西崎太郎
会議録に記録された「西崎太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1962/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西崎政府委員 ただいま申し上げましたように、難視地域を救済するために、そういうところに中継所を作るためには、Vを割り当てることができないという地域があるわけでございます。そういうところを救済するためにはUHFを使うほかないということでございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西崎政府委員 ちょっと具体的に申し上げないとおわかりにくいと思いますので、多少数字は違いますけれども、大体UHFの放送帯、放送バンドというのは四百数十メガから八百メガ程度、全部で五十チャンネルです。それが国際的にも割り当てられておる。そのうちで、周波数からいって高い方、すなわち七百から八百、この範囲をそういう中継チャンネル専門に使おう、こういう考え方でございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西崎政府委員 さようでございます。今回は七百から八百の間の中継用のチャンネルのチャンネル・プランを作りたい、こういうことでございまして、それ以下の分につきましては、先ほどの先生のお話のように、いろいろほかの放送の問題とも関連があるので、それの使用については後日慎重に検討する必要がある、こういうふうに考えております。
第40回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西崎政府委員 それは物理的には使おうと思えば使えるわけですけれども、一応われわれの方としては、中継専門のバンドという考え方でございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西崎政府委員 さようでございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西崎政府委員 先般発表しました第二次プランに相当する地区といたしましては、個所におきまして三十五、六ヵ所だったと思います。しかし、そのほかに第三次プランとか、もっと世帯数の少ないところ、こういうところに中継所を作るとしますれば、さらに多くなると思います。
第40回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西崎政府委員 三十五、六ヵ所と言いましたのは地点の数でございまして、NHKは従ってそこには二局ずつ、すなわち総合番組の局と教育番組の局と二局ずつ作るわけであります。民放につきましては、これは場所にもよりますし、また個々の民放の意向にもよりますので、今ちょっとここで何局ということは、資料を持ち合わせておりませんので、申し上げかねます。
第39回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(西崎太郎君) 三十四年度の決算、その中に受信料の未収金があるが、これはどういうことかというお尋ねでございますが、これは毎年新しく受信契約をいたすわけでありますが、その契約者の中で受信料を払っていただけない方、この率をいっておるのでございまして、これは毎年やはり現在の放送法上の受信料制度という点にも問題がありまして、契約はしていただいても、受信料を払っていただけないという方がある程度出ておるわけでございます。
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(西崎太郎君) 大体、今約二百五十件ほど申請が出ておるわけでございます。この中にはNHKは実は含まれておらないわけでございます。そういう意味で、一般放送局だけで二百五十件ほどでございます。 その大体の申請者の内訳を申しますと、やはり半数がいわゆる新聞通信社でございます。それから三割が現在の既存の民放事業であります。それからあと残りがその他学校であるとか、いわゆるその他のFM単独者、こういうような色分けになっておるわけでございま…
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(西崎太郎君) そうでございます。
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(西崎太郎君) 三十六年度は一億六千七百万円成立いたしまして、それで今大臣が御説明になった鹿島に建設中でございますから、三十七年度分としては約二億六千万円程度要求いたして、大蔵省と折衝中でございます。
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(西崎太郎君) 実は、ただいま大臣が言われた、直径三十メートルのわが国で一番大きいパラボラ・アンテナを建設するのには一年ではできないわけであります。継続でやろうかということで三十六年、三十七年、事実上の継続予算として、この三十七年度分を、要求しようというわけであります。
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○政府委員(西崎太郎君) 郵政省としましても、宇宙通信の、特にまあ国際通信、将来国際通信に占める重要性といったようなことを考えまして、非常に重点を置いて、いろいろ考えておるわけでありまするが、まあそのための宇宙通信政策というものを、いろいろ考えてみたいということで、これは郵政次官を会長にした宇宙通信政策懇談会というものを作りまして、そこには郵政省の関係各局長、それからそのほかNHKであるとか国際電電、電電公社、こういったところの責任者の…
第38回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○西崎政府委員 今御指摘の問題は歴史的な問題でありまして、昔からわれわれの方でもいろいろ検討はしておるわけでありますが、まだこれをどう扱うかということにつきましては、省自体として決定しておりませんので、本日御回答できないのを残念に思います。
第38回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○西崎政府委員 確かに会期も幾らもございませんし、その点は重々承知しておりますが、まだこれの扱い方につきまして省として最終的な方針が決定いたしておりませんので、申し上げかねる次第であります。
第38回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○西崎政府委員 放送法、電波法を通じての根本的な改正問題につきましては、いろいろと各方面から要請がございますし、国会におきましてもそういう御要望もあるやに承っておりますので、郵政省としましてもこの問題について本格的に取り組みたいということで、できますれば次の通常国会に、予算、定員、こういうものの準備をいたしまして調査会設置の法案を提出さしていただきたい、こういうふうに考えておるわけで、この点につきましては大臣が先般閣議に諮られてその結果…
第38回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○西崎政府委員 まだ正式に決定はいたしておりません、
第38回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○西崎政府委員 局議としてもまだ決定しておるわけではございませんで、省の幹部といろいろ非公式に相談をいたした結果でございます。
第38回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○西崎政府委員 この設置法を作るにつきましては、いろいろ具体的な構想をはっきりさせなければならないわけでありまして、そういった点につきましてはまだはっきりした成案を得ておらない。ただ具体的でなくしていわゆる考え方と申しますか、そういった点につきましては、省内におきましても十分話がついており、また話をした結果でございます。
第38回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○西崎政府委員 さっき閣議決定と申しましたが、決定ではないのでございまして、省内におきましてもその点につきましては、公式に省議において決定したというわけでなくして、非公式にそういう点が了解されたということでございます。