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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
自由民主党文部政務次官1970/05/06

63衆議院 文教委員会 第18号

○西岡政府委員 お答えいたします。今回老齢者に対しまして、優遇措置として最低保障額の引き上げを行なうことといたしております。これは国公立学校の教職員の例にならってこれを行なうものでございます。その中身でございますが、恩給をはじめといたしまして、国の共済、地共済の各法案において、国民年金の老齢福祉年金が七十歳から支給されることとの均衡を考慮いたしまして、厚生年金のいわゆる月額一万円年金との均衡を考慮して、十二万円の額を保障することとしてい…

自由民主党文部政務次官1970/05/06

63衆議院 文教委員会 第18号

○西岡政府委員 お答えいたします。ただいまの先生のお話は、私もそうあるべきであると考えるわけでございます。ただ、現在のところ団体側のほうでの意見がまとまっていないという事情もございまして、先生の御指摘のようなところまで進んでいないことは、まことに遺憾であると思っております。したがいまして、先生の御指摘のように、すみやかに文部省といたしましても、どういり道筋を立てて、どういう障害の取り除き方があるかということを真剣に検討して、できるだけす…

自由民主党文部政務次官1970/05/06

63衆議院 文教委員会 第18号

○西岡政府委員 お答えいたします。今回の改正によりますと、増加給付額を平年度化いたしますと、三千九百万円となります。その増加額の負担区分につきましては、国庫補助金が六百万円となっております。

自由民主党文部政務次官1970/05/06

63衆議院 文教委員会 第18号

○西岡政府委員 お答えいたします。国庫補助分の百分の二十の問題につきましては、これまで国会におきましても六回附帯決議がなされているわけでございます。国会の御意思を尊重する意味からも、早急に御期待に沿えるように私ども努力をしていかなければならないと考えております。なお、文部省といたしましても、これまで四年間にわたりまして、予算要求を百分の二十ということで毎年やってきておるわけでございまして、文部省の姿勢というものを御了承いただきたいと思う

自由民主党文部政務次官1970/05/06

63衆議院 文教委員会 第18号

○西岡政府委員 お答えいたします。ほかの例としては、農林共済の場合にこれが見られるわけでございます。ほかは官房長からちょっとお答えいたさせます。

自由民主党文部政務次官1970/05/06

63衆議院 文教委員会 第18号

○西岡政府委員 お答えいたします。物価にスライドさせてという問題がございますが、これは非常に重大な課題でございまして、現在この問題については、この共済の問題のみならず、国全体の問題として政府としては検討を続けているわけでございます。ただ、御承知のとおり、物価上昇にスライドをするということになりますと、これは物価が上がるということを容認する、それを前提としたという形になりますので、物価政策上も非常に問題があるということを御了承をいただきた…

自由民主党文部政務次官1970/05/06

63衆議院 文教委員会 第18号

○西岡政府委員 お答えいたします。ただ、御了承いただきたいと思いますのは、現在のような物価の上昇が行なわれているときに、たとえばことしの一般の賃金ベースと、これを基準にしてというような計算になりますと、どうしても共済関係の数字をとります場合には何年か前のやつになってしまう、その間のズレは、今後この種の問題には起こってくる。それだけのギャップが起こるということは、御了承をいただきたいと思うわけでございます。しかしながら、御説のとおり、実態…

自由民主党文部政務次官1970/03/20

63衆議院 文教委員会 第8号

○西岡政府委員 具体的に申し上げますと、写真についての著作権については、なお検討しなければならない点があると思っております。

自由民主党文部政務次官1970/03/20

63衆議院 文教委員会 第8号

○西岡政府委員 お答え申し上げます。ただいまの先生のお話は、私どもといたしましても、そうなれば非常に好ましいという考え方には変わりはないわけでございます。ただ、これまでの長い歴史の中で、いままで著作権に対する国民の理解のしかた、そういったものが日本独自の条件のもとにあったわけでございまして、これはやはり七十幾年もの間当然のこととして行なわれていたことをこの時点で全く革命的に頭の切りかえをしてもらうということは、非常にむずかしいのではない…

