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郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
1,191 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1962/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 件中 20 件を表示
郵政事務官(電波監理局長)1962/02/14

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号

○西崎政府委員 これは結局チャンネル・プランの問題になるわけでありまして、御承知のように、東京には、FM放送局の申請だけで三百数十局もあるわけです。従いまして、これに対し割り当て得るチャンネルの数というものは、大体さっきのバンドでいきまして見当がつくのではないかと思うのですが、競争率――という言葉を使いますと語弊があるかもしれませんが、非常にそれが高いわけです。しかし、これは何もどこの地区も全部そうだというわけではないわけでありまして、…

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/14

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号

○西崎政府委員 そういう意味で申し上げたのです。

郵政省電波監理局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(西崎太郎君) カラーテレビのその後の普及状況、これは必ずしもわれわれが当初予定しておったよりも順調ではないようでありまして、まあ現在、その最終需要者の手に渡っているものは三、四千台見当ではないか、こういうふうに見ております。御承知のように現在東京と大阪でカラー放送を実施しているわけでありますが、これの普及策ということにつきましては、結局せんじ詰めますと、放送時間をできるだけ増加させる。それから受像機の値段をなるべく低廉にして…

郵政省電波監理局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(西崎太郎君) ロランCを日本に建設したいという件につきましては、日米合同委員会、ここから周波数分科会のほうにその意向を照会してきております。それで周波数分科会のほうでは、もちろんこれは、どこへ設置する、また設置を認めるという、そういう資格はありませんで、ただ、こういう条件が認められれば支障がないという旨の回答を合同委員会のほうに通知したという程度で、具体的にどういうふうに運んでおるかということにつきましては、われわれのほうと…

郵政省電波監理局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(西崎太郎君) ロランCをかりに実施するとした場合に、これに使われる周波数というのは、九十キロサイクルから百十キロサイクル、この間が充当されるのが世界的な慣例になっておるわけで、したがいまして、日本でかりにこれを実施するとした場合には、そこの周波数を使うということになると思うのですが、現在の周波数帯におきましては、一部ほかの業務に使っております施設がありますので、ロランCを建設する場合には、現在そのバンドを使っておる無線局の周…

郵政省電波監理局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(西崎太郎君) 当然合同委員会のほうでそれを認めた場合には、その既設の無線局の電波を変更する、そのためのかわりの波を米軍のほうからさいてもらう、あるいはそれに必要な補償ですね、経済的な補償問題、こういったものも当然伴ってくるものと思います。

郵政省電波監理局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(西崎太郎君) 合同委員会が、そのロランCの建設について許諾を与える場合には、当然そういった条件がつくものだと了解しております。ということは、結局かわりの波があったというような、そういう前提のもとにその許諾が与えられる、こういうふうに了解しております。

郵政省電波監理局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(西崎太郎君) 実はロランAは占領中に施設されたものでありますから、そういうプロセスは踏んでいなかったと思います。

郵政省電波監理局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(西崎太郎君) 先ほどちょっと言葉が足りなかったと思いますが、日米合同委員会から、その下部機構である周波数分科会、これは実は電波監理局長としての私がその周波数分科会の日本側の議長といいますか、チェアマンをやっておるわけでありまして、合同委員会のほうから周波数分科会のほうに、外務省を通して照会がきたわけであります。それに対しまして、こういう条件が満たされれば可能だという回答をしてあるわけであります。その条件というのは、先ほど申し…

郵政省電波監理局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(西崎太郎君) ええ、そういうことであります。

郵政省電波監理局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(西崎太郎君) その点につきましては、まだ公式な話し合いはいたしておりませんけれども、当事者間の話し合いはやっておるわけであります。

郵政省電波監理局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(西崎太郎君) 九十から百十キロサイクルという周波数帯は、これは国際的な電波割当では航行援助業務、いわゆる電波航法施設、今御指摘になったロラン関係もこれに属しておるわけであります。こういった業務に充当するということになっておるわけでありまして、早晩、ただいま御指摘の気象庁が使っておる周波数は、そのほかの本来のその業務に割り当てられておる周波数帯に変更しなければならない、こういうことになっておるわけであります。したがって、その時…

