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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1970/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
自由民主党文部政務次官1970/03/04

63衆議院 文教委員会 第3号

○西岡政府委員 大学局長から御説明いたします。

自由民主党文部政務次官1970/03/04

63衆議院 文教委員会 第3号

○西岡政府委員 先ほどは御要望ということで受け取っていたわけでございますが、重ねてお答えをいたしますれば、先生の御指摘の点につきまして真剣に今後取り組んでいきたいと考えております。

自由民主党文部政務次官1970/03/04

63衆議院 文教委員会 第3号

○西岡政府委員 これはたいへんむずかしい問題でございますが、問題となりますのは、その入学金が任意で取られているものであるか、それとも半ば強制的にそうさせられるというものであるか、この二つに分かれると思うわけでございます。任意の問題につきましても、これは現実に行なわれている実態というものは、確かに問題があると思うわけであります。しかしながら、これにつきましては、いま文部省として具体的にどのような手を打つかということは、非常に困難な問題です…

自由民主党文部政務次官1970/03/04

63衆議院 文教委員会 第3号

○西岡政府委員 たいへん重大な問題でございまして、御説のとおり、そのような実態が行なわれているということを、私自身も実は仄聞いたしております。したがいまして、この問題については、どのような形で文部省としては指導ができるのであるか、こういった点につきまして、緊急に方針を打ち出すべく検討をいたしている次第でございます。

自由民主党文部政務次官1970/03/04

63衆議院 文教委員会 第3号

○西岡政府委員 お答え申し上げます。ただいまの九州大学の医学部の火葬場から出てくるいわゆる臭気、これが地域住民の方々のいわゆる一つの公害みたいな形でも問題になっているということでございます。一つは、やはり人道的な問題からもこれは取り上げていかなければいけないというふうに、私どもは認識をいたしております。そこで、これまでのこの問題に対する経過を御説明をいたしますと、九州大学の医学部の火葬場は、非常に古い話でございますが、明治二十八年に県令…

自由民主党文部政務次官1970/03/04

63衆議院 文教委員会 第3号

○西岡政府委員 お答えを申し上げます。これまで学制改革によりまして新たに大学となった大学における大学院の新設につきましては、文部省は慎重な態度をとってきたわけでございます。昭和三十八年の中央教育審議会の答申の趣旨に沿いまして、三十八年以降、いわゆる新制の学部を基礎として大学院研究科、これが修士課程でございますが、の設置を進めてきた次第でございます。現在すでに理工学系統、必要性の高い分野につきましては、戦後新設された学部を除きまして、ほと…

自由民主党文部政務次官1970/03/04

63衆議院 文教委員会 第3号

○西岡政府委員 ただいまの河野先生からの御指摘でございますが、過去のいろいろな議論の中から、実際問題としては文部省は年度内にしなければならない、いわゆる三月三十一日までにこの法律を通してもらわなければならないというのではないのではないか、実際に準備を進めているのではないかという御疑念が、過去にあったようでございます。この点につきましては、全くそのような議会を軽視したような考え方は持っておりません。したがいまして、何とぞよろしくお願いを申…

自由民主党文部政務次官1970/02/26

63衆議院 決算委員会 第4号

○西岡政府委員 昭和四十二年度文部省所管一般会計及び国立学校特別会計の決算の概要を御説明申し上げます。 まず、文部省主管一般会計の歳入につきましては、歳入予算額二億二千六百二十七万円余に対しまして、収納済み歳入額は一億八千七百三十三万円余であり、差し引き三千八百九十三万円余の減少となっております。 次に、文部省所管一般会計の歳出につきましては、歳出予算額六千四十六億六千六百五十四万円余、前年度からの繰り越し額十一億九千三百五万円余、予備…

自由民主党文部政務次官1970/02/26

63衆議院 決算委員会 第4号

○西岡政府委員 幼稚園教育につきまして、御指摘のとおり七カ年計画を実施してまいりまして、四十五年度がその最終年度でございます。そこで、最終年度の予算を御承認いただきますれば当初の目的でございます、六三・五%のカバーをできるという見通しでございます。

