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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1971/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
自由民主党文部政務次官1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(西岡武夫君) ただいま先生からお話を承っておりまして、まことに特殊教育の持っておる基本的な核心に触れるお話でありますので、私ども同感でございます。したがいまして、今後の特殊教育の振興のために、ただいま先生の御指摘になりました点を十分踏まえて、いまの準ずるという用語の問題についても、これは御指摘のように問題があることは、初中局長からも御答弁申し上げたとおりです。適当なことばがあればこれを改めるということも含めて、今後取り組んで…

自由民主党文部政務次官1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 ただいま先生の御指摘の点は、まことにごもっともな御指摘でございますが、ただこの種の問題は計画の途中、計画が全体計画として完成するまでの経過の中で、どのように実態に即して処理をしていくかという問題でございまして、ことしの十月にこれが発足をいたしました時点で、ただいま先生の御指摘の点を十分心にとめて具体的に対処をしていきたい、かように考えております。 それから、なお、先ほど担当課長から御説明申し…

自由民主党文部政務次官1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 ただいま先生の御指摘のございましたことは、確かに現実の問題として、政治の責任と申しますか、やはりこれは文部省という立場を離れまして、私も政治家の一人として、そういうきめこまかい配慮というものがやはり政治には必要であるということを、私ども、たいへん先生の御指摘を受けてそういうことに具体的に気づいて、それを是正するという行動をいままで起こしていないということを恥じているわけでございますが、やはり…

自由民主党文部政務次官1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(西岡武夫君) ただいま初中局長からお答え申し上げましたように、実態として弊害がないということでこれには入っていないということであろうと思いますが、また観点を変えますと、ただいま先生御指摘のように、この条文の中から落ちているというところに、差別といいますか、そういう感じが出ているという弊害、こういったことは、やはり私ども検討し、再考をしてみる必要があるのではないか、かように考えます。

自由民主党文部政務次官1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 ただいま先生の御指摘の件につきましては、現在、科学研究費の配分にあたって、この種の分野について研究課題を数件採択をしておるわけでございますが、数も非常に少ないわけでございまして——失礼いたしました。具体的に件数を申し上げますと、大学関係が四十五年度で十二件、小・中・高八件、計二十件採択をしているわけでございます。金額、また採択件数につきましても、今後もっと大幅にこれを拡大をしていきたいと考え…

自由民主党文部政務次官1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(西岡武夫君) 先生の御質問の意味を若干取り違えまして失礼いたしました。先生の御趣旨、たいへんごもっともだと思いますので、今後の検討課題といたしまして、単なる検討課題ではなくて、具体的にやるという方向で検討さしていただきたいと思います。

自由民主党文部政務次官1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 特殊教育ということばの問題でございますが、これは先ほど初中局長からお答え申し上げましたように、何かもっといいことばはないか、これは先生方のお知恵も拝借しながら、適切なことばがあればこれは早急に改めていきたいと考えております。また、初めに先生から御指摘のございました「準ずる」ということばでございますが、これも一つの用語でございますが、やはり特殊教育についてはこの種の用語の使い方にも細心の注意を…

自由民主党文部政務次官1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 全く私どもも今度御審議をお願いいたしております特殊教育総合研究所のあるべき姿として、ただいま先生お話の方向を大きな理想に描きながら努力をしていきたいと考えております。

自由民主党文部政務次官1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 この社会教育法を改正するという問題につきましては、現時点における文部省としての考え方は、ただいま今村局長から御答弁申し上げましたとおりでございます。ただ、これはあらゆる、特に最近の時代の趨勢の中における法律の置かれている立場と申しますか、ややもいたしますと、社会の情勢のほうが法律よりも相当先に進んでいってしまって、あとから法律が追っかけているという実態がいろいろな面に見られているのではないか…

自由民主党文部政務次官1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 ただいま社会教育局長がお答えを申し上げました意味は、文部省として社会教育法を改正するという基本方針を打ち出したことがないということが、一応前提になっているわけでございます。したがいまして、ただいま先生御指摘の個々の考え方について、もちろん社会教育局長の責任のもとにおいて、部内におきましていろいろな検討がなされているということについては、社会教育局長は全責任を負うわけでございますが、いまの時点…

