西岡武夫
会議録に記録された「西岡武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,498 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1971/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 先ほど行政需要の拡大ということばを使ったわけでございますが、これは行管等でも一つの用語としてお使いになっておられることばでございまして、別に私も他意があって申し上げたつもりはないのです。ただいま先生御指摘の人権問題としてという問題が、この問題の基本的な問題としても存在するということは、私も十分に認識するところでございまして、その問題はもちろん、個々のケースの具体的な例として措置をしていかなけ…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 ただいま先生御指摘のとおり、現代における特殊教育の重要性というものはますます比重を増してきつつあるわけでございまして、これまで文部省が特殊教育の振興についてもちろん努力を続けてきたところでございますが、率直に申し上げまして、必ずしも十分な施策がとられてきたとは考えていないわけでございます。したがいまして、過去の反省をも含めまして、今後特殊教育の充実、その振興のために努力をする決意でございます…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 ただいま先生の御指摘のとおり、私もぜひ参考人の先生方の御意見を直接承って、今後の特殊教育の振興に資する先生方の貴重な御意見を政策に生かすためにもお聞きをしたいと思っておるわけでございますが、本日文教委員会が別途開かれておりますので、委員会の関係で退席せざるを得ないわけでございますが、官房長以下、特殊教育に関係する事務当局出席いたしておりますので、十分参考人の先生方の御意見を事務当局承りまして…
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 先ほどからるる先生からの御指摘のあっております点につきましては、全く文部省といたしましても同感でございます。ただ、先ほどから初中局長の御答弁申し上げております点は、先生の基本的なお考えにいささかも反するものではないと思っております。と申しますのは、文部省といたしましても年々概算要求の中で教育条件の向上を目ざして努力をしているところでございまして、先ほど初中局長からもお答え申し上げましたように…
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 この問題につきましては、ただいま初中局長からお答え申し上げましたように、ただいま御審議をいただいております法案が成立をいたしました後の問題として、しかも人事院と協議をして初めて命じ得る範疇というものが定められるわけでございまして、ただいまこの段階で具体的な形でどの範囲を考えているかという御質問に対しましては、たとえば——たとえばという形で文部省が考えている範囲というものをお答えを申し上げる程…
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 ただいまの先生の御質問の職員団体の意見を聞くという点につきましては、先ほどから局長が申し上げておりましたのは、そのことを前提にして広く教職員の教育に関係する方々の意見を聞くということも踏まえてという意味で申し上げたわけでありまして、先生御指摘の教職員団体の意見を聞くということにつきましては、今後そのようにいたしていきたいと文部省としては考えております。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 ただいま先生御指摘のように、今回のこの法案がほんとうに生かされるためには、教職員の方々の置かれている諸条件を改善をしていくということが前提になるということは御指摘のとおりでございまして、文部省といたしましても今後教育の諸条件の向上のために、もっと抜本的に対策を立て直していきたい、それが新しい時代に要請される教育行政の方向であろうという考え方に立っているわけでございまして、今回の御審議をいただ…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○西岡政府委員 お答えいたします。 ただいま先生から御指摘がございましたように、私学の振興ということは、単に学校自体に対する国の援助ということだけではなくて、私学につとめられる教職員の方々の待遇の改善、地位の向上をはかる努力をすることが伴って初めてその実をあげることができるものであると私どもも考えておるわけでございます。その一環として私学共済に対する充実をはかっていかなければいけないということも先生御指摘のとおりでございまして、ただいま…
第65回 衆議院 文教委員会 第17号
○西岡政府委員 お答えいたします。 先生の御指摘でございますが、中身の計算のことを申しますと、必ずしも御指摘のとおりではない面もございますが、なお十分検討を要する問題であろうと思うわけでございます。
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 ただいま初中局長からお答え申し上げましたように、今回文部省で三十校の研究指定校を設けましたのは、現在定時制高校が置かれているいろんな諸条件の中でこれからこれを拡充していくためには、定時制高校における教育の内容、いろいろな形態というものをどのような形にしたらよいかということを、この指定校においてあらゆる角度から検討をするということでございまして、先生御心配の面はこの問題については私はないのでは…
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 それは早急に実行いたしたいと考えております。
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 直ちにでございます。
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 先ほど私が直ちにと申し上げましたのは、先生御指摘の定時制高校における施設費とか、そういった寄付に類するものを徴収していることについて、いまその事実があると、私どもは考えていないわけでございますが、あったとすれば、これは本来施設費という形でそういうものが徴収されるべきではないと、文部省は指導いたしてきておりますので、これは日にちを何日に通達を出すということは申し上げられませんが、少なくとも今月…
第65回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 先生御指摘の点は確かにそのとおりだろうと思います。ただこの問題は、先生も御承知のように国鉄の財政ということに伴う問題でありまして、これを文部省がそれではかわって負担をするということになりますと、全体的な問題として国鉄の財政と文部省の予算との関係が出てまいりまして非常に大きな問題を含みますので、いまこの時点で、たいへん恐縮でございますが、文部省としてこれを財政的に負担をするという結論を出すこと…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(西岡武夫君) お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のとおり、定時制における教育が、学力不足のそういう生徒が行っている三二%という先生のいまの御調査の数字でございますが、そういったことが定時制教育本来の目的そのものをゆがめているという点は、確かに御指摘の面があろうかと思います。そこで、全日制に全員入学、希望する者はすべて就学させるという方向でございますが、現在中教審においても、今月末を目ざして学校教育の今後のあり方について…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 PTA会費のあり方につきましては、これは定時制高校だけの問題ではなくて、先生御承知のとおり、いろいろ根本的な問題があるわけでございます。特に定時制高校のPTAのあり方という問題については、全日制の場合とは、ただいま先生御指摘のとおり、相当実態そのものが異なっていると考えますし、そういう形で勤労青少年、勤労学生の経済的な負担という問題になりますと、これは好ましいことではない、かように考えており…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 先生御指摘のとおりでございまして、ただいまの二百八十円という金額が実際問題としてどういう形で一般的に取られているかどうかという点は確かではございませんけれども、本来施設整備費につきまして、学ぶ生徒に負担をさせるということはあるべき姿でないと文部省としては考えておるわけでございまして、そのような事実について早急に実態を調べまして、都道府県の教育委員会とも十分連絡をとって、そのような事態が起こら…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 定時制通信教育手当につきましては、この手当そのものの目的と申しますか、支給をいたします理由が、勤労青少年の教育自体が複雑、困難であるということで、そこに着目をして支給をしている手当でございまして、その観点から申しますと、定時制の場合の事務職員もまた全日制の事務職員も、事務そのものについては何ら変わるところがないというふうに考えるわけでございまして、そういう意味において、現時点で事務職員また現…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 先生お話しのように、実態として、教職員と事務職員とが同じ職場の中で、一方が手当が上がって一方は忘れられているということの与える非常な悪影響というものが実態としてあるということは私どもも十分理解をするところでございます。ただ、現在のところのこの種の給与、諸手当のあり方というものが、先生御指摘の事務職員も教職員と同じであるという形になっていないということもございまして、今後私どもはただいま先生の…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(西岡武夫君) 文部省といたしましても基本的な考え方はもちろん先生から御指摘されました学校というものが全体として動いているということについては何ら認識の異なるところはないわけでございますが、給与の体系、給与のあり方、そういった点を非常に事務的に申しますと、事務職員と学校の教職員との給与のあり方自体は違うという点を特に申し上げたので、そのような誤解を招くようなことになったのではないかと思いますが、十分今後、ただいま先生御指摘の線…