自由民主党文部政務次官1970/03/20

63衆議院 文教委員会 第8号

○西岡政府委員 このことを私自身も文部省に政務次官として就任をいたしましてから、少なくとも今後文部省から出す新しい法案については、日本語で何かわけのわからないようなことばではなくて、小学校卒業生でも読んでわかるような文章にしてもらいたい、そういうふうなことを強く私自身も省の幹部にも申しております。しかしながら、ここで問題なのは、法制局というものがございまして、法制局の立場で書いたというような感じもございます。そういうふうな意味では、私自…

自由民主党文部政務次官1970/03/12

63衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○西岡政府委員 お答えいたします。 ただいま御質問の九州大学の医学部の死体焼却炉の問題でございますが、これは明治年間に、当時の福岡県令十九号によりまして、墓地及び埋葬に関する取り締まり細則というものに基づきまして設置がきまったわけでございます。ところが、当時は、御承知のとおり、人家などもほとんどないという付近の状況でございましたので、そのような問題は起こらないままに経過をいたしました。その後、昭和二十五年の四月に、はっきりした墓地、埋葬…

自由民主党文部政務次官1970/03/04

63衆議院 文教委員会 第3号

○西岡政府委員 お答えいたします。現在まだ大学入試はすべて完了いたしていないわけでございますが、昨日の状況も、ただいま現在の状況も、おかげさまで無事に、順調に進んでいるということを御報告を申し上げておきます。

自由民主党文部政務次官1970/03/04

63衆議院 文教委員会 第3号

○西岡政府委員 その点につきましては、大学学術局長からお答え申し上げます。

自由民主党文部政務次官1970/03/04

63衆議院 文教委員会 第3号

○西岡政府委員 お答え申し上げます。最近の大学の現状にかんがみまして、国立大学における学部の創設につきましては、きわめて慎重に取り扱い、特別必要とされるもののほかは、原則としてこれを取り上げないという方針でございます。しかし、各大学からの学部創設の要求は、おっしゃるとおり非常に多うございまして、四十五年度の予算編成にあたりましても、既設学部の分離あるいは改組も含めまして、合計二十二大学から三十七学部の創設要求がありました。このため、今年…

自由民主党文部政務次官1970/03/04

63衆議院 文教委員会 第3号

○西岡政府委員 この問題につきましては、特に地域的に強い要請がこれまでに続いてございまして、過去の経過をかんがみまして、特にここだけは増設をするということを決定をしたわけでございます。これはひとえにそれぞれの地域における要求の度合いによって判断をしたということで、御了承いただきたいと思います。

自由民主党文部政務次官1970/03/04

63衆議院 文教委員会 第3号

○西岡政府委員 お説のとおりでございまして、特に強い要求、地域的な要請にこたえたということでございます。

自由民主党文部政務次官1970/03/04

63衆議院 文教委員会 第3号

○西岡政府委員 お答えいたします。医師の必要数につきましては、従来、国際的に申しまして、人口十万人当たり百人を要するものというふうに、これまでは考えられてきたわけでございます。ところが、近年医療の需要の激増、急増に伴いまして、人口当たりの医師の数もさらに増大する必要がある。その養成の増強が要請されているところでございます。御参考までに医師数の各国の現状を申し上げますと、人口十万人に対しまして、わが国では現在一一二・一人でございますが、た…

自由民主党文部政務次官1970/03/04

63衆議院 文教委員会 第3号

○西岡政府委員 お答えいたします。これは絶対要件になっております。

自由民主党文部政務次官1970/03/04

63衆議院 文教委員会 第3号

○西岡政府委員 秋田大学の場合には、そういうトラブルと申しますか、そういうものはございません。 なお、補足して御説明いたしますが、この問題は、おっしゃるとおり、非常に大切な問題だと私どもも認識をいたしております。しかしながら、これからの大学病院のあり方というものについて、これは地域の開業をしておられるお医者さんとの間の競争関係ということではなくて、かえって、たとえばいろいろな検査、そういった施設を公にして開業の一般の医師の方々にも利用を…

自由民主党文部政務次官1970/03/04

63衆議院 文教委員会 第3号

○西岡政府委員 当然、御指摘のように厚生省との間で事前のいろいろな調整、意見を聞くということをやっているわけでございまして、特別の問題はなかったと思います。