自由民主党文部政務次官1970/02/26

63衆議院 決算委員会 第4号

○西岡政府委員 全くお説のとおりでございます。そのように努力いたしてまいりたいと思っております。

自由民主党文部政務次官1970/02/26

63衆議院 決算委員会 第4号

○西岡政府委員 幼稚園の義務制の問題につきましては、ただいま中教審で鋭意御検討をいただいているわけでございますが、文部省といたしましても、これと並行いたしまして、確かに御指摘のとおりいろいろ議論の多い問題でございますので、義務制と申しましても、幼稚園を独立させて義務制にするのか、あるいは満五歳から小学校の一年生にするのか、そういうふうな議論の分かれているところでございますので、各方面の御意見を承りながら、文部省としても十分検討を続けてい…

自由民主党文部政務次官1970/02/26

63衆議院 決算委員会 第4号

○西岡政府委員 先生の御指摘のとおりでございまして、幼児教育につきましては、今後とも文部省といたしまして強力に推進をしていかなければならない大きな問題であるというふうに認識をいたしております。 ただ問題は、先ほどもお話を申し上げましたとおり、学校教育全体にからみまして、教育制度をどうするかという一つの転換期に来ておりますので、そういった問題も含めて、ここ一、二年十分検討を続けて、将来の方向を見出していきたいと考えておる次第でございます。

自由民主党文部政務次官1970/02/26

63衆議院 決算委員会 第4号

○西岡政府委員 お答えいたします。 ただいま御指摘の特殊教育の問題については、現在の文部省といたしましても、かかえております重大な問題の一つであるというふうに認識をいたしておるわけでございます。 そこで具体的には、四十五年度の予算でお願いを申し上げているわけでございますが、特殊教育総合研究所の設置という、日本におきましては初めての画期的な計画を、文部省といたしまして計画をいたしまして、この予算を御承認いただければ、直ちに第一期工事に着手…

自由民主党文部政務次官1970/02/26

63衆議院 決算委員会 第4号

○西岡政府委員 文部省といたしましては、教育費ということでこれをとらえていく考えでございます。

自由民主党文部政務次官1970/02/26

63衆議院 決算委員会 第4号

○西岡政府委員 ただいま初中局長からお答え申し上げましたが、重ねて申し上げますが、文部省としては、特殊教育研究所におきまして、そういったいろいろな研究をしていきたい。ただ、義手義足の問題につきましては、厚生省の所管として御検討いただきたいということでございます。

自由民主党文部政務次官1970/02/26

63衆議院 決算委員会 第4号

○西岡政府委員 先ほどのお答えに補足をいたしますが、特殊研究では、義手義足という問題にまで手が及ばないと思います。しかし、現実問題といたしまして、すでに各大学におきまして、御指摘のような学問的な見地から義手義足の研究というものは相当進められている、その予算も研究助成という形で支出をされております。 具体的に申し上げますと、たとえば熊本大学の医学部におきまして電子義手の作製に関する研究、あるいは徳島大学の医学部におきます動力義手義足に関す…

自由民主党文部政務次官1970/02/26

63衆議院 決算委員会 第4号

○西岡政府委員 そうでございます。

自由民主党文部政務次官1970/02/26

63衆議院 決算委員会 第4号

○西岡政府委員 お答えいたします。 ただいまの御質問の点が非常に重要な問題であると考えております。しかし、今回の人件費補助の問題をめぐりまして、今国会に私学振興財団法という法律の御審議をお願いする予定でございますが、この財団が実際には配分の事務をやる、こういうことで自主的な運営を大学のほうにやってもらうというのがたてまえでございます。これは、各大学が社会的にその責任を果たしていくという、自主的な行動をしてもらうということをたてまえとして…

自由民主党文部政務次官1970/02/26

63衆議院 決算委員会 第4号

○西岡政府委員 特殊法人という形でお願いを申し上げております。

自由民主党文部政務次官1970/02/26

63衆議院 決算委員会 第4号

○西岡政府委員 そうでございます。これは現在ございます私学振興会を発展的に解消して、財団ということでお願いを申し上げたい、そういう考え方でございます。