郵政省電波監理局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(西崎太郎君) これは、岡波数を割り当てますときには、国際的にきめられました各業務別の周波数帯というのがあります。その周波数帯の中の周波数を選ばなければいけないということになっておるわけでありまして、これは国内的にはやはり電波法に基づきまして周波数の国内的な割当原則というものができておりまして、それによっておるわけであります。

郵政省電波監理局長1962/02/13

第40回 参議院 逓信委員会 第4号

○政府委員(西崎太郎君) 通信衛星の問題は、日本の国際通信という面からいいましても非常に重要度の高いものである、こういうふうに思っておりまして、われわれもこの点につきましては外国におくれないように鋭意これに対する準備を進めなければならないと思いますし、また、できるだけのことはやっておるわけでありまして、今お求めの資料につきましても、できるだけ最新のものを集めましてこの委員会に提出させていただきたいと思います。

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/08

第40回 衆議院 逓信委員会 第6号

○西崎政府委員 今御指摘のアメリカにおける宇宙通信関係のニュースにつきまして、実は、私の方では詳細な資料はまだ得ておりませんので、多少想像的なことになるかもしれませんけれども、お許し願いたいと思います。 御承知のように、現存国際間の通信というものは、年々非常な勢いで通信量がふえておるわけです。それで、それに対処するところの通信路といたしましては、普通の短波の無線であるとか、あるいは海底ケーブルであるとか、そういうものに依存いたしておるわ…

郵政省電波監理局長1962/02/08

第40回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(西崎太郎君) 今、先生のお説にありましたように、アメリカでエクセッシブなCMを制限するという法的な手段がとられているということは、われわれも聞いております。ただ日本といたしましては、先生もよく御存じのように、まだ歴史も浅いわけでありますので、法的にそれをどうこうというところまでいっておりませんけれども、確かに先生のおっしゃったような傾向もあるわけであります。先ほど大臣が言われました調査会のほうで十分そういった点を御審議願いた…

郵政省電波監理局長1962/02/08

第40回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(西崎太郎君) 御指摘の申請者の一覧表の中にはNHKの分は入っておらないわけです。と申しますのは、これは非常に形式的にまとめたわけでありまして、実はNHKのほうからはまだ申請が具体的に出ていないということのために、ここに載せていないのであります。当然実際の免許という場合には、NHKの問題を重視して考えなければならない、こういうふうに考えております。

郵政省電波監理局長1962/02/08

第40回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(西崎太郎君) 日本におけるFM放送のあり方というものをきめる場合に、まずNHKに対してはどう考えたらいいかというのは、今先生が御指摘のように、非常に重要な問題で、そうあるべきである、こう思います。そういう意味で、この報告書の中にもNHKとしてのFM放送のあり方をどう考えるかということも、当然今後検討を進めていく場合に、取り上げなければならない問題点として掲げてあるわけであります。そういうわけで、NHKとしても現在その問題を真…

郵政省電波監理局長1962/02/08

第40回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(西崎太郎君) 今御指摘の周波数帯の問題でございますが、この点ばかり相当断定的な結論が出ているというおしかりでございます。確かにこれを見ますと、そういったにおいが強く感じられると思いますが、まあ必ずしもこれは断定的に書いたつもりではありません。もちろんそういうわけで、これについての御批判があれば中間報告でありますから、十分お伺いしたいと、こう思う次第であります。ただ、一つ申し上げられることは、このVHF帯を使うということになり…

郵政省電波監理局長1962/02/08

第40回 参議院 逓信委員会 第3号

○政府委員(西崎太郎君) 放送という定義は、ただいま先生が言われたように、一般大衆によって受信される送信ということになっておるわけであります。現在FM放送の申請者でそれに該当しないものが出ているんじゃないかということでございますが、結局われわれの見解としては受信の態様という面でとらえておるわけなんで、そういう面からいえば放送業者として適当であるかどうかという問題はあるにしましても、一応形式上は差しつかえないんじゃないか、こういうわけで受…