西岡武夫
会議録に記録された「西岡武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,498 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1970/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(西岡武夫君) お答えをいたします。 満五歳児の就学の問題につきましては、これは大体世界的な傾向として、五歳児の就学の問題が完全に実施をされている国もございますし、これは世界的な趨勢としては一つの方向であろう、これは最近におけるわが国の子供たちの身体の発達の状況から見ましてもその問題はわが国においてもすでに取り組んでいいのではないかということが、まあ中教審が五歳児の完全就学ということを一つうたっております根拠になっておると思うわ…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(西岡武夫君) お答えいたします。 最後のほうの御質問でございますが、人件費を含む補助をすることにいたしておりますけれども、個人立については今回の処置では入っていないということでございます。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(西岡武夫君) これは最初に御質問のございました、これからの私立幼稚園のあり方、そういったことと非常に関係する問題でございますが、中教審も指摘をいたしておりますように、現在の個人立幼稚園をなるべく法人立に持っていくように指導をしていかなければいけない。個人立の場合には御承知のとおり、個人財産ということになって、幼稚園が運営をされているわけでございますが、そういった点が法人立と同じような扱いで、これを公の金を使っていいかどうか、そ…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(西岡武夫君) これは全体的な幼稚園教育の振興と深い関係のある問題でございますが、先ほどから御指摘のございましたように、現在幼児教育についての国民的な要求というものが非常に高まってきた、そこで中教審もさきの基本構想試案の中でも、特に幼児教育についてはある程度具体的な積極的な意見が出されているわけでございます。中間報告という形でございますけれども、中では一番具体化されているわけでございます。ただ問題は、先生も御指摘のありましたよう…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(西岡武夫君) ただいま局長がお答え申し上げましたのは、中教審の——これは私も中教審、中教審ということで、文部省がいろいろな施策を行なう場合に、中教審の答申が出てから初めて行なうというあり方に実は疑問を持っております。しかし中教審というものが現に存在をして、そして中教審がそれなりに役割りを果たしてきていることは事実でございますし、現在中教審が鋭意初等中等教育のあるべき姿に対して検討をしておられるわけでございますので、やはり中教審…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(西岡武夫君) お答えいたします。これはやはり根本的には幼稚園教育が義務教育でないというところに問題があると思うわけです。と申しますのは、現在市町村に対しまして、小学校・中学校の教員の俸給表を適用するように文部省としても市町村を指導いたしておるわけでございます。これまでも四十一年、四十四年、ことしも五月の二十九日の日に初中局長が都道府県の教育長あてに、この給与表の適用ということを指示をいたしているわけでございますが、通達を出して…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(西岡武夫君) お答えいたします。 今回の拓大におきます事件は、文部省といたしましても、まことに遺憾と考えているところでございまして、亡くなった御本人はもちろんでございますが、御家族の方々のお気持ちに対しまして、心から申しわけないことであるということを感ずるものでございます。 文部省といたしましては、かねて、この種の学校におきますところの自治活動、課外活動をめぐっての暴力的な各種の事件に対しまして、いろいろ対策を立ててきているわ…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(西岡武夫君) それはもうお答えするまでもなく、当然そのような暴力行為が行なわれることに対しては、政府といたしましても厳然としてこれに臨み、暴力の一掃に努力しなければならないことは当然でございます。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(西岡武夫君) もちろん、学生が安心して勉強できる環境に学校が回復するようにと望むことは当然のことでございまして、もちろん拓大の当局としてもそれまでの管理上、監督上の不行き届きを反省をして、現在真剣に当面の措置、また暴力的な諸団体に対する対策、今後の改善の方針に取り組んでいるやに見えますので、まあ当面は大学当局がどのような形でこれを解決をしていくかということを期待しながら文部省といたしましても十分指導をしていきたいと、かように考…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(西岡武夫君) ロックアウトの状況でございますが、当時まだ暴力的な行為を行なうような、そういう空気が拓大の学園の中に残っていたと、そういった中でいろいろな意見を持った学生が感情的な対立を起こしては困るという判断が第一にあってロックアウトをされたというふうに私たちは報告を受けているわけでございます。