西岡武夫
会議録に記録された「西岡武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,498 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1970/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(西岡武夫君) お答えいたします。 ただいま申し上げましたように、総理に私がお目にかかりましたときに、同時に新聞に発表されましたのは、あれをごらんいただきますと御理解いただけると思うのですが、いままで議論をされていたいろいろなものがすべて表に出てしまったという形で、それを一つの案のような形で発表されておりますけれども、いろいろな考え方がかみ合わされてああいう新聞発表になったわけでありまして、個々の問題についてはそれぞれの考え方が…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(西岡武夫君) お答えいたします。 もちろんそれも出ておりますけれども、御承知のとおり、いままで政府案として提案をされた超勤問題についての考え方、これの一部分も出ているわけでありまして、いろいろな考え方が出ているというふうに御理解をいただきたいと思うわけであります。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第4号
○説明員(西岡武夫君) お答えいたします。 御指摘の、臨時国会の問題でございますが、これは御承知のとおり、来年度の予算の問題に、かりに超勤問題にしろ、待遇改善の問題にしろ、予算化をしてこれを具体的に措置をするということになりますと、来年度の予算の問題でございますので、当然政府提案として臨時国会に提案できる性質のものではないわけでございます。それと、臨時国会の性格から申しまして、もちろん私どもは超勤問題その他については早急に解決をしなけれ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○西岡説明員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘のとおり、公害問題についての文部省の基本的な考え方は、子供たちに、他人に迷惑をかけてはいけないという考え方を基本的に教えていくということが、将来子供たちが社会人になったときの社会生活における生活態度にも直結するし、それが企業活動の基本的な精神の基礎づくりにもなるという考え方に立ちまして、御指摘のとおり、来年度から改定されます学習指導要領に基づきまして、小学校の教科書におきましても、公害…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○西岡説明員 お答えいたします。 ただいま先生の御指摘、私は全く同感でございます。ただ、御承知のとおり、現在の教科書につきましては、文部省といたしましては、その内容については学習指導要領に基づいて、これが書かれるわけでございまして、先般の家永裁判、教科書裁判でも御理解いただけますように、検定制度そのものにもいろいろな議論があるわけでありまして、文部省としては、こういう点をこういうふうに教科書としては書くべきであるということを考えていた場…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○西岡説明員 これは文部省と申しますよりは、政治家としての一人一人の自覚の問題である、かように考えるわけでございます。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○西岡説明員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘の、公害の中でも騒音による被害につきましては、文部省はいわば被害者の立場にあるわけでございまして、ただ問題は、これが非常に広域的にわたる問題でございますので、地域全体の問題として、これを根本的に解決いたしませんと、基本的にはなかなか解決が学校限りでは困難であるという場合が多いわけでございます。しかしながら、具体的、実際的な問題といたしまして、文部省としては騒音に対する対策として、それぞ…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○西岡説明員 お答えいたします。 先ほど被害者ということを申し上げましたのは、これを根本的に解決をすることは、国として根本問題として取り組まなければいけない問題でありますが、当面学校に対する対策としては、被害者という受け身の立場でこれを受け取らなければいけないという意味で申し上げたわけでございまして、決して先生の御指摘のような意味で申し上げたわけではない点を御了解いただきたいと思います。 ただいまの三分の二のほかの三分の一につきましては…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○西岡説明員 お答えいたします。 結論から申しますと、文部省といたしましては、放送大学という新しい試みの実現に対しては、積極的に熱意をもって取り組んでいるわけでございます。ただ、御承知のとおり、この放送大学の設立ということは、世界的にもまだ一部の国で試験的にこれが行なわれているにすぎないものでございまして、放送大学設立をめぐってのいろいろな未解決の問題、非常にむずかしい問題がたくさんあるわけでございます。たとえば、カリキュラムの問題とか…
第63回 衆議院 逓信委員会 第16号
