西岡武夫
会議録に記録された「西岡武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,498 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1971/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 先生御承知のとおり国家公務員の場合の給与制度におきましては、夜勤手当は午後十時以降の勤務に対して支払われるという形になっておるわけでございます。そこで現在大学の夜間学部の教員、事務職員等につきましては、ただいま先生のお話しのような措置は行なわれていないわけでございます。国の場合、午後十時以前の夜間勤務に対する手当てというものが出されていない実態からいたしまして、現在直ちに定通関係の先生、事務…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 現在全国で北海道はじめ十県あまりで夜勤手当に類するものが支給をされているという実態もあるわけでございまして、文部省としては当然この問題は前向きで早急に検討をいたさなければならないと考えるところでございますが、給与全体の問題、ほかとのかね合いもございまして、これは人事院の関係もあることでございますので、いま直ちにいつから実施するということは私どもの立場としてはいまこの場でお答え申し上げることは…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 この問題につきましては、ただいま先生から御指摘がありましたとおりでございまして、具体的な問題として事業主に私どもが希望するようなことで実際に実行してもらえるかと申しますと、なかなか簡単ではないと考えておりますので、当然ただいまの税制の問題も含めて、規制と同時にそのかわり別の援助も与えるという形の総合的な対策というものを文部省として早急に打ち立てるべきであろうと考えますので、この問題は具体的に…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 ただいま先生からるる定時制教育、通信教育の充実についての御意見があったわけでございますが、文部省といたしましても、今度青少年が勉学の意欲に燃えている。その意思を十分生かせるように諸般の施策を充実していかなければいけない、その責任を痛感するものでございまして、今後大いに施策の充実のために努力いたしますことをお誓いをするものでございます。
第65回 衆議院 文教委員会 第16号
○西岡政府委員 お答えいたします。坂田文部大臣が急性肺炎のために御入院中でございますので、私から御答弁を申し上げます。 ただいま有島先生から御指摘のとおりこのたび御審議をお願いいたしました文部省提出の法案につきましては、私どもは、結論的には当面の措置であるというふうに考えているわけでございます。 御承知のとおり、これまでも毎年行なわれます人事院の勧告に際しましては、教職員の給与の改善について文部省といたしましては人事院にその改善方の意見…
第65回 衆議院 文教委員会 第16号
○西岡政府委員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘のことにつきましては、ただいまお答え申し上げましたような方向で努力いたす決意でございます。
第65回 衆議院 文教委員会 第16号
○西岡政府委員 お答えいたします。 先ほどお答え申し上げましたとおり、これまでも関係諸団体、また教育関係者等の意見も十分聞いてまいったところでございますし、今後とも、ただいま基準局長から答弁がございましたような方向で、文部省としても当然考えていく考えでございます。
第65回 衆議院 文教委員会 第16号
○西岡政府委員 お答えいたします。 文部省といたしましては、関係諸団体あるいは教育関係者の意見を十分聞いていくという考えでございます。
第65回 衆議院 文教委員会 第16号
○西岡政府委員 お答えいたします。 文部省といたしましては、少なくとも全国の教職員の大多数の方々を組織している教職員団体と今日までのようないわば不正常な形での関係というのは、わが国の教育にとって好ましいものではないという考え方に立っておりますので、今後、これはいろいろな諸情勢がございますけれども、これを乗り越えて当然努力をしていかなければいけない問題である、かように考えております。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○西岡政府委員 お答えいたします。 文部省といたしましては、放送大学の設立について、一昨年十一月放送大学準備調査会を設けまして検討を進めてまいったところでございますが、昨年七月、放送大学準備調査会の報告書が提出をされたわけでございます。この報告書におきまして、放送大学の目的について、教育の機会均等の観点から、大学教育を受ける機会に恵まれなかった勤労青年、主婦、その他に対しその機会を提供するとともに、職業人の再教育をはじめ国民各層の人々に…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○西岡政府委員 お答えいたします。 