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郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
1,191 件
直近の所属会派
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直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1962/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 件中 20 件を表示
郵政省電波監理局長1962/02/22

第40回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(西崎太郎君) そのとおりであります。

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/21

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○西崎政府委員 今度六月一日に行なわれまするラジオ、テレビひっくるめての放送局に対する一斉再免許と、今後導入しようとしておるFM放送の免許方式というものとの関連をどう考えるかという御質問だと思いますけれども、実は今FM放送調査会におきまして、その関連性というものにつきましてもいろいろ検討いたしておるわけであります。いずれにいたしましても、そこに何らかの関係があるのじゃないかという考え方で進めております。

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/21

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○西崎政府委員 われわれといたしましては、今先生のおっしゃいましたように、できるだけそれまでにFM放送の基本的地位といいますか、そういうものをきめて、その上に立って中波の再免許の問題というものを考えるのが筋ではないか、こう思っておるわけであります。従いまして、できればそういたしたい。ただ、もう一つ再免許の問題に関連して補足させていただきますと、今度の再免許、特に中波に対する再免許というものは、六月一日から三カ年間、次の再免許までの期間と…

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/21

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○西崎政府委員 非常に言葉が足りなくて恐縮ですが、これは役所の方針というふうにお聞き下さると困るのではないかと思いますけれども、私としては、とにかく六月一日までに日本の今後のラジオ、すなわち、FMも中波も包含したラジオのあり方というものを、そう具体的というわけにはいかないかもしれませんが、方針をきめまして、その一環という考え方から、この六月における中波の再編成を考えていくのが筋じゃないか、こういうふうに考えておるわけであります。しかし、…

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/21

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○西崎政府委員 FMの免許方針というものをきめる場合に、NHKは別としまして、民放の形態におきまして、教育専門局というものを考えておるかどうかということにつきましては、現在調査会の中でいろいろ論議をいたしておるわけであります。先ほど先生からお話がありましたように、過去におけるテレビの場合の経験というものを十分考えてきめる必要がある、こういう考え方で今いろいろ審議をいたしておるわけであります。

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/21

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○西崎政府委員 放送全般としてどう考えるかという御質問でございますが、FMだけでなく、中波の問題とかテレビの問題とか、こういったものを総合的に、さっき申し上げたような見地から考えております。

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/21

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○西崎政府委員 今の森本先生のお尋ねの、条件付で、従来ならば、放送局の免許期間というものは三年だったものを、それを一年であるとかあるいは二年、あるいは場合によってはもっとそれを不定のものにするといったようなことができないかどうかということでございますが、法律上は、御承知のように、三年以内ということになっておりますので、その省令を改正すれば、そういうこともできるかと思います。ただ、実際問題として、そういうことが適当であるかどうかという点に…

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/21

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○西崎政府委員 さように思います。

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/21

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○西崎政府委員 先ほど来申し上げておりますように、FM放送の免許方針の確定と、それからこの六月におきまする中波のチャンネル・プランの再編成という問題は、相当関係が深いとわれわれの方でも考えておりますし、FM調査会におきましても、両方相関連させて考えておるわけであります。従いまして、今先生からのサゼスチョンは、この調査会の審議の方にもできるだけ反映するように持って参りたい、こう考えております。ただ、これも多分に私見にわたって恐縮でございま…

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/21

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○西崎政府委員 非常に微妙な問題でありますが、御意見としては非常に貴重な御意見でありますので、さっき申し上げましたように、調査会の審議の過程において、一つ十分研究さしていただきたいと思います。

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/21

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○西崎政府委員 これは私個人の見解ですが、そういうことはあり得ると思います。

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/21

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第3号

○西崎政府委員 兼用できます。チューナーはチューナーで別になります。

郵政省電波監理局長1962/02/20

第40回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(西崎太郎君) オート・アラームの基準といいますかにつきましては、今先生が御引用になった国際安全条約、海上における人命安全条約、これに国際的な基準が規定されておるわけでございます。これは、オート・アラームというのは、海上の人命安全ということに不可欠なものであるという点から来ておるわけであります。日本で生産されておるオート・アラームが、その国際基準に合致しておるかしていないかということから申し上げたいと思うのですが、この点につき…

郵政省電波監理局長1962/02/20

第40回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(西崎太郎君) 実はわれわれのほうでも、ぜひ実際に国産品と外国製品と申しますか、先進国の製品と対比してみたいと思っておったんでありますけれども、まあ今までのところは、いろいろ専門家の話を聞くとか、あるいは外国のカタログを見るとか、ここに書いてある程度以上は出ていないわけであります。

郵政省電波監理局長1962/02/20

第40回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(西崎太郎君) この二十四時間のここにあがっております船の種類は、ほとんど旅客船であると、こういうふうに見ております。

郵政省電波監理局長1962/02/20

第40回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(西崎太郎君) まあ多少国によって例外があるようでありますが、一般的にいうと、そういうことだと思います。

郵政省電波監理局長1962/02/20

第40回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(西崎太郎君) 前段の御質問の、送受両方入っておりますかという御質問でございますが、両方入っております。それから後段の気象業務法に基づく気象通報、これも入っております。

郵政省電波監理局長1962/02/20

第40回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(西崎太郎君) ちょっと時間がかかりますので、あとで資料で提出さしていただきます。

郵政省電波監理局長1962/02/20

第40回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(西崎太郎君) 別に特に勧奨しておるわけではありませんで、自然にこういうふうな状況になったということでございます。

郵政省電波監理局長1962/02/20

第40回 参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(西崎太郎君) これは非常に専門的でございますし、きょうちょうど公社からも運用局長が見えておりますので、そちらからお答えいただくことをお許し願いたいと思います。