西崎太郎
会議録に記録された「西崎太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1963/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(西崎太郎君) まあ、この免許の前提としまして、技術基準、それに伴うチャンネル・プランの策定、それから免許方針、こういったような問題があるわけでございます。そのうちの技術基準の点につきましては、いわゆる普通のFM放送——モノラルの方式と申しておりますが、この点につきましては、もう全部きまっております。ただ、いわゆるステレオ方式、これについての技術基準というものを、今、郵政大臣の諮問機関でありまする電波技術審議会で検討中でござい…
第43回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(西崎太郎君) 四月末日現在の数字でございますが、申請の事業者数は百九十社でございます。局数は三百九十五局でございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(西崎太郎君) 御承知のように、衛星通信の実験のための地上局の建設は、今先生おっしゃいました国際電電、それから電波研と両方で進めておるわけでございまして、その完成の予定は、国際電電のほうはことしの夏ころ、先生おっしゃいました八月ころと聞いております。それから電波研のほうは、来年の四月ころになると、こういったような予定と承知いたしております。
第43回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(西崎太郎君) 今お求めの地上局委員会の資料は後ほどお届けいたしたいと思いますが、簡単に申し上げますと、従来のテルスター一号とリレーを使った各国における実験の結果が報告され、それを中心にいろいろ討論し、また日本とか西独における地上局の建設状況が報告される。それからまた、今後の通信衛星の打ち上げ計画といったようなものが説明される、こういったことでございます。 それから今先生おっしゃいましたように、テルスター二号は、軌道の関係で、…
第43回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(西崎太郎君) これは、同じ政府部内のことで、非常に申しわけないと思うのですが、われわれとしましては、今先生の御指摘のようにいろいろ困った事態が起こってくるのじゃないか。現に起こりつつあるように聞いておりますが、これに対してどういう対策を講じていったらいいかという点を、現在おくればせではありますが、真剣に研究いたしております。
第43回 参議院 逓信委員会 第21号
○政府委員(西崎太郎君) 御承知のように、現在カラーテレビ放送をやっておりますところは、東京と大阪と、それから北陸二県、NHK、それから民放一社でやっております。ただ、御承知のように、受像機が値段が高いとか、あるいは番組が少ない、カラー番組が少ない、そういったような事情で、必ずしもその普及の速度というものが、われわれ期待していたように順調に伸びていないという状況でございます。まあしかし、アメリカにおきましても、最近カラーテレビの伸びとい…
第43回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(西崎太郎君) 確かに今先生おっしゃいましたように、従来日本ではオート・アラームが日本船には普及していなかったために、そういった点の研究にまだ足りない点があったと思いますので、今後そういった点は十分研究を進めたいと思いますが、ただ、まあ、それにいたしましても、一応この国際電気通信条約の無線通信規則の千四百七十条というのがございますが、ここでいわゆる警急信号の乱用ということを制限しているわけでありまして、大体三つの場合に認められ…
第43回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(西崎太郎君) 御承知のように、無線従事者、特にその中でも無線通信士の試験につきましては、これは国際電気通信条約の無線通信規則によって要求されておるところの技能及び知識の試験をやっておるわけでありますが、御承知のように、無線関係のそういった面の技術の進歩発達が非常に早いというようなこともありまして、試験がだんだんむずかしくなってきているというような批判も耳にしないことはありません。しかし、われわれとしましては、別にできるだけ狭…
第43回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(西崎太郎君) 無線従事者制度全般の問題として、この電波法全般の改正の問題もあるものですから、そういうことも考えまして検討をしようということになっております。それから、そういった機会に、たとえば認定制度の問題であるとか、あるいはもう少し業務経歴といいますか、そういった要素よ、考えたらどうかといったような点本問題になると思います。
