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郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
1,191 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1963/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 件中 20 件を表示
郵政省電波監理局長1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(西崎太郎君) 自信と申されても、ちょっと返答に窮するわけですけれども、これで職場が安定し、それから待遇面においても改善されるということになれば、その心配は要らないじゃないかこう思います。

郵政省電波監理局長1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(西崎太郎君) 少なくとも、精神的には従来よりもその負担が加重されるということは争われないと思います。

郵政省電波監理局長1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(西崎太郎君) これは将来の問題でございまして、十分そういった点も運輸当局その他で考えていただきたいと思います。

郵政省電波監理局長1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(西崎太郎君) 確かに、先生今おっしゃいましたように、H一六でございます。十六時間の運用時間の執務というものは、ほかのH二四とかH八から比べまして、多少無理があると思いますが、これはやはり国際的にもそういう制度が、またそういう時間割りがきまっておるわけでありまして、よその国もその制度に基づいてやっておるわけですから、やれないことはないと思います。

郵政省電波監理局長1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(西崎太郎君) さっき、多少私の答弁で足りなかった点があるかと思うのですが、H一六というのは、十六時間の執務時間ということでありまして、結局、それに二人の法定定員が乗るというわけで、算術的に言いますと八時間勤務ということになるわけでありますから、別に労働契約違反とか、そういう問題にはならないと思います。 それから、先生が今おっしゃいましたH八になった場合の通信の輻湊の問題でございます。確かに相当通信が特定の時間帯に集中するとい…

郵政省電波監理局長1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(西崎太郎君) 先ほど来申し上げましたように、通信の疎通、それから安全、こういった点からいいまして、電波監理上は支障はないと、こういうふうに考えております。

郵政省電波監理局長1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(西崎太郎君) オート・アラームにつきましては、日本の製品も国際水準までには来ておる。そういう意味で――もちろん先生がおっしゃいましたように、これは完全無欠なものではないということは、われわれとしても認めるのにやぶさかでないわけでありまして、さらにこれの改善につきましては大いに力を尽くして参りたいと、こう思っておりますが、とにかく、国際水準並みの安全の保障といいますか、こういう点は可能だと思います。

郵政省電波監理局長1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(西崎太郎君) 郵政省関係といたしましては、先般来申し上げましたように、海岸局の整備ということ、それから裏時間制度の問題についての検討、その他船舶用の無線設備の改良について協力して参りたい、こういったことでございます。

郵政省電波監理局長1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(西崎太郎君) 主としては、運用規則の改正の問題がございます。

郵政省電波監理局長1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(西崎太郎君) これは聴聞にかけます。

郵政省電波監理局長1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(西崎太郎君) もちろん、そういう関係の方も入れたいと思います。

郵政省電波監理局長1963/03/29

第43回 参議院 逓信委員会 第20号

○政府委員(西崎太郎君) それはお約束いたします。

郵政省電波監理局長1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 御承知のように、現在船舶には法定定員というものがきまっておりますので、それを満たさなくては出港できないわけでございます。したがいまして、先ほどもお話がありましたように、非常に今新しい通信士を獲得するということに苦労しているわけでありまして、八方手を尽くしてかき集めている、それでやっと出港させている、こういうような状況でございまして、したがって、本来の予備定員というものがございますが、そういうものも大きく下回って…

郵政省電波監理局長1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) いろいろございますが、おもなものを申し上げますと、まず、先生御承知の、オート・アラームの性能というものが、昔から見ると改善されたということ、あるいは船舶無線機、これの性能が改善されまして、故障も少なくなりましたし、あるいはまた、あまり手数がかからなくなってきた、あるいはまた、一つの通信の自動化と申しますか、新聞放送の受信にファクシミリを利用する、あるいは気象図の受信にファクシミリで受信できる、そういうふうに、手…

郵政省電波監理局長1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) ちょっと補足して答えさしていただきますが、御承知のように、現在船の種別としまして、第一種局と、第二種局甲と第二種局乙と、この三つの種別があるわけでございます。で、第一種局は、甲が通信長で、あと二人は乙種でかまわないわけです。それから第二種局甲というのは、法定定員二人でございます。これは、甲種が通信長、それから乙種がそれに、二人のうちの一人になることができるわけです。それから第二種局の乙というのは、一人ですから一…

郵政省電波監理局長1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 私が答えるのが適当かどうかわかりませんが、今の御質問でございますが、ときわ丸というのは確かに旅客船ではありますが、これは航行区域がいわゆる沿岸航路といいますか、という関係で、これは実は船舶安全法のほうで無線局の設置を強制されておるいわゆる義務船舶ではないわけでございます。そういうわけで、現行法においては無線局を開設してなくてもどうこうといって強制するわけにはいかないと、こういう事情でございます。

郵政省電波監理局長1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) あとで運輸省のほうで補足していただきたいと思いますが、特定の船舶に無線局を、いわゆる義務船舶局として強制するかどうかということは、現在の法体系では、電波法で規定しておるのではなくして、運輸省所管の船舶安全法という法律がございまして、これによって規定されている、こういうわけでして、まあ先生の御趣旨自体は、私としてももちろん異論はないわけでございます。

郵政省電波監理局長1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 大体二つに大別されると思いますが、一つは業務用通信、それからもう一つは個人の通信、この二つの種類に分かれております。

郵政省電波監理局長1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 今私が申し上げましたのは、公衆通信の関係を申し上げたので、そのほかに、先生がおっしゃいましたように、いわゆる安全目的の通信が公衆通信のほかに当然あるわけでございます。

郵政省電波監理局長1963/03/28

第43回 参議院 逓信委員会 第19号

○政府委員(西崎太郎君) 私が了解しておりますところでは、もしどうしても通信の疎通上問題が起こった場合には、いわゆる業務用の通信、これを船主側が自主規制をする、こういうふう に申された。先ほど先生がおっしゃいました点はあとで訂正された、こういうふうに承知しております。