西崎太郎
会議録に記録された「西崎太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1962/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(西崎太郎君) ただいま先生が御指摘になりましたSCA——日本では補助通信業務と呼ばれておるようですが、これの導入の経緯という点は、先生が今お話のように結局放送だけではFM放送は非常に経営が苦しかった、それを救済するためにこういったSCAというものの特典を与えたということだと聞いております。そういう意味で日本が今後FM放送を導入する場合に、そのSCAをどういうふうに日本では考えるべきか、これを導入すべきか、すべきでないか、これ…
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(西崎太郎君) さっきのシンプレックス、マルティプレックスの問題は、われわれも先生が今おっしゃったように了解をいたしております。日本としましてそういう方面の研究調査、どういうふうに進んでいるかというお話でございますが、この点につきましては実は今、電波技術審議会に諮問をいたしておりまして、いろいろなNHKの研究所とか、あるいはその他の現在やっている実験放送といったものをもとにしまして、今審議会のほうで結論をまとめているように聞い…
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(西崎太郎君) 先ほどちょっと申し落としたのですけれども、一昨年ジュネーブで開かれました無線主管庁会議におきまして、日本としましてはこういったFM放送ということも一応考えまして、七六メガから九〇メガの間は放送に日本としては使えるように国際的な承認を取ってあるわけでございます。それからもう一つ七六から九〇のうち、八〇から九〇メガの間につきましては、かつて米軍がこの間を使っておったわけであります。それで逐次あけてもらいまして、現在…
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(西崎太郎君) 出ておりません。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(西崎太郎君) その目的をどこに求めるかということは、この中間報告書にございますように、日本におけるFM放送のあり方をきめるための一番大きい点であるということで、問題点として投げかけておるわけでありますが、ただ先ほど山田先生からもお話がありましたように、世界的に見た場合、すなわちアメリカとか欧州がFM放送を導入したいきさつとしましてはいわゆる混信対策、アメリカにおきましては国内に中波の放送局がたくさんできましたために、夜になる…
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(西崎太郎君) 先ほど少し言葉が足らなかったのではないかと思いますが、とにかくFM放送の導入の契機というのは混信対策、言いかえれば難聴対策ということにもなるわけです。しかしそのほかに最近になりますとFM放送というのは非常に音質がいいという魅力もありますし、それから中波によってはまかなえない新しい需要、たとえば教育放送であるとか、その他の特殊放送、従来中波でまかなえなかった分野ということになりますと、やはり新しい媒体を使わざるを…
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(西崎太郎君) その点は、大臣からお答えいただいたほうが権威があると思うのですけれども、そういうわけで、私の意見としてお聞き願いたいと思いますが……。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(西崎太郎君) ただ、その技術的な問題といたしましても、先ほど来お話がありましたようにマルティフレックスと申しますか、多重放送の問題もありますし、あるいはステレオ方式の問題もありますし、まだどういう標準方式を使ったらいいかという結論の出ていない面もありますので、せっかくFM放送を始めるならば、そういう方面の見通しもある程度ついたところで、実施に移したほうがいいのではないか、こういう要素も相当強いわけでございます。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(西崎太郎君) たしかにテレビあるいは中波の放送では、日本は先進国と言えると思います。ところが、残念なことにFM放送については、むしろ後進国ではないか。この原因は、先ほど申し上げましたように、日本は地勢的な関係で、外国混信というものには従来比較的恵まれておった、外国混信が少なかったといったような事情が、FM放送の導入を遅らした一つの大きな理由であったと私は思います。ただそのほかに、結局、先ほど申し上げました同じ始めるならば、多…
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(西崎太郎君) FM放送調査会でございますが、これは今お話のように次官を会長としまして、省内における関連の各局課長を構成員として、昨年の九月に発足したものでございます。そして、この報告書にも書いてありますように、前後八回会合を開きまして、その中間報告書をまとめたというわけでございまして、その後、ことしになりましてからも鋭意審議は進めているわけであります。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(西崎太郎君) この報告書にも書いてありますように、調査会は、具体的に申しますと免許の基準あるいはFM放送の免許の基準であるとか、あるいは技術基準であるとか、チャンネル・プランの案であるとか、こういったものをまとめまして、そして正式な諮問機関というわけではございませんが、郵政大臣に報告書を、先ほど大臣からもお話がありましたように、できればこの年度内に提出したい、こういうふうに考えております。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(西崎太郎君) ただいま先生のおっしゃった数は、大体そのように了解しております。それで教育局、これは御承知のように非営利機関が運営しているわけでございます。寄付金その他によって運営している、こういうふうに聞いております。それからそのほかの商業放送局、このほうはたしか八割、今御指摘の数字のうちの約八割が中波の放送局、これによって兼営されている、こういうふうに承知いたしております。 それで問題は、そうすると独立局、これが幾らあって…
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(西崎太郎君) 現在、日本の広告費の支出が全体でどれくらいで、そのうちテレビ、それからラジオ、それから今度のFM放送にどれくらいさき得るだろうということでございますが、日本の広告費は、現在大体二千億程度だといわれております。ただ、その内訳は、実は今ここに詳細な資料を持っておりませんので、後刻資料としてでも提出させていただきたいと思います。またFM放送に、どの程度さき得るかということも、まだこれはほんの予想でございまして、自信の…
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(西崎太郎君) ほぼ妥当であったと思います。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(西崎太郎君) たしか四十一社であったと思います。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(西崎太郎君) 中継局を除きますと結局四十一局ということです。これは民放でございますから、そのほかに、当然NHK、これは全国に二百五十局中継局も含めてあります。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(西崎太郎君) その点は、この免許方針と不可分の関係になっておりまして、ちょっと現在何局ぐらい民放として全国的に免許できるかということは申し上げかねるわけであります。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(西崎太郎君) ちょっとその点は、御容赦願いたい。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(西崎太郎君) さようでございます。
第40回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西崎政府委員 今御指摘のUHF帯のチャンネル・プランを作成する問題でありますが、この所管事項説明に載っておりますものは、これは御承知のように先般テレビの第二次プランというものを作りまして、いわゆる難視地域というものを中継所によって救済していこう。ところが、たまたま大都市の周辺、ここに載っておりますたとえば日立とかあるいは大津でありますとかといったようなところは、Vを割り当てる余地がないわけなんであります。勢い難視地域の救済をするために…