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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1971/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
自由民主党文部政務次官1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○西岡政府委員 お答え申し上げます。 確かに父兄負担は高いというふうに考えます。

自由民主党文部政務次官1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○西岡政府委員 お答えいたします。 先ほどからもたびたびお答え申し上げておりますように、これはPTAの自発的な活動と申しますか、そういう行為としてとらえた場合に、文部省として、これをどこまで強制的、全面的に中止できるかということになりますと、多分に問題があると私は思うわけでございます。したがいまして、文部省といたしましては、義務教育に必要な原則的な施設、設備、また人件費等、こういったものについては当然国が全面的にこれを負担すべきである、…

自由民主党文部政務次官1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○西岡政府委員 お答えいたします。 先ほど御説明をいたしましたように、現時点で文部省といたしましては、施設にかかわる寄付、建造物の寄付、そういったことについては、原則としてこれを認めないという方針をとっておるわけでございまして、いま御指摘の個々の問題は、その方針を決定いたします以前の借金の返済に充てているという経過的な問題として出てきているわけでございます。文部省といたしましては、自発的であろうとなかろうと、PTAがそういう寄付金に基づ…

自由民主党文部政務次官1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○西岡政府委員 お答えいたします。 公立学校の場合のPTA会費の実態でございますが、PTA会費について、全国的に個々の学校の実態を具体的に調査をいたしました資料はございませんので、これは……。

自由民主党文部政務次官1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○西岡政府委員 父兄が年間に支出をいたしております学校の教育費、いわゆる教育費の父兄の負担の統計がございます。これによりますと、小学校の場合にPTA会費九百九十八円、中学校一千五十三円、全日制高等学校三千二百八十三円という実態になっております。

自由民主党文部政務次官1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○西岡政府委員 お答えいたします。 これは付属学校のあるべき姿と実態との根本的な問題にかかわる問題と考えるわけでございますが、確かに御指摘のとおり、付属学校の場合の父兄負担というものが異常に高いという実態は否定できないわけでございまして、これは好ましいことではないと考えております。

自由民主党文部政務次官1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○西岡政府委員 お答えいたします。 先生御指摘の副読本の問題でございますが、ただいまの先生の御指摘の数字の中には、副読本と、いわゆるワークブックとか、そういったものに類するいろいろな学習帳や参考書等の種類のものも入っていると考えるわけでございますが、副読本、補助教材の扱い方について、若干制度的な位置づけというものをまず御説明を申し上げたいと思います。 副読本その他の補助教材の使用につきましては、学校教育法の第二十一条第二項に、小学校にお…

自由民主党文部政務次官1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○西岡政府委員 お答えいたします。 先生御指摘の問題は、結論としては、私どもは反すると考えていないわけでございまして、教科書無償の制度につきましては、憲法第二十六条にいうところの義務教育無償の理念をより広く実現をするという意味から取り上げられた施策でございまして、これは教科書が教科の主たる教材として学校教育におけるきわめて重要な位置を占めているというところからきているわけでございます。また、学校教育法の二十一条においてその使用を義務づけ…

自由民主党文部政務次官1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○西岡政府委員 お答えをいたします。 私どもは先生御指摘のように、できるだけ義務教育の無償化というものが父兄負担を皆無にするという方向で、それを目標として今後努力をいたさなければならないことはもちろんでございますが、これはやはり段階的に私どもの努力を続けていくべき問題ではなかろうか。現在の教科書の無償の問題にしましても、それが完全に実現いたしますまでには、憲法で規定をされている中で相当の時日を要した問題でありまして、今後私どもは教育環境…

自由民主党文部政務次官1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○西岡政府委員 先生御指摘のとおりであり、文部省といたしましても、今後全力をあげて先生のお考えに沿った方向で努力をいたす所存でございます。