○西岡説明員 お答えいたします。 先生の御指摘は、文部省が八月末に大蔵省に提出をいたしました概算要求の中に、具体的に放送大学関係の予算の数字が出ていないという、その事実に基づいての御心配の御質問だと思うわけでございますが、実は、先ほど社会教育局長も御説明を申し上げたと思いますが、放送大学を設立いたします場合の形態、免許の主体、そういった点が残念ながらまだ最終的に決定をいたしておりません。そういったこともございまして、概算要求の段階で具体…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○説明員(西岡武夫君) お答えいたします。 先生の御指摘でございますが、これはあくまでも命令ではなくて、当事者としての文教行政の責任をあずかっております文部省といたしまして、今回の判決についての立場を明らかにするということからこの通知を出しているわけでありまして、御指摘の通知文の内容でありますが、これについてもあくまでも命令ということではなくて、以下内容についていろいろ述べておりますような点について十分留意していただきたいという、あくま…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○説明員(西岡武夫君) 先生の御指摘でございますが、この文部省としての通知につきましては、あくまでも当事者という立場に文部省があるという点を御認識をいただきたいと思うわけでございます。したがいまして、今回の通知は当事者としての文部省が控訴しました理由についてその立場を明らかにするという意図をもってこの通知が出されていると、そういうふうに御理解をいただきたいと思うわけでございます。その点につきましては、先ほどからの御指摘の国政調査権云々に…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○説明員(西岡武夫君) お答えいたします。 「記」以下の問題でございますが、「記」といたしまして以下書いております内容は、どういうところについて判決のとっている立場と文部省の立場がどう異なっているのかということを明らかにしておる。そういうふうに「記」以下の内容を御理解いただけばおわかりいただけるのではないかと思うわけでございます。
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○説明員(西岡武夫君) お答えいたします。 先生のおことばでございますが、あくまでも当事者という点を御理解をいただきたいことが一つと、文部省といたしましては、単なる文部省だけの問題ではなくて、教育行政の責任を負っております観点から、今回の判決によって教育の現場が混乱することは、やはり文教行政の立場からはこれは防がなければいけない、そういう立場から申しますと、判決についての文部省の控訴した立場、理由というものはここにあるのだということを明…
第63回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○説明員(西岡武夫君) それはあくまでも想定の問題でございますので、想定されての御質問でございますのでお答えすることはいかがかと思います。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(西岡武夫君) お答えいたします。 学校に及ぼす公害の実態につきましては、御指摘のとおり昭和四十二年に高等学校以下の公立学校を対象といたしまして調査をいたしました。この調査の対象校は約四万四千校に対して行なったわけでございます。さらに御指摘のとおり昨年四十四年にも調査を行ないまして、これの対象校が約三万五千校でございます。四十二年度の場合には高等学校以下の公立学校を対象といたしております。ただ四十四年度の場合の調査三万五千校と申…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(西岡武夫君) 来年度の予算につきましては、御指摘のとおり現在省内におきまして原案を検討中でございますので、まだ最終的な文部省としての来年度の予算の案は決定をいたしておりませんが、これらの調査に基づきまして、十分これに対応する対策を立てていかなければならない、かように考えている次第でございます。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(西岡武夫君) ただいまの御指摘は、私どもも全くさように心得るわけでございまして、来年度の予算の取り組み方の中で、文部省といたしましては強く要請をし、先生の御指摘のことが実現をいたしますように努力をいたしますことをお約束を申し上げたいと思います。 また、ただいまの防衛庁の予算を文部省を通じてという御指摘でございますが、これも一つの考え方として私どもも検討をしていかなければならないと思っておりますが、これもやろうと思えばできないこ…
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(西岡武夫君) その点についてお答えをいたします。私も新聞その他がただいま先生御指摘のような批評をしておりますので、教科書を私もたんねんに読んでみたわけでございますが、私が読んだ限りにおきましては、意識的に企業側に立った形で公害の発生源というものを避けて公害問題を取り扱っておるという事実はございません。
第63回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○説明員(西岡武夫君) お答えいたします。 御指摘のとおり、中教審の第二十五特別委員会の試案の中で幼稚園の教育に関する四点の指摘がなされているわけでございます。これは一つは、先導的試行としての幼児学校の構想というのがございます。幼稚園教育の積極的な普及充実について指摘がなされておりまして、まず五歳児の完全就学と市町村の幼稚園設置義務ということを述べておられます。二点は、幼稚園の教育課程の基準の改善。三点は、公・私立幼稚園の質的充実と修学…