放送大学の設立につきましては、昭和四十六年度放送大学実施調査会を設けまして、放送大学の大学制度の中に占める役割り、放送大学の設立形態、放送の実施方法、教育課程、その他について検討をする方針でございます。またこれと並行いたしまして、ただいま先生御指摘のとおり、NHK及び日本短波放送の協力を得まして、テレビ及びラジオによる実験放送を行ない、放送番組製作上の問題点、効果、その他に関する調査研究を行なうという…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○西岡政府委員 お答えいたします。 この放送大学につきましての実験放送でございますが、これは一般の放送の場合の試験放送というのと若干その性格を異にしているわけでございます。と申しますのは、実験放送を行なって、それがそのままの形で放送大学に移行するという形ではないわけでございまして、放送大学のあり方そのものを実験放送を通じて見つけ出していくという意味が、特にこの実験放送につきまして、放送大学については大きな意味を持っている、そういうふうに…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○西岡政府委員 お答えいたします。 実験放送をNHK及び日本短波放送に委託する問題につきましては、委託契約による方式を考えているわけでございます。ただいま先生御質問の放送法との関係でございますが、郵政省と協議を十分いたしまして、放送法との関係につきましては、それぞれの法規の中でどのような位置づけをすべきであるかということは、今後なお検討を文部省といたしまして、していきたいと考えているわけでございます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○西岡政府委員 お答えいたします。 ただいまNHKの野村理事からお答えがございましたように、大学につきましては、小、中、高等学校と同じ意味での法令で定める教育課程の基準というものは定められていないわけでございます。今回の問題は、当面実験放送についてでございますので、放送大学そのものが設立されました時点におきましては、やはり新しい四十四条第五項に類する問題については、一つの明確な答えを出していかなければいけないと考えているわけでございます…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○西岡政府委員 お答えいたします。 実験放送のNHKに対する委託につきましては、NHKとの間で内々話し合いを進めているところでございますけれども、もちろん御協力をいただけるものという前提のもとに行なっているわけでございますが、実験放送についての予算が現在国会において御審議中でございますので、この成立を待ちまして正式に話し合いに入りたいと、かように考えているところでございます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○西岡政府委員 お答えいたします。 実験放送の番組の制作にあたりましては、いろいろ新しい方法を試みる必要もございますので、先生御指摘のとおり、学識経験者等の意見も十分聞かなければならないと考えます。したがいまして、番組制作につきまして委員会というような組織が当然つくられなければいけないと考えておりますが、これはNHKの中に設けられるものであるというふうに私どもは考えておりますので、その細部につきましては、文部省としては御答弁を申し上げる…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○西岡政府委員 お答えいたします。 教科目の決定、番組の編集につきましては、実験放送の趣旨が十分生かされるよう、学識経験者の意見を聞きつつ、NHKと文部省との間が協力して進めていく考えでございます。 これを法律的に申しますと、教科目につきましては、委託契約の中でこれを明確に決定をすることになると考えております。また、番組の編集、送出の責任につきましては、現行法上当然NHKが負うことになるのではなかろうか、かように考えております。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○西岡政府委員 お答えいたします。 放送大学の放送の実施方法につきましては、ただいま先生御指摘のとおり、世界でも初めての試みでございますので、今後いろいろ検討すべき問題点が実際にあるわけでございます。現在考えておりますことは、既存の放送局の協力を得るものと想定した場合、免許を放送大学そのものに与える方式と、放送事業体に与える方式が考えられているわけでございます。しかし、いずれにいたしましても基本的には、放送大学が放送の内容について責任を…
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○西岡政府委員 この点につきましては、実験放送というものを通じて、具体的に放送大学がかかえている課題、問題点というものを明確にしていく中で正確な答えを見出していきたいと考えておりますので、放送大学そのものが免許を持った場合にどうなるか、あるいは放送事業体に免許を与えた場合にどういう形になるかという具体的な詰めは、現在の時点ではまだいたしていないわけでございます。
第65回 衆議院 逓信委員会 第11号
○西岡政府委員 そうでございます。