自由民主党文部政務次官1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○西岡政府委員 昭和四十三年度文部省所管一般会計及び国立学校特別会計の決算の概要を御説明申し上げます。 まず、文部省主管一般会計の歳入につきましては、歳入予算額二億二千三百三十三万円余に対しまして、収納済み歳入額は二億三千三百八十三万円余であり、差し引き千四十九万円余の増加となっております。 次に、文部省所管一般会計の歳出につきましては、歳出予算額六千五百九億六千三百四十万円余、前年度からの繰り越し額三十九億四千六百五十三万円余、予備費…

自由民主党文部政務次官1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○西岡政府委員 お答え申し上げます。 全国の国立大学の受け入れた受託研究費は、昭和四十三年度五百八十八件、四億二千八百七十三万一千円、昭和四十四年度六百九十二件、四億四千六十五万四千円であります。なお、会計検査院の指摘を受けたものは、これ以外の分で、その件数及び金額は、昭和四十三年度三百八十八件、一億六千六百六十九万円余でございます。

自由民主党文部政務次官1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○西岡政府委員 お答え申し上げます。 国立大学における受託研究の取り扱いにつきましては、会計検査院からの御指摘を受けてもおりますし、歳入歳出予算を通じまして、その取り扱いが適正に行なわれますように機会あるごとに関係者に注意を促しているところでございます。また、昨年四月に会計課長及び大学学術局長の連名の通達を発しまして、受託研究の学内取り扱い規定を整備するよう指示をいたしたところでございます。 これによりまして、従来学内規定の整備されてい…

自由民主党文部政務次官1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○西岡政府委員 四十五年の十月に学内規定ができております。

自由民主党文部政務次官1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○西岡政府委員 お答え申し上げます。 この問題につきましては、文部省といたしましては、今後あらゆる機会を通じて、学長会議とか事務局長会議そういった機会を通じまして十分指導をして誤りなきを期したいと考えております。

自由民主党文部政務次官1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○西岡政府委員 文部省といたしましては、ただいま御指摘のような実態につきましては、もちろん了解を与えているとか、そのような種類の金額を徴収することについては認めているというところではないわけでございます。ただいまの実態につきましては、申しわけございませんが、現在のところ報告を受けておりません。すみやかにその実態を調査をいたしまして、御報告を申し上げたいと考えております。

自由民主党文部政務次官1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○西岡政府委員 ただいま御指摘の問題につきましては、後援会費という名目で徴収された六千円という金額がどのように使用されているか、その実態との関係があるわけでございますが、その内容を十分調べてみた上で、適正であるかどうかということが判断されると思うわけでございます。もちろん不要なものについて、学生、父兄の過重な負担が起こるということは適当ではないと考えているわけでございます。

自由民主党文部政務次官1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○西岡政府委員 ただいま申し上げましたように、これが官庁の経費に充てられるというような実態があるとすれば、これは明らかに不適当であると考えられます。ただ、後援会で自主的に、官庁で当然計上しなければならない経費以外、大学当局で当然国の費用でまかなわれなければならないもの以外の自主的な行事なり出版活動なりが行なわれているとすれば、これはそれぞれの実態に応じて判断をしてしかるべきではないかと考えております。

自由民主党文部政務次官1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○西岡政府委員 お答え申し上げます。 その学生自治会等で使います経費につきましては、これは自治会独自の問題であろうと思うわけでございます。したがいまして、私がお答え申し上げておりますのは、それがその名目において当然大学当局で予算として計上しなければならない部分がそのような名目のもとで支出をされていたとすれば問題があろう、それ以外の点については、その自治会費なり後援会費の名目で取られた経費がどのように支出をされているかというその事実を調査…

自由民主党文部政務次官1971/02/09

65衆議院 決算委員会 第3号

○西岡政府委員 先生御指摘の事実について、文部省として十分その実態を把握していない点につきましては、文部省といたしまして非常に申しわけないと思うところでございます。したがいまして、すみやかにその実態を調査いたしまして、いかなる名目であろうと、その後援会費なり自治会費なりの名目で取られたお金が、大学当局の施設整備あるいは備品等の購入のために支出をされているというような実態があるとすれば、これについては直ちに取りやめるような措置をとりたいと…