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郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
1,191 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1962/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 件中 20 件を表示
郵政事務官(電波監理局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○西崎政府委員 もちろんそれは技術的には可能であります。技術的には当然可能でありますけれども、そういうあり方というものが、日本の放送界、また放送のあり方という点から見て、適当であるかどうかという点は、これは非常に問題があるんじゃないか、こう思います。

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○西崎政府委員 先ほど申し上げた通り、技術的には可能であります。

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○西崎政府委員 これはこの前の小委員会でそのお話が出たわけであります。実際問題は別としまして、そうあるのが筋ではないかといったようなお話だったと思います。また、これはやはり個人的な意見として、それが筋じゃないかということを申し上げたまでであります。

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○西崎政府委員 そうじゃありませんで、FM放送の将来、またその地位というものを考えますと、やはりラジオ全体の一環としての立場から、中波もFMもあり方を考えるべきじゃないか、そういう意味からいいますと、FM問題をどういうふうに取り扱うかといったことも、できればその前に大体方向を定めまして、その上で、この中波の再免許あるいは再編成というものを考えるのが筋ではないか、こういうことであります。

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○西崎政府委員 できるだけその筋を通したいと思って努力いたしておるわけです。

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○西崎政府委員 この前お断わりしたように、私見として申し上げたわけでございます。

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○西崎政府委員 FM調査会としましては、この間大臣も答弁されましたように、四月あるいは少なくとも今国会中には結論を出すようにしたい。これは同じでございます。 それから、もう一つ放送局の再免許の時期であります。六月一日、これは中波の再免許ということは考えておるわけです。当然やらなければならぬ。しかし、FMの免許、どこそこの局に対する免許というものは考えておらないわけです。当然それはそれ以降になる、こういうふうにわれわれも考えておるわけであ…

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○西崎政府委員 実は今そういう点につきまして電波技術審議会の方で検討しておるわけでございます。先ほど申し上げましたように同じバンドの中にサブチャンネルをおさめるということでございますから、事実上はほとんど変わりないのじゃないかと思います。

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○西崎政府委員 恐縮ですが御質問の趣旨をもう一度……。

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○西崎政府委員 当然多重放送を採用すればそれだけ波の数はよけいとれる、こういうことになるわけです。——波の数というのは結局番組を幾つ送れるかというお話だと思うのですが……。

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○西崎政府委員 どうも御質問をよく理解できないのですが、それは結局もとの回答に戻るわけであります。結局多重放送の場合、単独放送の場合、これは電波の食い方は同じなんです。従って電波の使う幅は同じなんです。その同じ幅の中に主チャンネル、サブチャンネル両方を収容するわけです。そういう意味で電波の幅自体はどっちでも違わない。なおこの問題は技術審議会で検討してもらっておりますけれども、私の知識をもっていたしますれば、大体同じ程度と思います。

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○西崎政府委員 そういうわけであります。

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○西崎政府委員 どうも説明がまずくて恐縮でございますが、結局今のメインチャンネルとサブチャンネルという関係は、ちょうどテレビの白黒のカラーの関係と同じように考えていただけばいいわけで、白黒を送るのにも六メガ、それからカラーを送るのにも六メガ、それでカラーの場合には白黒の六メガというバンドの中に、そういう色の、両方のチャンネルだけその中にとる、しかもお互いに混信が起こらないわけです。カラーテレビはこういう仕組みになっているわけです。それと…

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○西崎政府委員 そういうわけでございまして、結局サブチャンネルによって送る放送は、メインチャンネルによって送る放送よりもサービス・エリアはぐっと狭くなる、こういうことであります。

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○西崎政府委員 技術審議会における審議の状況あるいは傾向という御質問だと思うのでありますが、技術審議会は結局多重にしたらいいとか、あるいはステレオにしたらいいとかいうことをきめるのではなくて、もしステレオを使うときにはどういう方式がいい、多重にした場合にはどういう方式にした方がいい、そういうことを検討しておるわけで、しからば日本でFMを免許する場合には多重方式もやれるようにした方がいいか、あるいは立体放送もやれるようにした方がいいかとい…

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○西崎政府委員 先ほど申し上げましたように、調査会では目下慎重審議中でございまして、ただこれは多少私見になるかもしれませんけれども、各先進国における状況等を見ますと、だんだんFM放送はステレオがやれる方向に来ている。ステレオを採用する方向に来ている。すでにアメリカではもうステレオ方式を決定しまして、もう実施の段階に入っておるわけであります。欧州におきましても近く行なわれる欧州放送連合あるいは国際電気通信連合の無線通信諮問委員会、ここでお…

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/28

第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号

○西崎政府委員 間隔という御質問の内容にもよるわけでありますが、とにかく、一チャンネルに二百KC必要だ。そうしますと、八十から九十までだと五十チャンネル、それからさらに七十六から百メガサイクルまでということにいたしますと七十チャンネル並べられる、こういうわけであります。ただしそこでいろいろ百KCとか二百KCとかいう話も出るわけなんでありますが、実際にチャンネルを各地区に配置する場合には、たとえば東京あるいは静岡、仙台、こういうふうにチャ…

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○西崎政府委員 百八万の根拠でありますが、具体的な数字をあとでお届けしますけれども、中身としましては、委員手当、これが会長が一日一回二千九百円、委員が二千五百円、この委員に対する日当が七十四万円です。それから視察旅費、これが二十九万八千円、庁費が四万一千円でございます。

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○西崎政府委員 委員は十五名、専門委員十名を予定いたしております。

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○西崎政府委員 これは調査会が発足しましてから、委員の意向を十分聞きましてきめることになっておるのでございますが、関係の官庁とかあるいは放送関係の学識経験者あるいは利害関係者が一部入ることもございます。