西崎太郎
会議録に記録された「西崎太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1963/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○西崎政府委員 先生今個人通信を優先するとおっしゃいましたけれども、抑制の対象になるのは業務通信だ、こういう意味で申しました。
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○西崎政府委員 私の発言でちょっと誤解を招くような点があった点をおわび申し上げます。今先生のおっしゃった通りでございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○西崎政府委員 二級通信士は、海上だけでなく陸上においても職場があるわけでございますから、要らなくなるということはないと思います。
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(西崎太郎君) 郵政省の中に、郵政大臣の諮問機関としまして電波技術審議会というのがございまして、ここに今、先生がおっしゃいましたFM放送の技術基準という問題について諮問をいたしているわけでございます。それで、実はこの二十八日の日に本年度の総会が予定されているわけでありまして、そこにどういう答申が出るかというお尋ねだと思うのですが、われわれが予想いたしておりますのは、FM放送の中でも、いわゆるモノラルといいますか、ステレオでない…
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(西崎太郎君) モノラルにつきましては、これは完結するわけでございますから、そういう意味では前進でございますが、ステレオの問題につきましては、先ほど申し上げましたように、まだ結論というまでにはいきませんので、この結論を見ることが、FM放送の免許方針といいますか、実施というものに踏み切る場合に必要じゃないか、こういうふうに考えているわけであります。
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(西崎太郎君) 御承知のように、中波は、今外国混信その他で非常にその波の需給関係が困難になっておりますが、まあNHKが県別放送を実施するということになりますと、そういう波の面も十分考えなければなりませんし、それから将来のFM放送等の問題もありますので、今その問題につきましては鋭意検討中でございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(西崎太郎君) はっきりした回数は覚えておりませんが、八回ぐらいだと記憶いたしております。
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(西崎太郎君) あとで資料で詳細は御報告させていただきますが、NHKと民放とのあり方はどうしたらいいか、あるいは従来の免許の程度であるとか、基準、こういったものをもう少し法律によって明確にする必要がある、まあ特にその中で、今までのいわば施設免許的なものを事業免許に切りかえたらどうかとか、あるいは免許の有効期間というものについて、もう一回考え直す必要がある、あるいはまた、今、郵政省が制定しておりますチャンネル・プランというものの…
第43回 参議院 逓信委員会 第16号
○政府委員(西崎太郎君) 大体の考え方としましては、今まで第一次プラン、第二次プランによりまして、八五%のカバレージということが達成されることができるようになっておりまして、あと、さらに八%難視地域を解消しようということで、現在全国的に約二百カ所のプランを作ろうということで、作業を進めておるわけでございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○西崎政府委員 オートアラームの性能をめぐりまして、いろいろ正反対に近い意見が展開されたということで、郵政当局としてどういうふうに考えておるかということでございますが、先ほど大内さんその他からもお話がありましたように、われわれも、従来の経緯、すなわち、日本としましては、従来実績が比較的乏しかったというようなこともありますし、それからまた、原理的な問題もありまして、これは完全無欠だということを申しておるわけではございません。しかしこの問題…
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○西崎政府委員 確かに今、先生のおっしゃいましたように、無線の場合には不安定と申しますか、いわゆる空間の電波伝播という過程を通して通信をやる関係で、有線の場合といろいろ違った点があると思います。言いかえますと、自動ということにもおのずからそこに限界があるんじゃないかと思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第17号
○西崎政府委員 なっておらないと思います。
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○政府委員(西崎太郎君) 先生と同じ見解でございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○政府委員(西崎太郎君) この四月から開校しようとしておりますNHK学園の通信制高校の問題でございますが、これは、NHKが教育番組を充実していく上におきましても非常に必要なことじゃないかということで、この出資と申しますか、出えん行為につきましては、今先生御指摘になりました第九条の第二項の第十号、「放送及びその受信の進歩発達に関し特に必要と認められる業務で郵政大臣の認可を受けたものを行うこと。」、この条文によりまして先般この出えん行為を許…
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○政府委員(西崎太郎君) まあ、外国混信対策としては、大電力放送で対処していく、あるいは先ほどのFM放送の普及によって対処する方法、いろいろ方法があるわけでありますが、少なくとも最小限度中波でもって何とか夜間における混信対策というものを早急に確立する必要があるわけでありますが、これには、先ほどNHKからも話がありましたように、東京だけ大電力にすることによっては根本的に解決しないわけでありまして、やはり全国的に数カ所大電力局を置かなければ…
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○政府委員(西崎太郎君) 今、先生のおっしゃったように、外国に一番接近しておる九州であるとか、日本海沿岸というところが外国混信がひどいということは、われわれも承知いたしておるわけでありまして、これについては、いろいろその対策を講じていかなければならないと思います。先ほどNHKからもお話がありましたように、東京の大電力化というのは、東京周辺の受信状態も改善できますとともに、日本海沿岸というところにも、夜間になりますと相当な強度で到達します…
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○政府委員(西崎太郎君) 確かに、今先生おっしゃいましたように、NHKとしましては、特殊な使命もあるわけでございますから、将来も見通した放送網の設定の考え方というものを確立しておく必要があるのじゃないか、そういった場合に、今ここで問題になっておりますいわゆる広域放送圏内における県別放送局の設置の問題、これにつきましても、やはりそういった将来の姿というものを見通してきめる必要があるのじゃないか、こういう点につきましては同感でございます。た…
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○政府委員(西崎太郎君) ここに民放のはございますけれども、あとで資料として提出させていただきたいと思います。
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○政府委員(西崎太郎君) ここにあります資料では、在京の民放でございますが、四つのテレビ局のこの一月における比率でございますが、東京放送が一二・一%、それから日本テレビが一五・六%、日本教育テレビが一二・八%、フジテレビが二〇・九%、四社平均が一五・三八%。
第43回 参議院 逓信委員会 第14号
○政府委員(西崎太郎君) 定期的に民放連の理事の方々と懇談するような機会があったわけでございます。そういうときに雑談的に意見の交換をした、こういう意味でございます。