したがいまして、そういう危険、そういう事件が起きてしまっては取り返しがつかないということで、あの時点における拓大のロックアウトの決定は…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(西岡武夫君) お答えいたします。 お話でございますが、私は暴力にいい暴力、悪い暴力という、そういう分け方はないと考えております。したがいまして暴力というものはいかなる理由があってもこれは悪であると、そういう観点から申しますと、どのような形であろうと暴力的な行為が行なわれることは未然に防ぐのが当然のやはり考え方ではないかと考えております。 そこで、帝大当局としてはその後これまでの経過の中で、拓大の学内あるいは学外において脅迫され…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(西岡武夫君) 仰せのとおりでございます。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(西岡武夫君) 非常にむずかしい問題でございますが、それぞれの大学がいろいろな教育方針で特色ある教育を行なう、これは当然のことだと思っております。その中でその大学がどこに重点を置くかということは、それぞれの大学を特徴づけるものでございまして、ある大学は、ただいまお読みになられました拓大の方針のように、人物を中心にするということもあり得ましょうし、ただその人物はどういう人物かというところになりますと、これはまた別の問題になりますが…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(西岡武夫君) ただいまの断片的にお読みになりました点だけを見て憲法違反の教育方針が拓大で行なわれているということをこの場で断定をするのはいかがかと考えます。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(西岡武夫君) お答えいたします。 文部省といたしましては、ただいまの御質問の観点からではなくて、教育というものが片手間仕事で行ない得るものではないという観点から、中曽根防衛庁長官であろうとなかろうと、政治家が片手間仕事で教育の責任をすべて負っているという立場に立つのは不適当である、かように考えております。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(西岡武夫君) お答えいたします。 暴力につきましては、その原因になっておりますそれぞれの立場、左であろうと右であろうと暴力については、これは断固としてこれを排除していきたい。これは申すまでもないことでございます。ただこれを排除する場合の、実際にこれを行なうのは、もちろん文部省の立場ではございませんで、これは警察の問題であろうかと考えます。 また、先ほどからいろいろ文部省についてのおしかりを受けたわけでございますが、ここ数年来の…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(西岡武夫君) 無責任という御指摘でございましたが、決してそうではございませんで、これまでたびたび、再三申し上げて恐縮ですが、大学紛争で、いろいろの大学で集団的な暴力行為、破壊活動が行なわれた場合におきましても、文部省としては、これに具体的に、これをどうすればよいのかということで、たいへんいろいろ対策を立て、悩み、いろいろ検討をしながら、実効のある行動がとれなかった。ただいま、介入をしてもらっては困るという御指摘でございましたけ…
第63回 衆議院 文教委員会 第18号
○西岡政府委員 お答えいたします。ただいまの蜃気楼的というお話でございますが、やはりものごとは初めから完全ということにはまいりませんので、徐々にこれを前進させていくということが必要だと思います。しかし、お話のとおり、こういう非常な経済の発展、変動の激しい社会でございますので、また競争の激しい社会、ますますそういう社会になっていくと思いますので、そういう意味からも国民の福利厚生、共済制度、そういったものについて十分これに留意して、その中身…
第63回 衆議院 文教委員会 第18号
○西岡政府委員 お答えいたします。今回の措置におきましては、掛け金率の引き上げは行なわないことにいたしております。これは運用面において十分処理できるもの、このように考えているからでございます。と申しますのは、今回の法改正に必要な財源は、国庫補助分を除きまして、財源率にいたしまして約千分の〇・一一でございます。その内訳は、既裁定年金の引き上げ分が千分の〇・一〇でございまして、最低保障の引き上げ分が千分の〇・〇一となっております。 なお、今…
第63回 衆議院 文教委員会 第18号
○西岡政府委員 お答えいたします。既裁定年金の引き上げの対象者が二千三百三人、また最低保障の引き上げ対象者が二十九人、計二千三百三十二人となっております。