西岡武夫
会議録に記録された「西岡武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,498 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1971/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○西岡政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘の問題につきましては、長年そのような事実の関係につきまして不適当であるという議論が行なわれ、文部省といたしましてもそのようなことのないように十分指導をしてまいったところでございます。御指摘のとおり、実態としては、そういう事実が存在をしている点がまだ残されているのではないかと私どもも考えているわけでございまして、今後とも十分そのような過重な負担が義務教育諸学校におきましても行なわれないような…
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○西岡政府委員 御指摘の点につきまして、四十五年度についてはまだ具体的な数字の報告を受けていないところでございます。過去の実態につきましては、先生の御指摘のとおりの事実があったことは間違いございません。
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○西岡政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘の問題につきましては、文部省といたしましても、これまでも指導をいたしてきたところでございますが、御指摘のとおりまだ十分その趣旨が徹底をいたしていないところがあろうかと思います。したがいまして、今後ざらに強い指導をいたしまして、父兄に過重な負担のかからないよう十分改善されるよう努力をいたす所存でございます。
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○西岡政府委員 すみやかに調査の結果を御報告申し上げる所存でございます。
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○西岡政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、昨日人事院から意見の申し出があったわけでございまして、これを受けまして、現在文部省といたしましてはすみやかに法案を提出いたす準備をいたしている段階でございます。ただいまの御指摘の点につきましては、現在立案の過程で検討を続けているところでございます。ただ、人事院の意見の申し出の中で指摘をされております点は、先生の御指摘のような方向であると私どもは認識をしているわけでございます。
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○西岡政府委員 お答え申し上げます。これは人事院の意見の申し出の中で述べておられますように、超過勤務手当の制度というものが教育にはなじまないものであるということと、教職員の勤務の時間というものは、包括的にこれは評価するのが妥当であるという人事院の意見に基づいてそのような考え方が出てくるものと考えております。
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○西岡政府委員 お答え申し上げます。 具体的な法案の内容等につきましては、昨日人事院の意見の申し出があった段階でございまして、現在その作業に取りかかった時点でございますので、いまの時点で、具体的な形でこの場でお答えを申し上げるまでには至っていないという点を御了承いただきたいと思うわけでございます。 ただ、先生御指摘の人事院の勧告に基づけば、労働基準法三十六条、三十七条の適用の除外についてどういう方向が考えられるかという御指摘、御質問でご…
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○西岡政府委員 お答え申し上げます。 人事院の意見の申し出の中で人事院が指摘をしております方向は、労働基準法三十六条、三十七条を義務教育諸学校の教職員について適用するのは適当ではないという指摘がなされているというふうに私どもは理解をいたしまして、そのような方向で検討をするというふうに御理解をいただきたい、かように思います。
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○西岡政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの具体的な御指摘につきましては、私どもは人事院の意見の申し出を尊重をいたしまして、その方向に沿ってすみやかに所要の立法措置を講じたいというふうに考えているわけでございまして、人事院の示された具体的な数字について、私どもがここで高いとか安いとかという議論をいまの段階で申し上げるのはいかがかと考えている次第でございます。
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○西岡政府委員 お答え申し上げます。 今回の人事院の意見の申し出の調整額そのものにつきましては、もちろんこの調整額を支給することによって、懸案になっておりました超勤問題を解決するということも含まれていると考えておりますけれども、同時にまた、基本的に教職員の勤務の特殊性、専門性、そういったところに着目をいたしまして、教職員の待遇の改善をこの機会にはかるという意味も今回の人事院の意見の申し出には当然含まれている、むしろそのほうに重点が置かれ…
