西崎太郎
会議録に記録された「西崎太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1962/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(西崎太郎君) 前段のほうの御質問でございますが、御承知のように、船の無線機というのは、設置場所の環境からいいまして、いろいろ潮風の問題であるとか、陸上の施設からみると、特殊な困難な環境の中に置かれておるので、やはり陸上の施設からみれば、いろいろ障害の起こる可能性は多いわけであります。しかし一本の機器も、日本のそういった関係の技術の進歩に伴いまして、近年非常によくなりまして、故障も一時からみれば、相当減少しておる、こういうふう…
第40回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(西崎太郎君) 少し言葉が足りなかったのじゃないかと思いますが、私が先ほど申し上げたのは、陸上における設備との比較論で申し上げたので、結局潮風という要素を考えますと、絶縁低下とか、そういったことが起こりがちであります。これは何も日本の船に限ったことではなくて、日本の機械に限ったことではなくて、どこの国の船についても、そういう可能性が陸上側の設備に比べれば多いのじゃないかということを申し上げただけであります。
第40回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(西崎太郎君) もちろん海上の船舶用の無線機につきましては、そういうた配慮を加えて設計がなされておるわけなのであります。なお、次回までに十分調べましてお答えさせていただきたいと思います。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○西崎政府委員 今廣瀬先生からのお尋ねでございますが、この中間報告に、まず必要性のまっ先に今御指摘のように混信対策あるいは難聴対策という面を取り上げるわけであります。この必要性三つあげてありますが、必ずしもまだどれを優先させるかということについては、何ら結論が出ていないわけでありまして、今後十分調査会でも検討したい、こういうふうに考えておるわけであります。ただ諸外国の例を見ますと、沿革的には、このFM放送というものは、混信対策という面か…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○西崎政府委員 先ほども冒頭に申し上げましたように、調査会の審議はまだ問題点を指摘したという程度以上に進んでおりませんので、私は、意見ををいろいろ申し上げるということは差し控えた方がいいのではないか、こう思うのでありますけれども、状況だけそういうわけで申し上げさせていただきますと、先ほど申し上げましたように、いずれにしても外国混信あるいは難聴地域対策というためには、まず現在の中波の再編成ということが必要であるわけでございます。そういう意…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○西崎政府委員 そのうちの一部につきましては、この中間報告の中にも資料として載せておりますけれども、全部まとめて、できるだけこの次の小委員会までに提出いたしたい、こう思っております。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○西崎政府委員 FMにつきましては、現在どういうのが標準の局だという適当なサンプルもありませんけれども、大体諸外国の例であるとか、今までの国内における実験局、こういったものを資料にしまして、どの程度正確なものが出るか知りませんけれども、できるだけ信頼の置けるものを作りまして出したい、こう思うのであります。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○西崎政府委員 これはFM放送にどういう周波数を使うかということによっても変わって参るわけであります。一応諸外国の例のようにVHFを使うと仮定した場合には、結局現在のテレビ放送とサービス・エリアは大体同じだ、それよりも多少伸びる程度だ、こういうふうにお考えいただいていいのじゃないか、こう思います。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○西崎政府委員 実は率直に申しますと、まだそういった具体的な経済的な面まで突っ込んで研究いたしておりません。これからその点を一つ重点的にやって参りたい、こういうふうに考えております。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○西崎政府委員 FM放送と中波放送のサービス・エリアはどうかという点につきましては、これは先ほど申し上げましたようにいろいろ地勢によって違いますので、一がいに関東地方で中波とFMが大体同じ程度のサービス・エリアがとれるからといって、それが全国的に適用できるわけではございません。ごく一般論として申し上げますれば、やはりそれは中波の方がサービス・エリアは広い、こういうことは言えると思います。それからFM放送は、もちろん中波と比べますと音質が…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○西崎政府委員 先ほど大塚会長からもお話がありましたように、一体中波とFMとの関係をどう考えたらいいか、この両者は共存するものであるか、そうでないものか、そこらの点がこの問題の基本的なポイントじゃないか。それで、こういった点について、よその先進国は一体どういうふうに考えているのかということについて、実は私も非常に関心を持っておるわけなんですが、これは多分に個人的な意見になって恐縮でありますけれども、まあ私としては、今森本先生が言われたよ…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○西崎政府委員 非常にむずかしい御質問で、またこれも個人的な意見にわたる面も出てくるので、はなはだ恐縮に思います。 その前に、先ほど私が申し上げました点について、ちょっと言葉が足らない点があるので、補足させていただきたいと思います。先ほど、将来の姿として中波は地域的、それから全国的、あるいはまたさらに近隣諸国への国際放送ということを申し上げたのでありますが、これはネットワークを組むことによって全国をカバーする、地域をカバーするという意味…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○西崎政府委員 これも個人的な意見ですが、一般論といたしましては、先生と同感でございます。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○西崎政府委員 それでは、研究会という意味で、一つ気安く話させていただきますことをお許し願いたいと思います。 今お話しのように、たとえば東京のようなところでFM放送を開始するとした場合には、先生が言われたように、当然番組の調整といったことを考えざるを得ないのではないか、こういうふうに思います。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○西崎政府委員 そう思います。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○西崎政府委員 私は、先生のおっしゃったようにあるべきである、こう考えます。ただもう一つちょっと補足さしていただきますと、今度の再編成の時期における中波の再編成は、次の三カ年間というものを一応目途にして再編成をするわけでございますが、FMのあり方ということになりますと、次の三年間という意味ではなくして、もっと長期の見通しを立てて、そうしてどうあるべきかということを考えなければいけないのではないか、こう思っております。そうなりますと、長期…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○西崎政府委員 この中間報告書にも書いてありますように、世界の大勢からいって、FMに使う周波数としましては、日本としては七十六から九十、こういうところが適当ではないか、これも何も確定したわけではありませんが、そういうふうに御了承願いたいと思います。これだけ使った場合に、どの程度のFM局の数が可能かというお尋ねだろうと思うのです。具体的に東京でこれだけのバンドを使って何チャンネルとれるかという点につきましては、実は今東京の電波塔その他を使…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○西崎政府委員 今先生のお説のように、世界的な方向として、ラジオはもちろん、テレビにおいても、ステレオ化の方向に向かっておるわけであります。当然、日本が今後FM放送を始めるという場合には、ステレオということを前提にしなければ、あとになって後悔するのではないか、こういうふうに考えます。そういう意味で、先ほど申し上げましたのも、そのステレオを前提にした結論でございます。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○西崎政府委員 ちょっと、ここで誤解があるといけませんので、もう一度言わしていただきたいのですが、私が申し上げたのは、現在ある中波の局をFMの方に移行させるという場合に、さっきの七十六から九十までのバンドだけで十分であるが、こういうふうにお伺いしたので、そうであると申し上げたので、皆さん御承知のように、今そのほかの新しい申請、これが全部で三百数十局も出ておるわけでありますが、これは別でございますから、その点は一つ誤解のないようにお願いし…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第2号
○西崎政府委員 先ほど申し上げた通りでして、前提があったわけです。私がお伺いしたのは、間違っておったかもしれませんが、現在ある既存の中波の局を代替させるのに十分であるかというふうにお伺いしたので、もしそうでなくして、すべての現在ある申請をまかなうのに十分であるかということだとしますれば、それは不可能である、こう申し上げざるを得ないのです。