西崎太郎
会議録に記録された「西崎太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1961/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○西崎政府委員 実ははっきりした数字を今ここに持ち合わせておりませんけれども、そのローカル・ニュースを流す施設は全部やっておると思います。もちろん地方の民放のうちにローカルのスタジオを持っておる局は相当ございます。それらの具体的な資料につきましては、あとで提出させていただきます。
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○西崎政府委員 確かにそういう御批判というものはよく耳にするわけであります。それで、先生のおっしゃっておられるのは結局番組の比率の問題であると思いますが、これにつきましては、放送法によりまして報告を受けております。すなわち資料の提出を受けておりまして、その資料によりますと、その当否には多少疑問の余地がないわけではないかと思いますが、一応あのワクは守られておる、こういうふうな数字を示しております。しかし中には多少先ほど申し上げました疑問の…
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○西崎政府委員 最初に聴取料の問題についてお答えいたします。申し上げるまでもなく、NHKは放送法によりまして、ラジオであろうが、テレビであろうが、全国津々浦々見あるいは聞けるようにしなければならないという目的を与えられておるわけであります。ただ、特にテレビにつきましては、現在まだ発足しましてあまり年月がたっておりませんので、総合番組におきましてはいまだ八〇%程度、それから教育テレビにつきましては四〇%程度のカバレージしか得られておらない…
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○西崎政府委員 ちょっと政務次官の答弁を補足さしていただきます。 御承知のように、現在NHKのFM放送というのは本放送ではありませんで、実験放送でございます。そういった意味でFM放送の受信機だけしか持っておられない方は、ということは中波の受信機を持っておられない方は、受信料を払う必要はない、こういう解釈であります。 〔森本委員「短波はどうだ」と呼ぶ〕
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○西崎政府委員 今、先生がおっしゃったようにNHKは短波の放送はやっておりません。従いまして短波だけが聞けるところの受信機を持っておられる方は受信料を払う必要はないわけであります。
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○西崎政府委員 先ほども森本委員の御質問にお答えしたわけでありますが、今御指摘のようにテレビの社会的な影響力がますます強くなっておりますので、われわれ当局としましても番組の向上あるいは適正化ということにつきましては、非常に大きな関心を払っておるわけであります。しかし、御承知のように放送法第三条の規定によりまして、番組自体に対しては特に法律による場合以外を除きましては、政府の介入は排除されておるわけであります。そういった意味で先般の改正に…
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○西崎政府委員 なかなかむずかしい御質問でございますが、御承知のように、先ほど申し上げましたように個々の番組をモニターするといいますか、こういうことはわれわれの方ではやっておりません。しかしやはり聴視者の声といいますか、そういったようなものを有力な材料にしまして、そうして再免許のときに考えるということ以外には判定の資料がきわめて当局だけとしては不十分だ、こういうふうに思っておる次第であります。
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○西崎政府委員 いろいろと先生のおっしゃったようなこともわれわれの方で今考えてはおりますけれども、まだはっきりした考え方があるわけでありませんので、なお今後研究を続けさしていただきたいと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○西崎政府委員 今の先生の御意見で、まず最初の点につきまして申し上げますと、確かに電波のチャンネル・プランといいますか、これを作る場合に、二つの相反する要請があると思います。一つは、電波をなるべく能率的に使うということからいいますれば、超短波より短い電波につきましては、できるだけ高いところに電波を発射する局を置くと、広いサービス・エリアが確保できる。しかしまた一面、これはいいことか悪いことかは別としまして、歴史的に見ましても、地域社会性…
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○西崎政府委員 今、先生のお話のように、九州であるとかあるいは裏日本であるとかこういったところは、外国からの混信特に夜間について悩まされておるということはわれわれの方も承知いたしております。これの対策をいろいろ考えておるわけであります。その一つとしまして、中波放送の大電力化という問題があるわけであります。その一部としまして今回NHKの建設計画の中に東京の大電力の問題が取り上げられておるわけであります。しかし、これだけですべて目的が達せら…
