西崎太郎
会議録に記録された「西崎太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1962/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第12号
○政府委員(西崎太郎君) 今日の政務次官の御答弁を補足させていただきます。 御承知のように、こういった非常に航行の安全に重大な影響があるという関係から、郵政省としましてもこのオート・アラームにつきましては、型式検定という制度を実施しております。英語で言いますとタイプ・アプローバル、これはその機器の性能が国際的な基準を満足しているかという国としての権威のある試験をやっておるわけであります。それで、これにつきましては機械的な試験、それから電…
第40回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(西崎太郎君) 現在の国際規則の範囲内で、第二種局乙の各海域別の執務時間が変えられるという話ですが、まあこれは御承知のように、第二種局乙といいますと、国際的にはいわゆるH8というカテゴリーのものでありまして、まあこれは現在の国際規則では、ちょっとその国限りで変えることは、ごく沿岸の場合は別ですけれども、遠洋とか、あるいは近海とかになると、多少無理が伴うのじゃないか。ただ、今回のこの改正案にもそういう制度を作ろうというわけですが…
第40回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(西崎太郎君) 今の臨時検査というのが、船舶の無線局の検査をした場合のその一環としてのオート・アラームの検査という意味でしたならば、あとで調製して提出いたしたいと思います。
第40回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(西崎太郎君) 今御指摘のように、昭和二十八年、二十九年にわたりまして三回にわたって実地テストをやりました。それでその後におきましては、率直に申しまして、それと同じような実地、試験はやっておりまん。しかしながら常にわれわれとしましては、このオート・アラームの性能の改善状況というものにつきましては、関心を持って調査を——調査と申しますのは実地調査ではございません、やって参っておるわけでありまして、さらにこの点につきましては、先ほ…
第40回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(西崎太郎君) ちょっと先ほど重要な点を申し落としましたので補足させていただきますが、これも先般申し上げましたように、このオート・アラームというものは、今先生がおっしゃったように、非常に海上における人命の安全にに心要不可欠の装置、設備でありますので、これの型式検定ということを郵政省、すなわち政府のその方面の主管庁として郵政省が行なってきておるわけでありまして、これは二十七、八年ごろからずっとやっておったわけでありまして、現在す…
第40回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(西崎太郎君) まあこのオート・アラームがいいか悪いか、あるいはまた、これが完全にオーラル・ワッチの代用になるか、そういう点につきましては、これは相当マージンといいますか、があるものでありまして、結局このオート・アラームの問題点になるのは、いわゆる空電妨害と申しますか、空電による誤動作妨害あるいは不動作妨害、これがまあいつも問題になるわけでありますが、実は極端に申しますれば、この空電が警急自動信号と同じ配列をもって、その船にや…
第40回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(西崎太郎君) われわれも先ほど申し上げましたように、非常にオート・アラームの性能というものに関心を持って調査はしておるつもりでございますけれども、先生、もしくはその外部の実務されておられる方から、いろいろ現状をお伺いいたしまして、その結果もひとつ承らしていただいて、それによって、もしわれわれのほうで考えなければならない点がありますれば、また善処さしていただきたいと思います。
第40回 参議院 逓信委員会 第10号
○政府委員(西崎太郎君) いろいろ説明の言葉が足りなくて、あるいは誤解を起こしている点があるとすれば、申しわけないと思いますが、今、新谷先生からお話がありましたように、先般提出しました資料で、二十八年、二十九年にわたって三回の実地試験の結論的なものが出ておるわけでありますが、結局このいわゆるAGCの問題と申しますか——自動利得調整、これは非常に専門的でわかりにくいと思いますが、その問題を除いては、国際的な基準に沿っておるのだ、こういう結…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○西崎政府委員 先ほどお話がありましたように、通信衛星というものがアメリカを中心にして相当急速に開発されている。こういった趨勢に対処して、おくれをとらないという考え方から、郵政省の電波研究所におきまして、地上におきまするその対抗施設という意味で昭和三十五年度から三十七年度まで、一応三カ年計画ということで、直径三十メートルの日本におきまする最大のアンテナを建設しまして、そうして通信衛星との交信であるとか、あるいはそれに伴ういろいろ基礎的な…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○西崎政府委員 それは違います。と申しますのは、通信衛星を使いました国際通信というものが実用化の段階になりますれば、日本においては当然国際電電というものが、端末と申しますか、地上局を運営して参るということになりますので、国際電電としましてはそれの実用化の面からこれの計画をいたしておるわけでありまして、郵政省としましては、これはもちろん今の通信衛星の実用化に必要な基礎研究もいたしますけれども、それだけでなくして、今後いろいろ宇宙開発には電…
