関係を御説明申し上げたいと思います。 御指摘のとおり、六団体調査で公立学校関係かなりの数字が出ておるわけでございますが、まず第一点の単価差の問題でございます。単価差につきましては、超過負担が過去の実情から非常に多いということで、年々予算単価の実情に沿うアップということをやってまいっております。 私ども、問題が二つあると思いまして、一つは、予算単価を建築資材価格や労務費の実情に沿って上げていくという作業がございま…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○西崎説明員 ただいま先生御指摘の、小中学校用地費の急増市町村に係る補助の問題でございますが、先生御案内のとおり、昭和四十六年から五十年度までの五カ年の補助制度として発足をいたしまして、五十一年度には切れるかどうかという問題があったわけでございます。かねて先生からもいろいろ御指摘があったわけでございますが、幸い五十一年度以降も五カ年間継続延長ということに相なりまして、五十一年度予算といたしましても総額で二百三十六億円の予算を計上いたして…