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○西崎政府委員 大電力化の目的は先ほど申し上げましたように、日本全体の中波放送の電界を上げる、すなわち外国からの混信をそれによって排除する、なるべく高い電界が全国的に得られるというのがねらいでありまして、たとえば東京に大電力の局を置きますと、夜間においては相当遠隔のところまでいわゆる空間波というもので相当高い電界が確保できるわけでありまして、むしろ地元の放送局よりは、夜間になりますと今日でも東京であるとか、大阪であるとかあるいは福岡であ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○西崎政府委員 実はこの大電力の周波数というものを国際的に獲得するということは、これは特に外国に対する影響という問題からなかなかむずかしい問題であります。そういう意味で日本としましてすでにそういった大電力の電波を確保している場所があるわけであります。その中に東京があるわけでございます。具体的に申しますと、東京であるとか大阪であるとか、あるいは福岡につきましては相当大きい電力の波を国際的に確保している、こういうわけで、まずその第一着手とし…
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○西崎政府委員 今、先生から御質問のありましたテレビの第二次チャンネル・ブランの問題でございます。これにつきましては、一応事務当局としての原案はできておりまして、今所要の手続を進めております。おそらく四月の中ごろまでには確定するんじゃないか。もちろんその間に電波監理審議会あるいは全国的な利害関係者の御意見を聞く機会、そういったような過程を経まして四月の中ごろには最終的な確定をするのではないか、こういう目算を立てております。 それからあと…
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○西崎政府委員 第二次チャンネル・プランと申すのは、結局現在ありますところの第一次チャンネル・プランというものに対する表現でありまして、従って対象とする地域が違うわけでございます。第二次は、要するに現在見づらい地域、難視地域と称せられておるところだけを対象にしておるわけでございます。従って第二次チャンネル・プランと第一次チャンネル・プランというものは、これは対象としている地域が違うわけであります。そしてUHFの問題に対しましては、大きい…
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○西崎政府委員 今の先生のお考え、まことに傾聴すべき御意見であると思います。実は先ほど申し上げましたように、Uの問題は現在は小電力の局というものだけを考えておりまして、将来これの大電力といったものをかりに考えるとしましても、これにはまだ相当の時日を要するのです。従いまして、そういうことと関連して、将来の問題という観点から長期的に研究問題としていろいろ検討はいたしております。そういうわけで、まだ具体的な構想といったものはできておりません。
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○西崎政府委員 FM放送の問題につきましては、先ほども申し上げましたように、技術的な受け入れ態勢が完備し次第、これの免許方針といいますか、チャンネル・プランの作成に取りかかりたい、こういうふうに考えておるわけであります。その際に関係各方面の御意見を伺いまして、そうしてこれはラジオとしての最後の媒体でございますから、慎重に、また将来に禍根を残さないような処理方針を決定していきたい、こういうふうに思っておるわけであります。先生が先ほど申され…
第38回 衆議院 逓信委員会 第12号
○西崎政府委員 今の橋本先生の御意見は、まことに電波行政として重要な、また基本的な問題でありまして、昨日大臣もぜひ法定によるそういった調査会を作って参りたい、ただ時期の問題につきましてはできるだけ早くやりたいという程度のものだったと思います。そういう意味で私たち事務当局の者としましても、そういった準備、また事前のいろいろな調査といったようなものを進めておりますし、また今後も進めて参りたい、こういうように思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○西崎政府委員 確かに今栗原先生の申されたように、有線放送の親子の子の方でございますが、これは選択権がないわけでありまして、スピーカーを受信機から延ばしてきたといったような考え方からしますれば、これは全部一つの受信機につながったものであります。そういう考え方からしまして、先生のおっしゃったようになるのではないかと思うのでありますが、そういう点の考えにつきましては、むしろ今までの前国会以来のいろいろな御要望、そういった点から主として考えた…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○西崎政府委員 実は率直に申しますと、現在の放送法の施行規則というのがございまして、そこにスピーカーと有線放送の子ラジオの方ですが、これも受信設備であるというふうになっておりますので、そこいらも再検討させていただかなければならないので、今ここではっきりしたことを申し上げられないのは残念でありますが、しかしいずれにいたしましても、まだ省として確定したわけではございませんが、ただいま先生のおっしゃった線で当然改正をしなければならないのじゃな…
第38回 衆議院 逓信委員会 第11号
○西崎政府委員 先生のおっしゃっておるのは、戦争中でございますか戦争前でございますか、あそこに中波のラジオの局がありましたのがその後なくなった理由はどうかということであると了解いたします。そうであるといたしますれば、御承知のように東京にありますNHKの放送局の電力、これが増力されましたので、いわゆる受信の電界強度としましては、特にその地方に局を置かないでも十分カバーできるという事態になりましたものでございますから、撤去したというふうに了…