西崎清久
会議録に記録された「西崎清久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,124 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1981/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(西崎清久君) 鳥取県につきましては、先生御案内のように過疎県でございまして、定数事情が非常に厳しい……
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(西崎清久君) これはやはり教員問題でございますから、私どもの方でお答えすべきだと思います。 基本的には、私どもすでに最初お答えいたしましたように、男女の性別のことのみをもって差別するということは適切でないという形で指導しておるわけでございます。しかし、各県についていろいろ事情を聞きますと、やはり沿革的に教員定数の問題とか教員配置で若干男女について差を設けてきた。しかし、そのこと自体がいろいろ男女の差別の問題として問題があるとい…
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(西崎清久君) 鳥取県の具体的の事情が適切だと申し上げているわけではないんです。鳥取県が従来からそういうふうな男女について基準の差を設けてきたという歴史的な沿革があるものですから、そこの沿革に基づいてある部分を一挙に引き上げると新規採用等がむずかしくなるというふうな事情があってなかなかそこに踏み切りにくいというふうなことではないかというふうに私どもは推定をしておるわけでございまして、その辺が、そういう歴史的事実がなければその辺で…
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(西崎清久君) 法律上の取り扱いといたしましては、最初に申し上げましたように、退職勧奨につきましては本人の応諾があって初めてそのことが終わるというふうな取り扱いでございますので、法律上の取り扱いとして退職勧奨基準の年齢自体がストレートに男女差別というふうになるとは言えないと思うわけでございます。しかし、やはり法の精神から申しまして、退職勧奨基準について沿革があるとは申しましても、そのようなことがあっては趣旨に沿わないということか…
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(西崎清久君) 先ほど自治省の方で、男女の肉体的あるいは生理的な差、あるいは従事している職務の特殊性その他以外については合理的な理由とは考えられないので問題ありとおっしゃいまして、その点は私どももそのように考えますがゆえに、男女の差別の問題という認識が一般的に行われておる基準の問題ということは重大であると認識して、各都道府県に対して指導しておるわけでございますね、これは解消すべきであるというふうなことでやっておるわけでございます…
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(西崎清久君) 鳥取県のケースについての問題でございますが、男女共働きについて特別の年齢基準を設けるということは適切でないというふうに私どもも考えておりますので、そういう点を含めて従来教職員の人事主管課長会議等で指導しておるわけでございますから、そういう点で御承知をいただきたいと思う次第でございます。
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(西崎清久君) 長崎県につきましては、男女六十歳六十歳、同じでございます、扱いといたしましては。
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(西崎清久君) 承知いたしておりません。
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(西崎清久君) 先生御案内のとおり、もう小学校では女子教員が五割を超えておりますし、それから中学校でもかなりの人数として女子教員がおられるわけでございます。したがいまして、女子教員でそれぞれ教職について力があり、かつ学校運営について力のある方が、管理的立場で学校運営の責任者になるということは、それはそれとして適切なことでございますし、戦後の流れを見ましても、女子の校長さん、教頭さんは若干ずつ数もふえておるというふうに私どもは理解…
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(西崎清久君) 女子の教員の方々が一人も管理職になる道がないではないかと、まあ先生は一つの例としておっしゃったと思うわけでございますが、現在小学校では校長先生が四百人ほどおられるわけでございますし、教頭さんも七百人おられるわけでございます。いまのような仮に事例があるといたしますと、それは、それぞれ個人の判断としての問題でどう処理されるかということもあると思うわけでございますが、長崎の実情については私どもいまつまびらかにしておりま…