第43回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(西崎太郎君) 先生も御承知のように、この問題は非常に長年の問題でありまして、われわれのほうといたしましては、関係各方面の意見は個々に承知いたしておったわけでございます。また、これは郵政省も直接ではございませんが、この法案と船舶職員法とはうらはらの関係にあるわけでございまして、その船舶職員法のほうにつきましては、船舶安全審議会、ここに郵政省も委員という格好で出席いたしております。そういった機会にも十分各方面の意見を承知いたす機…
第43回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(西崎太郎君) 先ほど申し上げましたように、それぞれ各方面の意見を個々に承知いたしておりましたので、特に公聴会を開くとか、そういった機会を持つということはしなかったわけでございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(西崎太郎君) 確かに今先生が御指摘になりましたように、いわゆる船舶を仲介とする通信につきましては、従来から見ますれば不便になるという場合もあろうかと思いますが、御承知のように、この各海域別の通信時間、いわゆる時間割でございますが、これをごらんになるとわかりますように、相当ダブっておる時間帯が多いわけでございますが、こういう点を承知の上で通信をすれば、そういうことは可能である、こういうふうに思います。
第43回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(西崎太郎君) いろいろございますが、おもな点について申し上げますと、オート・アラームの性能が改善されたというような点、それから無線通信機の信頼度といいますか、故障が少なくなってきたということ、あるいは通信の自動化と申しますか、たとえば気象図のファクシミリによる受信、あるいはニュースのファクシミリによる受信、こういうようなものがその例として考えておるわけでございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(西崎太郎君) オート・アラームの価値をどういうふうに評価するかということでございますが、オート・アラームの問題につきましては、先生もよく御存じのように、国際的ないわゆる海上における人命安全条約、これに基づいて使用しておるわけでございまして、その技術基準につきましても、その条約の中に示されておるわけであります。各国ともこれを活用しておる。そうして御承知のように、現在のところは千六百トン以上の外航船につきましては、無休聴守という…
第43回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(西崎太郎君) これは非常に特殊の分野でございますので、この方面の専門の技術者と申しますと、これを作っておるところのメーカーの技術者ということになるわけでございます。もちろん、そういったところの技術者は一生懸命これの性能の改善に当たっておるわけでありまして、十分国際的な水準は確保できておる、こういうふうに申しております。また、オート・アラームの問題につきましては、その重要性にかんがみまして、いわゆる型式検定制度というものを採用…
第43回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(西崎太郎君) 形と申されたんですが、おそらく型式の問題だろうと思いますが、現在、型式検定に合格しておるところの製品の種類は八種類でございます。それで会社としては四社でございます。これの金額でございますが、国産品は約五十万円でございます。それから外国の製品は八十万円くらい、こういうふうに見ております。
第43回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(西崎太郎君) 経過措置期間中に対策として研究しなければならない問題は、いろいろ御指摘もありましたように、たくさんあるわけでございますが、特に郵政省関係としましては、まず海岸局の増局と申しますか、今までむしろ船側に負担がかかり過ぎておったというきらいもあるわけでございまして、そういう意味で陸側のほうにその負担を肩がわりしていくという考え方が非常にこれは必要になってくると思いますので、そういった意味でも海岸局の整備をはかる、これ…
第43回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(西崎太郎君) その点につきましては、郵政省として責任を持ってやりたいと思っております。
第43回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(西崎太郎君) 今、機能と申されましたけれども、それをどういうふうに解釈いたしたらいいか、ちょっとわかりかねるわけでございますが、とにかく業務には、また保安上は支障なくやれる、こういう考え方でございます。
第43回 参議院 逓信委員会 第20号
○政府委員(西崎太郎君) 所管の問題はあるかと思いますが、私が承知いたしておりますのは、まあ、今日弱電界の好況という関係から、そういう方面への需要なり、あるいは待遇がよいためにそちらに転出する人が多い。まあ、そのほか、こういった電波法の問題があります関係で、多少不安に感じるといった、そういうきらいもないではないと、こう考えております。