P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
1,191 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1961/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 件中 20 件を表示
郵政省電波監理局長1961/03/28

第38回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(西崎太郎君) NHKのFM放送に対する五カ年計画、これがおくれておる原因の相当大きな部分を占めるものとしましては、今田辺専務理事が言われましたように、FM放送に対するチャンネル・プランと申しますか、免許方針というものがまだ確定しておらないという点があることは、われわれとしても率直に認めざるを得ないと思うのであります。まあこの点につきましては、御承知のようにテレビの普及という問題が当面の問題でありましたために、非常に着手がおく…

郵政省電波監理局長1961/03/28

第38回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(西崎太郎君) 先ほど申し上げましたように、まだFM放送の免許方針自体確定しておりませんので、はっきりは申し上げかねるわけでありますが、当然今先生が御指摘になったように、中波に対する混信対策あるいはまた、中波自体で難聴地域を救済できない場合には、あと残されているラジオの媒体としましてはFM放送以外にないわけでございます。当然そういった場合にはFM放送が優先的に利用されてしかるべきではないか、こういうふうに私個人としては考えてお…

郵政省電波監理局長1961/03/28

第38回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(西崎太郎君) お説のように今FM放送に対して申請局数というものは約二百局に上っております。それからまた、民放連からはこのFM放送の免許についての意見書といったようなものも出ておりまして、だんだんとこのFM放送熱というものが高まってきておるようにわれわれの方で感じておるわけでありまして、そういった意味から、できるだけ早くチャンネル・プランを決定して、免許の段階に持ち込んだらいいんじゃないか、こういうふうに考えておるわけでござい…

郵政省電波監理局長1961/03/28

第38回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(西崎太郎君) エコーの打ち上げられるということは、実はまだ寡聞にして私聞いておりませんが、いずれにしましても、いわゆる通信衛星というものがこれから相当ひんぴんと打ち上げられまして、それによってテレビジョンも含む国際的な通信幹線というものを設定するための実験なり努力が各国ともこれから払われていくような情勢にあるわけであります。そういう意味からいいまして、日本としてもこれに対処するところの態勢をやはり急速に整えなければならないと…

郵政省電波監理局長1961/03/28

第38回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(西崎太郎君) ちょっと言葉が足りなくて誤解を招いたのじゃないかと思いますが、私申し上げたのは、別に現在の法律上そういう解釈になるという意味で申し上げたのじゃありませんので、いずれにしましても、そういった人工衛星を使った国際幹線路というものができることになりますれば、やはり各国それぞれこれは幹線路の端末というものはそれぞれの国際的なコモン・キャリア、そういったところがこれを担当しまして、その中にもちろん電話もございましょうし、…

郵政省電波監理局長1961/03/28

第38回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(西崎太郎君) ラジオの置局計画というものに対しまして二つの考え方がございまして、いわゆる大電力少数主義と申しますか、そういう考え方が一方にある。片方にはこれに対しまして小電力多数主義という二つの考え方があると思います。しからば日本はそのどちらの行き方を採用するのか、また採用しているのかということでございますが、これはやはりその国の諸般の事情によって変わっているわけでありますが、今までの歴史的な行き方を見てみますと、日本は地勢…

郵政省電波監理局長1961/03/28

第38回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(西崎太郎君) 前段の御質問でございますが、外国の混信源除去について何か申し入れをしてあるかというお話でございますが、御承知のように、混信源の主たるものは、中共であるとか北鮮であるとか、そういう現在ITUのメンバーになっておらないところが大半でございまして、実はこういったところにつきましては、条約上の正規な交渉ということができかねておるわけでございます。しかし、外務省の方ともそのつど相談しまして、たしか昨年だけでも七件くらいに…

郵政省電波監理局長1961/03/28

第38回 参議院 逓信委員会 第14号

○政府委員(西崎太郎君) 先生の御質問のまず第一点でございますが、先般の放送法改正によりまして、法定されました各放送事業所における番組審議会、これが実効をあげておるかということでございますが、この点につきましては、いろいろと批判なり御意見のあることは、われわれとしても承知いたしております。しかし、これはあるいは我田引水的なことになるかもしれませんが、まだ、とにかく、できましてから一年半ほども経過いたしておりません。もちろんいろいろ各省の…

郵政省電波監理局長1961/03/24

第38回 参議院 逓信委員会 第13号

○政府委員(西崎太郎君) 今森中先生から御指摘のように、有線放送業務の運用の規正に関する法律ということで、有線放送業務の定義が第二条にございまして、第一号はいわゆる共同聴取の施設、第二号は告知放送、第三号は街頭放送、ごく平たい言葉で言えば、そういうカテゴリーになるわけでございます。これで今NHKが全額免除の対象と考えているのは、そのうちの第一号に該当する共同聴取のものだと思います。というのは、この経済的な態様というものを考えてみますと、…