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(西崎清久君) 退職勧奨基準における男女の差の問題は、きょう先生御指摘ございましたが、従来からこの関係、国会でもたびたび取り上げられておるところでございまして、それがゆえに私どもは各県の実態を調べ、たまたま、ただいまは長崎の実情は存じませんでしたが、いろいろなケースをつかまえて、そして昨年もそれから本年も人事主管課長会議で適切でないとして指導しておるわけでございますから、この点についての認識は、もちろんきょう先生の御指摘もござい…
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(西崎清久君) 本年の一月、四月に都道府県教育委員会に対して指導したところでございます。そして、これから各都道府県は八月の教員採用を含めて人事異動に向けて三月までの作業が始まるわけでございますから、この本年三月末における退職勧奨の扱いが来年三月に向けてどれだけ進展するかというふうな点で私どもは発出をしたいと、こういうふうに御理解をいただきたいと思います。
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(西崎清久君) 退職勧奨という行為はあくまで事実行為でございます。ですから、先生御指摘ではございますが、退職勧奨をする行為自体についてすぐ法律行為が伴うものではないという意味で申し上げたわけでございますが、そういう意味での地公法あるいは憲法に言う男女の扱いにおける法律上の問題として直ちに違法というふうには言えない。しかし、先生がおっしゃるような意味での任命権者の事実行為であるということからすれば、その法の趣旨に照らして問題がある…
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(西崎清久君) 法律的な問題として、憲法それから地公法に直ちに違反するというふうには申し上げられないという意味でるる御説明をしているわけでございますが、やはりそういう退職勧奨の行為がそういう事実関係で行われる場合には問題があるし、適切を欠くという点で、これはぜひ解消する方向が必要だと、こういうふうなことで私どもは努力をすべきだと思いますし、してまいっておりますし、今後もしたいというふうに思っております。
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(西崎清久君) ただいまの自治省の御答弁も、合理的理由がなければ十三条の趣旨に反するということで、私どももそういう趣旨できわめて適切でないというふうに思っておるわけでございます。ですから指導をしておるわけでございまして、違法か違法でないかということと十三条の趣旨に反するということとを若干別の観点からお答えをしておるので、大変御理解いただきにくい点かと思いますが、そういうふうに御理解をいただきたいと思います。
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(西崎清久君) 私がるる申し上げておりますのは、先ほど自治省からのお答えにもございましたように、最終的には退職勧奨というのはやはり本人の同意ということが前提になっておる。したがって、そういう意味でのぎりぎりで違法か違法でないかという点で申し上げれば、違法であるというふうには申し上げかねる。しかし、やはり任命権者という立場でそういう事実行為を合理的理由なしに行うことは、十三条なりの趣旨とするところにもとるというふうなところから、適…
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(西崎清久君) 退職勧奨のシステムは、先生御案内のとおりいろいろな、勧奨に応ずるか応じないかという点での絡まりがあるということは事実でございます。したがいまして、勧奨に応じなかった場合に優遇措置がかぶらないとか、そういう点での不利益な扱いがあるのではないかとか、そういうふうなそんたくあるいはそういう推定のもとに個人がいろいろな御判断をなさるということはあり得ると思います。そういうことが事実上の強制につながるのではないかという御指…
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(西崎清久君) 定年制度の趣旨は、やはり最初にお話がございましたように、長期的なあるいは安定した人事管理の問題とか、活力を組織に与えるとか、新陳代謝の問題という点にあると思いますし、それは教職員人事行政に必要でございます。そういう意味で、定年制がしかれるということに伴って、いま六十歳以下で勧奨をしておるという実態が六十までというふうに定年制度上はなるというふうな意味においては大変その点では有効でございましょうし、しかも安定した人…
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(西崎清久君) 私は、一般論で申し上げたわけでありまして、男女の問題じゃなくて……
第94回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(西崎清久君) 一般論の問題として、五十九歳とか五十八歳とかいう基準を設けている県が、六十という定年によって引き上げられるということを申し上げたわけで、男女の問題については、もちろん私どもは六十年の定年制が実施されるまでの間、指導を手控えることは決してするつもりはございません。それまでの間においても男女間の問題についての適切な指導はやってまいるという気持ちでございます。