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郵政省電波監理局長参議院衆議院
総発言数
1,191 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1962/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • オリンピック準備促進特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,191 件中 20 件を表示
郵政事務官(電波監理局長)1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○西崎政府委員 まだ具体的にきめておりません。

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○西崎政府委員 先ほど申し上げましたように、専門委員としましては、学識経験を有し、かつ放送関係の諸問題について専門知識を有する者のうちから最も適任と認められる者を人選したい、こういうふうに考えておるわけでありまして、結局、委員の方に専門的な知識を補充する、こういう考え方でございます。

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○西崎政府委員 先ほど申し上げました委員手当の中に入っておりまして、これは日当としまして千二百円予定いたしております。

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/27

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第8号

○西崎政府委員 大体二回程度を予定しております。

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第二分科会 第7号

○西崎政府委員 現在NHK、民放を通じまして、放送番組の問題につきましては、先生が今おっしゃいましたように自主規制をしているわけであります。番組の編成ということにつきましては、先般の放送法の改正で法定いたしました番組審議会というものにおまかせしてあるわけであります。今先生のおっしゃいました点もありますので、もし今度国会で御承認を得られれば、郵政大臣の諮問機関ということで放送法制の改正調査会というものができることになっておりますが、そうい…

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○西崎政府委員 御承知のように、宇宙通信の問題が最近非常にクローズ・アップして参っておりまして、先般アメリカにおきまして大統領がその宇宙通信の運営機構についての法案を出したというようなことも聞いておるわけであります。そういった世界の大勢におくれないようにということで、日本といたしましても、昭和三十五年以来、この宇宙通信を含めました要するに宇宙関係の電波研究という研究費を郵政省の電波研究所の分としまして要求いたし、その一部を御承認願って参…

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○西崎政府委員 日本の宇宙開発政策という大きい問題につきましては、御承知のように総理府に設けられております宇宙開発審議会というのがございまして、ここでロケットの打ち上げを今後どうやっていく、あるいは人工衛星の打ち上げをどうするといったようなことをいろいろ調査審議いたしておるわけであります。おそらく日本といたしましてそういった通信衛星といったものを打ち上げるということは、かりにそういう事態が起こるといたしましても相当先のことではないか。従…

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○西崎政府委員 宇宙通信の運営機構、これは国際的な問題でありまして、世界各国が共用するという格好にならざるを得ないと思うのです。そのときに一体各国がこれにどういう格好で参加するかといったような問題につきましては、これはまだ何ら結論が出ておらないわけで、今後の問題であると思います。もちろんそういった意味で、日本としましても、どういうあり方がいいかという点につきましては、十分検討をいたし、将来に悔いを残さないような参加方式というものの実現を…

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○西崎政府委員 現在テレビを受信されている家庭では、備付のラジオの受信機でないにしましても、トランジスーターであるとか、おそらくそういったもので、ほとんど例外なくラジオを聞いておられる、そういうふうに判断しました点が第一点でございます。そういうわけで、結局今度の受信契約体系というものを二本にしぼりまして、一つは包括的な受信料体系、もう一つはラジオ単独の契約体系、この二本立にしたわけであります。 それで、どうしてこういうような体系にしたか…

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○西崎政府委員 先ほど言葉が足りないで失礼いたしましたが、そういうふうに受信料を値下げをしたけれども、なお収入が百億もふえておるじゃないかという御指摘でございますが、この点はテレビというものの受信契約が年々非常にふえておりまして、たしか来年度の予算においては、百九十万テレビの受信契約がふえるという想定を立てておりますので、その結果全体として百億程度の受信料が増収になる、こういう結果になったわけであります。 それから、テレビ世帯はどこでも…

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○西崎政府委員 そういうふうにいろいろな調査——もちろんその調査にもおのずから限度があるわけでございますが、メーカーの生産台数であるとか、いろいろな統計的な方法から得たものとしまして、ほとんど例外がない、こういうふうに考えております。また、従来のようにテレビだけ見ておる、かりにそういうのがあったとしました場合、そういう例を認めるということになりますと、今度の受信料契約体系を変更しました根本に影響を及ぼしてくるようなことも考えられるので、…

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○西崎政府委員 ちょっと今はっきりした数字は、資料を持ち合わせていませんので、申し上げかねるのですが、たしか全国では五、六千台あると思います。

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○西崎政府委員 NHKが制定しております受信規約によりますれば、これは徴収の対象になっております。すなわち受信契約を結ばなければならぬということになっておるわけであります。

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○西崎政府委員 役所のはたしか受信契約を結んでおると思います。 それから、ここでちょっと訂正させていただきたいのですが、私先生の質問を取り違えまして、ラジオを聞いておるかというのを、送受のできるいわゆるタクシー無線的なものと間違えたわけでありまして、現在NHKのラジオを受信する受信機を持っておる自動車は、それよりも相当上回った数字だと思います。

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○西崎政府委員 今御指摘のように日本におけるテレビの普及状況また普及速度というものは驚異的なものがあるわけでありまして、現在すでにアメリカ、英国に次ぎまして世界で第三位というところまで来ておるわけであります。しかし、われわれはこういった非常に社会的な影響力の大きい、また使いようによりましては非常にプラスの面の多いこういった文化の武器というものを、できるだけ全国的に、また各階層にわたって普及させるということが必要であると思いまして、まず第…

郵政事務官(電波監理局長)1962/02/26

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○西崎政府委員 はなはだ申しわけないのですが、今資料をあいにく持ち合わせておりませんので、もしお許しを願えれば、あとで資料として提出させていただきたいと思いますが、要するに今のそういった経費はPRの関係の経費である、こういうように存じております。

郵政省電波監理局長1962/02/22

第40回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(西崎太郎君) そのとおりでございます。

郵政省電波監理局長1962/02/22

第40回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(西崎太郎君) 御承知のように今回の改正案は、海上におきまする船舶通信の秩序という点から申しますと、相当大きな変革ではないか、こういうふうに考えておりますので、事柄が人命の安全にも関係するものでありますので、できるだけ、その間混乱が起こらないようにやる必要があるといった観点から、できるだけこの安全を見まして、三カ年という期間を考えたわけでございます。 もう少し、しさいに御説明さしていただきますと、この通信の疎通面から考えますと…

郵政省電波監理局長1962/02/22

第40回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(西崎太郎君) 第一段の御質問は、今運用局長からお答えがあったと思います。 第二段の御質問の周波数の獲得に対する努力を、どういうふうに払っておるかということでございます。先ほど先生からお話がありましたように、現在電電公社の海岸局、これは銚子と長崎と、神戸の一部を入れますと、短波の海岸局川の周波数で二十三波割り当ててあるわけであります。これを使いますれば、ただいま運用局長から御説明があったように、この経過措置の期間は、大体やって…

郵政省電波監理局長1962/02/22

第40回 参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(西崎太郎君) 先ほど申し上げましたように、第二種局乙という八時間の執務時間を持った従来の執務時間帯と申しますか、これは国際的にも海域別にきまっているわけでありまして、これだけでは通信の幅湊を緩和するということは困難でありますために、今御指摘の第三種局甲という制度を新しく作りまして、それ以外のところに、また新たに八時間帯を取ろうということでありまして、具体的にその裏時間帯というものを、どういうふうに設定するかということにつきま…