郵政省電波監理局長1961/03/24

第38回 参議院 逓信委員会 第13号

○政府委員(西崎太郎君) お説のように放送法第三十四条に基づきまして放送に関する研究命令、これが出せるような道が開かれておるわけでありまして、過去におきましても、郵政省としましては、この関係の予算の要求をしたことは何回かあったわけでありますが、遺憾ながら微力にしましてその予算の獲得に成功できなかったわけでありまするが、われわれの方としましては、もちろん、この協会の放送に対する研究というものに対しましては重大な関心を払っておるわけでござい…

郵政省電波監理局長1961/03/24

第38回 参議院 逓信委員会 第13号

○政府委員(西崎太郎君) 御指摘のように、この放送局の免許というのは、電波法を受けまして、ただいま御指摘の放送局の開設の根本基準という規則によって実際は処分をいたしておるわけでございます。この内容をごらんになりますとおわかりのように、非常に重要な規則でございまして、そういう意味でいろいろな方面から、こういった規則はむしろ法律の中に入れるべきでないかというような議論も承知いたしております。そういう関係で将来電波法とかあるいは放送法改正の場…

郵政省電波監理局長1961/03/24

第38回 参議院 逓信委員会 第13号

○政府委員(西崎太郎君) まあ御承知のように放送局の免許というような場合には、ほとんど例外なしに電波監理審議会というところに諮りまして、そこの答申を得まして、またその答申の結果を最大限に尊重して処分いたしておるわけなんで、まあそういう意味でわれわれの方としては、相当万全のかまえで免許をやっておるわけでありまして、特にこれで拘束力が弱いというふうには考えてはおらないのであります。しかし先ほど申し上げましたように、なおこういった重要なものは…

郵政省電波監理局長1961/03/24

第38回 参議院 逓信委員会 第13号

○政府委員(西崎太郎君) お答えになるかどうかわかりませんが、テレビの第二次チャンネル・プラン、お手元に資料届いておると思います。もしそのプランが、かりに実施されるといたしますると、全国で、いわゆる難視聴地域の中に包含される世帯数というものは一〇%、言いかえますとカバレージが九〇%になるということになるわけでありまして、残されたあとの一〇%を、どうやって救済していくかということにつきましては、今、われわれの方で、引き続き、第三次チャンネ…

郵政省電波監理局長1961/03/24

第38回 参議院 逓信委員会 第13号

○政府委員(西崎太郎君) まあ具体的には、もうちょっと検討してみないと、確答は申し上げかねますけれども、おそらくこういった場所は、いわゆる中継局、すなわち比較的電力の小さな局を、いわゆる中継用の電波によって救済できるのではないかというふうに考えられますので、その限りにおいては、電波の割当は可能だと思います。

郵政省電波監理局長1961/03/24

第38回 参議院 逓信委員会 第13号

○政府委員(西崎太郎君) 実は、外国混信の問題につきましては、われわれの方も非常に頭を悩ましておるわけでございますが、今お話がありましたように中共、北鮮、そういったいわゆるITUに属しておらない国からの混信というものの排除につきましては、特に頭痛の種なんでありますが、まあわれわれの方としましては、外務省方面への了解も得て、そのときの情勢によりまして、この混信の排除につきましては、そのつど申し入れはいたしておるわけでありますが、実効は、ほ…

郵政省電波監理局長1961/03/24

第38回 参議院 逓信委員会 第13号

○政府委員(西崎太郎君) まあ増力と申しましても、いわゆる大電力化の問題、それから現在使っておるところの電力を多少増大させるといった二つの種類のものがあると思うのでございます。 まあ、そのうちの前者につきましては、今度NHKの予算の中にも、いわゆる強大電力局の設置ということで頭を出しておるわけでございますが、もし、こういった強大電力局が、おそらく四カ所、国内に四カ所ほどできますれば、特に外国混信の発生します夜間におきましては、まあ大体に…

郵政省電波監理局長1961/03/24

第38回 参議院 逓信委員会 第13号

○政府委員(西崎太郎君) 今お尋ねの件は、非常に時局柄、事がデリケートな問題でございまして、またいろいろと差しさわる向きもありますので、もしお許しを得られますれば、次回に大臣の方からお答えさしていただきたいと思います。

郵政省電波監理局長1961/03/23

第38回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(西崎太郎君) 御趣旨の線に沿いまして至急資料をまとめまして提出いたします。

郵政省電波監理局長1961/03/23

第38回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(西崎太郎君) テレビの分につきましては、最近チャンネル・プランの基本方針というものをある程度修正いたしまして、実はその資料があとでお手元に出ようと思います。今、電波監理審議会の方で審議していただいております。従いまして必要がありますればそれに基づいて資料をごらんいただきたいと思いますが、ラジオにつきましては、御承知のようにFM放送の免許基準といった段階までまだいっておりません。ぜひ今先生が申されたように、標準放送と総合したラ…

郵政省電波監理局長1961/03/23

第38回 参議院 逓信委員会 第12号

○政府委員(西崎太郎君) 今お尋ねの件は、先般の放送法改正によりまして、各放送事業者に設置を要求されております番組審議会、 これの運営状況、あるいはいろいろそこからの答申に対する処置であるとか、意見に対する処置であるとかそういうことだと思いますが、一応非常に簡単なものでございますが、そろっておりますものを整えまして、もし御必要があればお届けいたしたいと思います。