西崎太郎
会議録に記録された「西崎太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1961/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 外務委員会 第26号
○西崎政府委員 これは実は各国の自由になっておると申しますか、たとえば欧州のように国が非常に接近しておるところでは、そういう電波でも国際的な混信を及ぼすおそれがあるわけでありますから、従ってそういう局を作る場合には、国際的な混信の保護をしてもらう必要が出てくるわけであります。そういう国におきましては、今の数百メガというような高い電波におきましてもIFRBに対して通告をしておる、こういう状況でありまして、日本においては、さきに申し上げまし…
第38回 衆議院 外務委員会 第26号
○西崎政府委員 ソ連があの宇宙船に使いました周波数を通告したかどうか、ちょっとその点は今はっきりしておりませんが、おそらくしてないのじゃないか。と申しますのも、これはまだほんとうの業務としてやっておるのでなくて、研究用ということでやっておるので、むしろそういった宇宙通信用に使う電波というものは、よその国に妨害を与えるというよりも、妨害されるという危険の方が多いわけであります。というのは、非常に微弱な電波が戻ってくるという関係で、むしろ保…
第38回 衆議院 外務委員会 第26号
○西崎政府委員 確かに今先生が御指摘のように、宇宙関係の電波利用というものは、今後非常な勢いで発展していくのじゃないか。そういうわけで、実は一昨年のジュネーブにおける無線主管庁会議におきましても、そういった宇宙関係の電波をどういうふうに割り当てるか、また先ほど引用しました分配表自体も、宇宙業務ということで特殊のバンドを専用に割り当てるべきじゃないかという議論が、相当強く主張されたわけであります。当時はまだほんとうの実験の初期でありました…
第38回 衆議院 外務委員会 第26号
○西崎政府委員 実は先ほどIFRBについて御紹介申し上げたわけでありますが、実はソ連は従来IFRBというものを否定して参っておるわけでありまして、今度の条約におきましても前回のそれを踏襲するような一応一般的な表現になっておるわけでありますが、ただ、今回特に変わりました点は、無線通信規則の署名の際に具体的な留保をいたしたわけであります。従いまして、結論的に言いますと、それ以外の分はソ連も今回は認めたものとわれわれの方は判断いたしておるわけ…
第38回 衆議院 外務委員会 第26号
○西崎政府委員 中波ラジオの電波を割り当てる場合に、ソ連からの電波が相当強いので、それを避けて割当をしておるというところが二つございます。従ってこれは割当はしておりませんけれども、周波数から申しますと、五五〇KC、六三〇KCという二つでございます。それから現に混信を受けておるという場所は、北海道の北見の局がやはりウラジオから混信を受けております。
第38回 衆議院 外務委員会 第26号
○西崎政府委員 今申しましたように、五五〇KC、六三〇KC、それから北見が一二六〇KC、相手の出力はちょっと今ここでわかりませんので、あとで……。
第38回 衆議院 外務委員会 第26号
○西崎政府委員 一二六OKCはウラジオで五〇キロ、それからあとさっき申し上げました五五〇キロサイクルと六三〇キロサイクルの電波の出力は、たしか百キロくらいだったと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第26号
○西崎政府委員 五五〇、それから一二六〇はウラジオで、六三〇はハバロフスクです。
第38回 衆議院 外務委員会 第26号
○西崎政府委員 実は中共の電波によって日本の放送局が混信を特に受けておるというのは四局でございます。順に申し上げますと、七二〇キロサイクル、これは北京でございます。出力は、実は中共関係は出力がはっきりわらないわけですが、大体は、中共関係は百キロから三百キロぐらいの範囲だと、こういうふうに思っております。それで七二〇キロサイクルが北京、それから一二四〇キロサイクルが洛陽、十三二〇キロサイクルが済南でございます。大体そういうところでございま…
第38回 衆議院 外務委員会 第26号
○西崎政府委員 それは相当ございます。
第38回 衆議院 外務委員会 第26号
○西崎政府委員 現在八つの波が韓国によって混信を受けておる現状でございます。
第38回 衆議院 外務委員会 第26号
○西崎政府委員 韓国はこの条約の当事国になっておるわけでございます。しかし実はこの条約及び無線通信規則の締結の際に留保を行なっております。
第38回 衆議院 外務委員会 第26号
○西崎政府委員 確かに今先生が御指摘のように、日本はそういった意味では特殊の場所に、また非常に不幸な場所にあるということも言えると思いますが、韓国との間は今申し上げましたようにそういう留保がついておる。それからあと北鮮、中共等につきましては当事国でないという点がございますが、これらにつきましてはまたわれわれの方としてもできるだけそのほかの手段によって解決して参りたい、こう思っております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○西崎政府委員 米軍の中波の放送局はございます。その電力は千キロであると承知しております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○西崎政府委員 もし間違っていましたらあとで訂正させていただきますが、たしか千百八十キロサイクルであると思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○西崎政府委員 ちょっと今の御質問でございますが、電力でございますか、それとも周波数ですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○西崎政府委員 そのものずばりの周波数は使っておりません。
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○西崎政府委員 ございます。しかしそういった波は混信を避けて、たとえば北海道であるとか、離れたところで使っております。
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○西崎政府委員 お説のように沖縄における電波監理は、米軍の監理下に置かれておるものと聞いております。従いましてそこで使っております電波は、日本に割り当てられた電波は使っておりません。
第38回 衆議院 内閣委員会 第18号
○西崎政府委員 はなはだ申しわけありませんが、その意図はよく承知しておりません。