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郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
1,191 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1963/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 件中 20 件を表示
郵政省電波監理局長1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 第二種乙の場合は、法定定員は十人になるわけでございますが、その場合の勤務は、現在の第二種乙と同じ勤務でありまして、八時間の間はその通信士が執務をする、あとの残りの十六時間、これは、他船からの遭難通信というものをワッチするためにオート・アラームというものを使う、こういうことになると思います。

郵政省電波監理局長1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 多少これ専門的になって恐縮でございますが、実は、国際条約によりまして、通信の時間割というものができております。それは、世界の海域を六つに分けます。AからFまで分けまして、その各海域別に時間表というものができております。これは、実は飛び飛びになっているわけでありまして、たとえば日本の近くにおきましては、GMTと申しますか、グリニッチ時間で申しますと零時から二時、それから四時から六時、あるいは八時から十時と、こうい…

郵政省電波監理局長1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 先ほど申し上げました各海域別の時間割によって飛び飛びの勤務になります。それで合わせて執務時間は八時間、こういうことになるわけであります。

郵政省電波監理局長1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) この、船の乗組員といいますか、特に通信士の執務は特殊的なものであると思いますが、とにかく、各国の船舶はその基準−によりまして現在一人でやっておるわけであります。

郵政省電波監理局長1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 場合によっては、相当待ち時間の長い場合もある一と思いますが、今先生がおっしゃったようなケースは実際私承知いたしておりません。今、電電公社から運用局長一が見えておりますので、もし実情についてもっと御説明を求められるならばそちらから一つ。

郵政省電波監理局長1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 今、先生がおっしゃいましたように、オート・アラームといえども、これは完全無欠なものであると申す段階にまでは参っておりません。しかし、日本の国産の製品、これは今までの努力もありまして、大体において、国際水準まではきている、こういうことは申し上げられると思います。 それからいろいろこの故障の問題でありますが、まあ、オート・アラーム、これは、今先生がおっしゃいましたように、空電がひどいというような場合には誤作動という…

郵政省電波監理局長1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) さようでございます。

郵政省電波監理局長1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 経過期間経過後はそういうことになります。

郵政省電波監理局長1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 先ほども須藤委員のお尋ねにお答えいたしましたけれども、青函連絡船は、いわゆる強制船舶の範囲に入っていないわけでございます。ここにいろいろ問題があると思いまして、ここいらの点につきましては、運輸省のほうでも、先ほどの御答弁で目下研究中であるというふうに伺っておるわけでありますが、電波法のほうでは、現行におきましては、非強制船舶においても無線局を開設した以上は、現在のところ三千トン以上の旅客船は第一種局だと、こうい…

郵政省電波監理局長1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) まず、オート・アラームの問題でございますが、この問題につきましては、今までも再々いろいろ御論議あったわけでございますが、われわれのほうとしましては、日本の製品も国際水準の線までは来たということを確認いたしましたので、踏み切ったというわけでございます。もちろん、このオート・アラームも、先ほど来申し上げましたように、完全無欠のものでもありませんし、さらに今後、これはまあ日本だけじゃなくて、各国ともに協力しまして、さ…

郵政省電波監理局長1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) あとで資料として正確なものを提出さしていただいたほうがいいのじゃ、ないかと思いますが、今ここにあります資料によりまして一応御答弁申し上げますと、現在の装備状況でございますが、第一種の船舶、これが三十四台、それから二種甲、これが百七十一台、それから二極乙が五台、合わせまして二百十台、これが現況でございます。それでちょっとこれに補足いたしますと、一種は三人・二十四時間勤務になっておりますから、本来ならばオート・アラ…

郵政省電波監理局長1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 御承知のように、第二種乙の中には、いわゆる内航船があるわけでございます。内航船は国際条約の適用を受けませんので、この分はオート・アラームをつけなくてもいいわけであります。したがいまして、先ほど申し上げました千三百四十五局のうち約千局、これが国際航海に従事するもの、こういうふうに見ておりまして、したがいまして、第二種局乙では、千ばいの船がオート・アラームを装備しなければならぬ、こういうふうに見ておるわけです。 そ…

郵政省電波監理局長1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 順序不同でございますが、日本無線、安立電気、東芝、共立電波、この四社でございます。

郵政省電波監理局長1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 御承知のように、東南アジアから。ペルシャ湾にかけまして、空電が比較的強いというふうにいわれておるわけであります。その空電の状態が、今御指摘の十一月、十二月ごろはどうかということでございますが、大体平均の状態である、こういうふうに承知いたしております。

郵政省電波監理局長1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) その三台の機械を空中線へつなぎまして、その三台を二十四時間作動の状態にいたして、そうして測定いたしたわけでございます。

郵政省電波監理局長1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 一週間でございます。

郵政省電波監理局長1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 安全通信につきましては、今先生もおっしゃったように、別の方法があるわけでごいますが、公衆通信につきましては、確かに先生の御指摘のようなきらいが増大してくるということは、ある程度は避けられない。もっとも、これは決して好ましい状態ではないので、できるだけ遅延時間を短縮するという方向に向かって、海岸局の設備の増強であるとか、あるいは裏時間制の活用といったことにつきまして、いろいろ検討して参らなければならないと思います…

郵政省電波監理局長1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) オート・アラームの国産品の性能の問題でございますが、われわれのほうで最近外国の製品と比較した結果は、大体国際水準まで来ておる、こういうふうに判断いたしております。

郵政省電波監理局長1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 先生もよく御承知だと思いますが、オート・アラームというのは一つの目ざまし時計みたいなものでして、遭難通信がきた場合に、そのベルが鳴る、こういう仕掛けのものでありますので、結局、さっきお話の保安庁の手の及ばないような、たとえば公海上においてそういった遭難が起こった場合に、そういうものを備えつけておれば、いわゆる相互援助、船舶相互間の相互援助ということができるわけでありまして、そういう意味において、公海における遭難…

郵政省電波監理局長1963/03/27

第43回 参議院 逓信委員会 第18号

○政府委員(西崎太郎君) 大臣の今の御答弁に補足さしていただきます。 第一に、法第五十条第一項の表中第二種局乙及び第三種局甲の通信長の経歴要件が修正になりますと、これにつきましては、条約の規定との関係を明確にすることになりますので、けっこうだと存ずるものであります。なお、今回の修正で、条約の最小限の要求を若干上回るというふうになっておりますが、その加重の程度はごく軽微であり、今回の改正によって、従前第一種局または第二種局甲であったものの…