西崎太郎
会議録に記録された「西崎太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1963/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 逓信委員会 第18号
○政府委員(西崎太郎君) 電波監理上は支障はないと申し上げたのでありまして、この問題につきましては、運輸省と一体的な考え方をとっておりますので、詳細につきましては、運輸省のほうからひとつ御説明を御聴取願いたいと思います。
第43回 参議院 逓信委員会 第18号
○政府委員(西崎太郎君) 先生お尋ねのまず第一点の、一日一隻当たりの公衆無線電報の取り扱い通数、これは、先生御指摘のように、われわれのほうで持ち合わせておる資料が多少古いのですけれども、三十六年の二月十五日現在で、一隻当たり四・七通という数字でございますが、多少の増減はあると思いますが、詳細につきましては、電電公社のほうから担当の方が見えておりますので、そちらからお答えさしていただいたらと思います。 それから第二点の船舶局と本邦の海岸局…
第43回 参議院 逓信委員会 第18号
○政府委員(西崎太郎君) 御承知のように、オート・アラームにつきましては、型式検定制度というものを採用しております。今先生が御指摘になりました郵政省の電波研究所におきまして、検定試験業務を担当しておるわけであります。そういった機会において、電波研究所としても、できるだけの指導はやっては参っておるわけでございますが、まあやはり、今まで需要が少なかったというようなこともありまして、メーカーの熱意と国産のオート・アラームの性能改善に対する熱意…
第43回 参議院 逓信委員会 第18号
○政府委員(西崎太郎君) 千九百六十年の海上における人命の安全のための国際条約、これの実施に伴いまして、電波法の改正の必要があるかというお尋ねだと思いますが、この点につきましては、実は多少あるわけでございます。今、われわれのほうとしまして、その準備をいたしておりますが、そのうちのおもなものについて申し上げますと、新条約によりますと、今、先生おっしゃったように、無線設備を強制される非旅客船の範囲が、従来の五百トン以上という線から三百トン以…
第43回 参議院 逓信委員会 第18号
○政府委員(西崎太郎君) 今先生がおっしゃいましたように、やはり義務船舶の範囲は、これは船舶安全法の問題でありますが、これは二番目に申し上げました無休聴守の範囲というものが、三百トン以上の外国航海に従事する船舶というところへ拡大される結果、当然六十五条その他は改正せざるを得ない、こういうふうに考えます。
第43回 参議院 逓信委員会 第18号
○政府委員(西崎太郎君) まだ正式にきめたわけじゃございませんが、われわれの心組みとしては、次の通常国会にお願いしたい、こういうふうに考えます。
第43回 参議院 逓信委員会 第18号
○政府委員(西崎太郎君) われわれのほうに直接間接関係する、今の経過期間中における対策と申しますか、そういった点としましては、まず、何と申しましても、海岸局の整備を急ぐという問題が一つあると思います。それから第二点としましては、これは運用制度の問題でありますが、裏時間制度、これを最も実際に即したいき方を考える。それから第三点としまして、これは最後の手段だと思いますが、いろいろと、外国海岸局経由の問題であるとか、あるいは電報の自主規制の問…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(西崎太郎君) 今、先生おっしゃいましたように、特に民間の放送局を免許する場合に、最初の免許のときと、それから免許されたあとで、事情が変わってくるというような現象がともすると起こり、やすいわけであります。この点につきましては、実は法規上しも不備な点が現在あるわけでございます。すなわち、最初の免許申請の審査をする場合に、開設の根本基準というのがございまして、これによって審査するわけでございます。これが存続要件ではない場合が多いも…
第43回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(西崎太郎君) この三人の調停者の方が作られた調停案の内容につきましては、先ほど申し上げましたように、今非常に微妙な段階にあると思いますので、その内容につきましては、お許しを得られれば後の機へ会に譲らせていただければ非常に幸いだと思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○西崎政府委員 御承知のように、世界の貨物船のほとんど全部は、いわゆる第二種乙ということで八時間の運用義務時間になっておるわけでございます。従いまして、そういった航行警報であるとか気象警報であるとか、そういうものは、やはりそういう実態を前提にして、放送なり通信が行なわれておる、こういうふうにわれわれは承知いたしております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○西崎政府委員 先生が今おっしゃいました安全関係の宇宙開発面としましては、気象衛星と航海衛星、その両方が考えられると思います。気象衛星の方は、これは航海関係だけでなくして、産業気象その他すべての面に利用されるわけでありますが、特に航海衛星ということになりますと、船を対象とするもの、こういうふうに承知いたしております。これにつきましては、いわゆるトランシット・サテライトということで、アメリカで相当研究が進められておりまして、すでに打ち上げ…
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○西崎政府委員 御承知のように、オートアラームの技術基準につきましては、海上における人命安全条約に規定されております。それから同じくやはり人命安全条約で、千六百トン以上の国際航海に従事する船舶、これは五〇〇KCによる無休聴守というものを義務づけられておるわけでございまして、そのためにこのオートラームの装備というものは必要になってきておるわけであります。日本におきましても、そういった国際条約を受けまして、電波法によりまして処置をいたしてお…
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○西崎政府委員 先ほども申し上げましたように、国際基準に合致しているかどうかということを検定いたしておりますと同時に、先般も御報告申し上げましたように、実地に船舶に装備いたしまして、その性能というものを試験いたしておる次第でございます。
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○西崎政府委員 オートアラームで一番問題になりますのは、要するに空電だとか混信がひどい場合に、いわゆる誤動作であるとかあるいは不動作というものがともすると起こるわけでございます。そういった点について、いろいろ従来試験をして参ったわけでございまして、先般の実地調査の結果によりますと、いわゆる通常の受信状態におきましては、外国の製品と同じような結果が得られたということでございます。もっとも、このオートアラームは、先般申し上げましたように、完…
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○西崎政府委員 現在装備されております船の数は二百十ばいというふうに承知いたしております。ただ、今度この電波法の改正が施行になしますと、今回の対象船舶のほとんど全部がその対象になるわけでございまして、概数で恐縮でございますが、約千三百ぱいにこのオートアラームを装備しなければならないということになると思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○西崎政府委員 瀬戸内海を航行している船舶のおそらく大半は今度の電波法改正の対象にならない船舶、こういうふうに承知いたしております。従って、それらにつきましては、また運輸省の方でいろいろ研究しておられると思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○西崎政府委員 今の先生の御質問のお答えになるかどうかわかりませんが、御承知のように、現在の電波法におきまして、一名の通信士、要するに資格のある通信士に事故があった場合には、遭難通信であるとか緊急通信あいるは安全通信、そういった安全目的の通信は資格のない者でもできる、一応こういう特例的なものは認めております。それからまた、オートアラームは、全く私が申し上げるまでもないのでありますが、これは自船の安全をはかるのではなくして、他船の安全をは…
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○西崎政府委員 あとで電電公社の方から補足させていただきたいと思いますが、御承知のように、無線電信という立場から見ますと、中波と短波と両方使われておるわけでございまして、そのうち中波というのは比較的近距離あるいは中距離程度まで利用される、遠距離に行きますと、もう短波以外に利用の道はないというわけで、短波というものは船舶通信の上では非常に重要な役割を果しておりますし、また比重も大きいものがある、こういうふうに考えております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○西崎政府委員 私が承知しておりますところでは大体半々、こういうふうに承知いたしております。
第43回 衆議院 逓信委員会 第19号
○西崎政府委員 私が承知しておりますところでは、いわゆる個人通信というものは制限しない、ただし業務通信につきましてはある程度の規制を行なう、こういうふうに承知いたしております。