自由民主党文部政務次官1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 ただいま先生のお話のように、文部省の立場としてお手元の資料を公に提出したということは、ただいま社会教育局長の……。

自由民主党文部政務次官1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(西岡武夫君) それは、社会教育局長が先ほどお答え申し上げましたように、資料を公刊と申しますか、文部省として提示したという形でなくて、そういう資料が出ているということは事実のようでございますが、そのようにお受け取りをいただきたいと思います。そこで、社会教育法の改正を次の通常国会で提案する準備がないのかという、こういう御質問でございますが、これにつきましては、文部省といたしましては、現時点ではそのようなことは考えていないわけでご…

自由民主党文部政務次官1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 ただいまるる先生の御質問に対しまして社会教育局長よりお答えを申し上げましたように、基本的な考え方については担当の局長であります今村局長の考え方と、先生の社会教育に対する御認識、御見解とは大きな基本的な違いはないのではないかと私拝聴していたわけでございます。 そこで、具体的な今後の社会教育法についての文部省としての取り組みでございますが、ただいま先生が御懸念になっておられますように何か意図的に…

自由民主党文部政務次官1971/05/18

65参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 ただいま先生御指摘のように、現在、国立学校における定員外の非常勤職員の中にかなり長期にわたって雇用される結果となっている方々が多数おられるということは事実でございます。これらの職員につきましては、本来臨時的あるいは季節的な仕事に従事するということがたてまえでございますので、本来その趣旨に沿った臨時的あるいは季節的な業務に十分これは活用されるように配慮をすべきであると考えておるわけでございます…

自由民主党文部政務次官1971/05/18

65参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 ただいま先生の御指摘の点は、図書館等につとめる方々の問題も含まれていると思うわけでございますが、(「それは一例だ」と呼ぶ者あり)一例として御指摘いただいたと思いますが、文部省としては行政需要の拡大に伴う、また教育研究の発展に伴う定員増の要求はもちろんこれはしているわけでございますが、ただいま御指摘の図書館等の例に見られますものは、文部省としては、これから数年間にわたって業務量の増減、変動があ…

自由民主党文部政務次官1971/05/18

65参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 先ほどもお答え申し上げましたように、文部省といたしましては、四十六年度の予算要求におきましても、行政需要の拡大、また先生がただいま御指摘になられましたいろいろな条件のもとに定員増の要求はいたしておるわけでございます。ただ、定員外の職員がおるから、それはそのまま定員化を全部要求するという形での要求はいたしていないということでございます。

自由民主党文部政務次官1971/05/18

65参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 今後文部省といたしましても誠意をもって、また、先生からおしかりを受けましたけれども、これらの諸問題について熱意を持って、行政需要の拡大その他の原因に伴う定員増のために格段の努力を続けることをお誓いをするものでございます。 ただ、ただいま先生の御指摘の中に、大学の学部の責任者が直接文部大臣等と折衝をすべきであるというお話がございましたが、もちろん大臣といたしましても、また事務当局にいたしまして…

自由民主党文部政務次官1971/05/18

65参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 現実的な処理の問題として、先生の御意見を十分尊重して、文部省としては対処してまいりたいと考えております。

自由民主党文部政務次官1971/05/18

65参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。これまで文部省といたしましては、蚕糸教育につきましては、昭和四十年の三月に蚕糸関係の学術経験者でつくられました大学における蚕糸学教育の改善に関する会議において出されました答申に基づきまして、諸般の施策を進めるというのが基本的な態度であったわけでございます。しかし、答申が出されましてから、すでに六年近く経過をしたわけでございまして、その間わが国の農業をめぐる諸条件に著しい変化が出てきておることも…

自由民主党文部政務次官1971/05/18

65参議院 内閣委員会 第18号

○政府委員(西岡武夫君) この問題は、ただいまも御答弁申し上げましたように、農業自体の急激な置かれている環境の変化というものが背景にあるわけでございますので、今後の養蚕についての振興策、その基本になります養蚕についての教育については、やはり抜本的な振興策というものを踏まえながら、文部省としても当然教育という立場で考えていかなければいけないと思っているわけでございます。したがいまして、そのような認識に基づいて、いま存在をしている三大学の養…