西崎太郎
会議録に記録された「西崎太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1961/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○西崎政府委員 そういうふうに承っております。
第38回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○西崎政府委員 先ほど申し上げましたように、まだ相当ばく然としている点もございますので、次の機会に譲らしていただければ幸いだと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○西崎政府委員 前段につきましてお答えいたしますが、この放送法、電波法の改正というものは事柄が非常に重要でございますので、これの取り扱いにつきましてはお説のように十分慎重を期したいと思います。 それからその次のNHKの受信料調査会の問題でございますが、これはNHKの会長の諮問機関といたしまして受信料調査会というものができまして、去る五月二十三日に第一回の会合を開いております。委員といたしましては、工藤昭四郎氏以下十六名の方から構成されて…
第38回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○西崎政府委員 委員長は工藤昭四郎氏、東京都民銀行頭取。副委員長は佐々木茂索氏、文芸春秋新社社長。それから大橋八郎氏、大原総一郎氏、金刺不二太郎氏、鈴木竹雄氏、東大の教授でございます。それから田中二郎氏、同じく東大教授です。それから高橋亀吉氏、竹中龍雄氏、神戸大学教授。東畑精一氏、中山伊知郎氏、丹羽保次郎氏、原安三郎氏、春野鶴子氏、藤井崇治氏、堀越禎三氏、山本力蔵氏、以上十七名で構成されております。
第38回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○西崎政府委員 さようでございます。そしてこの次のNHKの予算編成に間に合わせよう、こういう考え方であります。
第38回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○西崎政府委員 大体月一回で、来月は六月二十日です。
第38回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○西崎政府委員 これの設立につきましては報告がありました。またこれから毎回の会合の報告をとりたいと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○西崎政府委員 その点につきましては、連絡不十分な点があったことをおわびします。今後そういう点のないようにいたしたいと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○西崎政府委員 これは、FM放送実験協議会という名前で、その構成員は、NHKと、それから民放連、電子機械工業会、それと電波塔株式会社、この四者から構成されておりまして、内容は、チャンネル・プランを作るのに必要な技術的資料をとるのが目的でございます。
第38回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○西崎政府委員 これは完全なる実験局でありまして、そういった番組放送はいたしません。
第38回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○西崎政府委員 確かに先生が御指摘されたように、本来ならば国でやるべき仕事の性格が非常に強い、こういうふうに思います。ただこれを実行するのには相当の予算が必要でありますので、遺憾ながら急に間に合わないというような事情で、やむを得ずこういった形態をとったわけでございます。
第38回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○西崎政府委員 二時から電波監理審議会がありますので……。
第38回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○西崎政府委員 なかなかむずかしい問題でありまして、実はそういった点につきましては特に今度のFM放送の開始というものが比較的近い将来に予想されるわけでありますので、十分各方面の御意向を聞きまして、総合的な見地から将来に禍根を残さない方針を確立したいと思っております。そういう意味でまだ役所としての権威のある御回答をできないのを残念に思いますが、私の私見的なものをもしお許しが得られまして言わしていただければ申し上げたいと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○西崎政府委員 ただいまの橋本先生の御意見について私は基本的に賛成でございます。ただ先生も御指摘になったように、FM放送はただFM放送だけの問題として考えるのではなくして、放送政策全体の一環という立場で考えていくべきであります。またこれにつきましてはやはり国際性という点も十分念頭に置いて結論を出すべきだと思いますので、先生の御説を今後十分尊重してあやまちなきを期したい、こういうように思います。
第38回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第1号
○西崎政府委員 今の先生のお説のように、チャンネル・プランの変更の中で特に重大な影響のあるようなものにつきましては、もちろん従来からも公聴会その他の会合におきまして十分関係者の意向を聞きまして決定をしておるわけでございます。今お話しのような行き方につきましては、なお大臣ともよく御相談しまして、私としましては、いろいろ方法の問題はあると思いますが、できるだけ御趣旨に沿うように善処いたしたい、こういうふうに考えております。
第38回 衆議院 外務委員会 第26号
○西崎政府委員 この周波数登録委員会は、国際的な電波監理をしている機関でございまして、この監理の仕方というのは、御承知のように前の一九四七年のアトランティック・シティ条約及びそれに基づく無線通信規則によってその方法がきめられておるわけであります。結局その考え方としましては、とにかく一つの電波の計画的な再配分をやる、それによりまして、一つの周波数リストというものを作りまして、その周波数リストというものをもとにしまして、その後の追加というも…
第38回 衆議院 外務委員会 第26号
○西崎政府委員 お言葉の通りにいたします。
第38回 衆議院 外務委員会 第26号
○西崎政府委員 御承知のように、国際的な混信を及ぼすおそれのある波の割当をIFRBで取り扱うということになっておりまして、たとえはマイクロ・ウェーブであるとか、それから超短波であるとか、そういった波は場所によっては、すなわちたとえば日本のような場合には、これはよその国と直接混信を与えるという性質のものではありませんので、主としてIFRBで扱っているのは二七・五メガサイクル、いわゆる短波であるとか、中波であるとか長波であるとか、こういった…
第38回 衆議院 外務委員会 第26号
○西崎政府委員 間違っておりましたら、あとで訂正させていただきますが、たしか八百か九百メガあたりだと思います。
第38回 衆議院 外務委員会 第26号
○西崎政府委員 御承知のように電波の割当につきましては、この条約に付属する無線通信規則におきまして周波数分配表というものが規定されておるわけでありまして、これは下は十キロサイクルから上は四万メガサイクル、もうミリ波の近くでございます。この非常に広い領域にわたりまして、ある部分はたとえば放送に使う、ある部分はそういった宇宙通信の研究用に使う、そういったように業務別に分配されておるわけであります。各国はその分配表のワクの中で各業務に波を割り…