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郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
1,191 件
直近の所属会派
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直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1962/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 件中 20 件を表示
郵政省電波監理局長1962/03/15

第40回 参議院 逓信委員会 第13号

○政府委員(西崎太郎君) 通信衛星を利用しました、まあ大きい言葉で言えば世界通信網の問題につきましては、実は現在ワシントンにおきましてその関係の専門家の国際的な会議が開かれておりまして、日本からも二条次長以下全部で十名ほど出席いたしております。それで、その機会にアメリカにおける準備の状況、各国の態勢といったものを十分把握してくるように依頼してありますので、おそらくその連中が帰ってきました暁は、相当この全貌がはっきりするの、じゃないかと思…

郵政省電波監理局長1962/03/15

第40回 参議院 逓信委員会 第13号

○政府委員(西崎太郎君) FM放送に対する考え方は、これは先ほどお答えしたとおりであります。ただ、今御指摘の六カ年計画の中に百五十三局もこれだけ組まれているではないかということでございますが、われわれのほうといたしましては、実はこの六カ年計画というものは事業の規模としては妥当じゃないかというふうに考えている程度で、その事業の規模というものは、FM放送というだけの意味ではなくて、全体の事業の規模としては妥当ではないかというふうに考えている…

郵政省電波監理局長1962/03/15

第40回 参議院 逓信委員会 第13号

○政府委員(西崎太郎君) 先ほど申し上げましたように、郵政省としましては、来年度に計上されている七局分だけほかの計画と切り離して、実験局として、認めていく、こういうことをきめているだけでして、あとその後年度の分をどうするかということにつきましては、まだ全然白紙でございます。それで要するに七局作ることによりまして、いろいろ技術的な実験もありますし、またいろいろの意味の実験の効果を期待しているわけであります。

郵政省電波監理局長1962/03/15

第40回 参議院 逓信委員会 第13号

○政府委員(西崎太郎君) 確かにこのNHKの予算案を見ますと、NHKはラジオにつきまして、今日の第一放送、第二放送以外に、第三放送というか、そういったものを企図しているのじゃないか、こういう印象を持たれるかもしれませんが、われわれのほうとしましては、これはあくまでも、実験的な番組だ、こういうふうに見ているわけであります。

郵政省電波監理局長1962/03/15

第40回 参議院 逓信委員会 第13号

○政府委員(西崎太郎君) FM放送の長期的な計画については、事前に相談がありません。

郵政省電波監理局長1962/03/15

第40回 参議院 逓信委員会 第13号

○政府委員(西崎太郎君) 現在の時点においては、まだその点、はっきりした線は出ておりません。ただ、いずれにしましても、FM放送を実施する以上は、少なくともステレオはできるように、今すぐにという意味じゃないにしても、ステレオはできるようにしておかなければいけないんじゃないか。さらに、それにプラスSCAといいますか、そのための今後サブ・チャネルを考えるかどうかといったような点は、まだその先の問題であると、こういうように考えております。

郵政省電波監理局長1962/03/15

第40回 参議院 逓信委員会 第13号

○政府委員(西崎太郎君) 今、NHKの御説明があったのですが、沖繩の場合は、これは国内放送でも、国際放送でもないわけでして、番組の提供、結局放送をやるわけではないわけで——国内において放送をやるわけではないわけでして、マイクロウエーブを通じて番組を提供するということになるわけでありまして、それはまあ、先ほども話がありました放送法第九条第二項の七号によるものである、こういうふうに考えております。

郵政省電波監理局長1962/03/15

第40回 参議院 逓信委員会 第13号

○政府委員(西崎太郎君) 放送だけに限定して申しますと、ラジオでは、現在標準放送ですが、いわゆるFEN、駐留軍放送ということで五波使用を認めております。それからテレビでは現在UHFチャンネルで一チャンネルだけ認めております。それだけでございます。

郵政省電波監理局長1962/03/15

第40回 参議院 逓信委員会 第13号

○政府委員(西崎太郎君) 御承知のように、この六月には放送のチャンネル・プランの再編成の時期でもありますので、何とか、さらに減らしてもらうよう努力するつもりであります。

郵政省電波監理局長1962/03/15

第40回 参議院 逓信委員会 第13号

○政府委員(西崎太郎君) この問題は、合同委員会の下部機関であります周波数分科会というのがございまして、そこで検討いたしておるわけであります。目下折衝いたしております。その結果につきましては、まだ御報告申し上げる段階までは至っておりません。

郵政事務官(電波監理局長)1962/03/14

第40回 衆議院 逓信委員会 第16号

○西崎政府委員 電波法の七十六条に、放送法に違反したような場合、三カ月以内の運用停止あるいは運用時間、周波数、電力を制限できる、こういう規定はございます。

郵政事務官(電波監理局長)1962/03/14

第40回 衆議院 逓信委員会 第16号

○西崎政府委員 そうでございます。

郵政事務官(電波監理局長)1962/03/14

第40回 衆議院 逓信委員会 第16号

○西崎政府委員 いろいろ番組の問題、経営上の問題について、はたして電波法、放送法の規定に違反しているかどうかということは、非常に微妙な場合が多いわけでありまして、そういう疑いがあるということでこの規定を適用するということは、実際問題として非常に困難でありますので、従来はこの規定を適用された放送局はございません。

郵政事務官(電波監理局長)1962/03/14

第40回 衆議院 逓信委員会 第16号

○西崎政府委員 先ほど先生が御引用になった七十六条の規定で、今政治的に不偏不党というこの原則に反した事実が歴然としておる場合には、処分できるわけであります。しかし今までそういう事例はございません。

郵政事務官(電波監理局長)1962/03/14

第40回 衆議院 逓信委員会 第16号

○西崎政府委員 最高一割五分でありまして、最低はまだ無配のところが一、二ございます。

郵政事務官(電波監理局長)1962/03/14

第40回 衆議院 逓信委員会 第16号

○西崎政府委員 世間的には放送会社の給与というものは非常に高いというふうにいわれておりますけれども、御承知のように、放送会社は、学歴構成と申しますか、学校出の人の占める比率が非常に高いということも念頭に置かなければならないのでありますが、とにかく企業といたしましてそう悪い方ではない、いい方であるということは言えると思いますし、またその具体的な資料につきましては、先ほどお求めになりましたものと一緒に、あとで提出させていただきたいと思います…

郵政事務官(電波監理局長)1962/03/14

第40回 衆議院 逓信委員会 第16号

○西崎政府委員 免許に伴う手数料といったようなものは取っておりますけれども、税金的なものは取っておりません。

郵政事務官(電波監理局長)1962/03/14

第40回 衆議院 逓信委員会 第16号

○西崎政府委員 その通りでございます。

郵政事務官(電波監理局長)1962/03/14

第40回 衆議院 逓信委員会 第16号

○西崎政府委員 通信社も含めまして約六割でございます。

郵政事務官(電波監理局長)1962/03/14

第40回 衆議院 逓信委員会 第16号

○西崎政府委員 今大臣からお話しされたように、FM放送につきましてはまだそういう規定はないわけでございますが、現在の民間放送に対する免許方針という点につきましては、マス・コミが地域的に独占されるのは好ましくないということからしまして、これは内規的なものでございますが、一地域におきまして新聞とテレビ、ラジオ、この三事業が同一のものによって支配されるのを排除しているわけであります。それで、その支配とは何かということになりますと、今先生が言わ…