第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○西崎政府委員 御指摘の、米大統領が米国議会に提案した通信衛星会社法というものはまだ確定したわけではありません。これから米国会においていろいろ審議の対象になるものである、こういうふうに承知しておりまして、われわれの方でもこの法案を取り寄せまして、現在いろいろ研究はいたしております。従いまして、最終的にアメリカの案がどういうふうにきまりますか、現在のところはわからないわけであります。やはり何と申しましても、こういう通信衛星というものは世界…
第40回 衆議院 逓信委員会 第11号
○西崎政府委員 福島地区におきまする民間テレビの免許についての従来のいきさつを簡単に御説明申し上げます。 今、先年からお話がありましたように、五年前、すなわち昭和三十二年の十月二十二日に、当時民間テレビに対しまして三十四社三十六局、これに対して大量の予備免許を与えたわけでありますが、そのうちの福島地区の分といたしましては、株式会社ラジオ福島に対しまして、昭和三十三年三月末日までに資本構成、役員構成を条件としまして予備免許を与えたわけであ…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号
○西崎政府委員 多重放送の御質問でありますけれども、現在御承知のようにアメリカではメインチャンネルと、それからサブチャンネルの方を二つとっておるのが最大限でありまして、日本でも、たしか東海大学がやっております実験放送、これはそれと同じ方式の実験をやっております。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号
○西崎政府委員 御承知のようにメインチャンネルにサブチャンネルを幾つとるかということでございますが、これはもちろん現在のFMチャンネルの幅の中で何チャンネルとれるかということになるわけであります。それ以上ということになりますと、現在のモノフォニックといいますか、単一放送のものと両立しないことになるわけでありますから、どうしてもそういう意味で現在の単一チャンネルの場合も、FM放送の中にサブチャンネルが幾らとれるかということになるわけであり…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号
○西崎政府委員 実はそういった問題につきまして、現在郵政大臣の諮問機関であります電波技術審議会、それからFM放送調査会におきましても、この日本でそういった多重放送というものを考えた方がいいのかどうかという点について、いろいろ検討しておるわけであります。ただ、一つ言えることは、立体放送すなわちステレオ放送というものも、これは技術的な手段という点からいえば多重放送の一種になるということは、そのサブチャンネルを使って立体的な情報を送るというわ…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号
○西崎政府委員 この場合には当然アダプターといいますか、そういうものが必要になってくるわけであります。普通のFM受信機ではメインチャンネルの分だけしか聞こえないわけでありまして、ステレオ受信をしようとすれば、それにアタッチメントをつけなければならない、そういうわけであります。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号
○西崎政府委員 FM放送でステレオ受信をする場合には、当然そういうふうに設計された受信機を使う、こういうことになるわけであります。それで、今までやっておる立体放送というものは、たとえばNHKの第一放送、第二放送、両方受けてやるから二つの受信機が要るわけで、FMの場合にはステレオ用の受信機を必要とするわけであります。これは一つでいいわけであります。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号
○西崎政府委員 ちょっと先ほど言葉が足りなかったので補足させていただきますが、四割というのは半径が四割です。従って面積にすると、はるかに狭くなるわけであります。たとえば六十キロの場合にはそれの四割、そういう意味でございます。それからステレオの場合には、半径にしまして六割程度と承知しております。ただし、これもどういう方式を使うかということによっても違って参るので一応、今アメリカのステレオに対する標準方式というものを前提にした場合の回答であ…
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号
○西崎政府委員 技術的にはいわゆるメインチャンネルとサブチャンネル、これとの間の混信を最小限に押えるという点が技術的に問題の点でありまして、これをできるだけ許容限度におさめるということで基準や何か作っておるわけで、そういう点は多少問題はあるわけでありますが、実用上はほとんど支障がない、こういうふうに思います。
第40回 衆議院 逓信委員会電波監理及び放送に関する小委員会 第4号
○西崎政府委員 完全にといいますと差しさわりがあるかもしれませんが、日本の技術をもってすれば、そういうことは可能だ、こう確信しています。