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○西岡政府委員 お答え申し上げます。 私がただいまお答え申し上げましたのは、もちろん今回の人事院の意見の申し出が教職員の給与の抜本的な改善であるということではございませんで、その方向も含めて半歩前進と申しますか、一歩前進という意味で私どもは理解をいたしましてそのようにお答えを申し上げたわけでございます。
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○西岡政府委員 お答え申し上げます。 先生御承知のとおり、本年五月に、中教審がわが国の教育改革についての最終的な答申を出されるやに聞いているわけでございますが、私どもはその答申を踏まえまして、教育制度の抜本的な改革に具体的に取り組んでいくわけでございます。その中で、教職員の待遇の改善というものは非常に大きな部分を占めている問題であろうと私どもは考えているわけでございまして、ただ、この問題は教職員の資質の向上と無関係ではあり得ないわけでご…
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○西岡政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘の問題につきましては、これから具体的に取り組む問題でございまして、いまこの時点で具体的な内容についてお答えを申し上げる段階ではないというふうに御理解をいただきたいと思うわけでございます。
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○西岡政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘の広範囲ということの具体的な意味でございますが、この点につきましても、これから教職員の仕事というものはどういうものがあるかということを一つ一つ具体的に検討をして、その中で、できるだけ関係者の間で了承される、納得のいく線で私どもは決定をしていきたい。その際には十分人事院と協議をいたすわけでございますので、いまのこの時点で具体的な範囲、そういったことについてお答え申し上げる段階ではございません…
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○西岡政府委員 お答え申し上げます。 先生御承知のとおり、昨日人事院の意見の申し出がありまして、それを受けましてこれから立法措置にかかるわけでございまして、ただいま先生御指摘の問題は、かなり具体的な事実の問題に関係があるわけでございます。したがいまして、人事院からももちろん適正な御指摘、御意見があろうかと思いますし、その人事院の御意見と文部省の考え方とを十分突き合わせまして妥当な線を見つけていきたい、かように考えているわけでございます。…
第65回 衆議院 決算委員会 第3号
○西岡政府委員 お答え申し上げます。 現在のところ、公式な形で人事院と文部省と教職員団体との間で公式な協議の機関なり場を設けるという考え方はございませんが、実際問題といたしまして、十分教職員諸団体の意見を文部省としては聞いて、できるだけ教職員諸団体の意見にも沿うような方向で善処をしたいと考えているわけでございます。
第65回 衆議院 文教委員会 第1号
○西岡政府委員 昭和四十六年度文部省所管の予算案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、文部省所管の一般会計予算額は九千八百四十八億四千三百六十三万七千円、国立学校特別会計の予算額は三千四百十億六千九百十二万二千円でありまして、その純計は一兆四百十億三千四百五十六万七千円となっております。 この純計額を昭和四十五年度予算額と比較いたしますと、およそ一千四百三十八億円の増額となり、その増加率は一六%となっております。 以下、昭…
第64回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○西岡政府委員 お答えいたします。 先生、ただいまお話のとおりでございまして、文部省といたしましても、積極的に児童生徒の健康を増進していく、保持をするだけではなくて、増進をしていくという観点からいろいろの新しい施策を考えているわけでありますが、たとえば今年度から自然の環境の中に少年の家のつくっていこうということで、新しく「少年自然の家」という施設を全国各地に建設をしていくということを具体的に実施をいたしておりますが、これもその一例でござ…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(西岡武夫君) お答えいたします。 ただいま御指摘の、私が佐藤総理に会いまして、教員の待遇改善の問題について要望をしたという問題でございますが、一部の新聞にその内容が詳しく報道をされているわけでございます。それに基づいて、ただいま先生から御質問になったわけでございますが、実は私が総理にお目にかかりましたのは、現在、教育改革という大きな国家的な国民的な課題を控えている中で、中教審がいろいろな観点から、六・三・三・四の学校制度の改革…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(西岡武夫君) お答えいたします。もちろん職階の問題、超勤処理に関する問題については、文部省といたしましては十分検討を続けているところでございます。ただ、具体的な成案をいまの時点で固まったものとして、確定をした案ということで御説明を申し上げるまでには至っていないということでございます。