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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1971/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
自由民主党文部政務次官1971/03/18

65参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(西岡武夫君) お答えいたします。 第一点につきましては、大学学術局長からお答え申し上げたいと思いますので、二点目についてお答えを申し上げます。 先生もすでに御了承いただいておりますとおり、今回の高エネルギー物理学研究所につきましては、これが従来の所轄の研究所でもなければ、国立大学の付置の研究所でもないという新しい形の国立大学の共同利用の研究所であるという新しい一つの組織でございます。これにつきましては、文部大臣の直轄の研究所…

自由民主党文部政務次官1971/03/05

65衆議院 文教委員会 第7号

○西岡政府委員 お答えいたします。 文化功労者の選考につきましては、選考審査会によってこれが選考されるわけでございますが、選考審査会の委員は十名でございます。この十名の選考につきましては、人文科学、自然科学、芸術その他一般文化の各部門にわたりまして、それぞれの部門をさらに理学、工学、医学、経済学、法学、文学、美術、芸能その他に分け、一分野に偏することのないよう配慮をしているわけでございますが、それぞれの分野からそれぞれの分野の権威者を選…

自由民主党文部政務次官1971/03/05

65衆議院 文教委員会 第7号

○西岡政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、現在わが国において、文化財流出の問題と頭脳の流出の問題が、大きな国家的な問題であることは御指摘のとおりでございます。これにつきましては、文化財は国民のとうとい遺産であるという観点から、私どもはこれを子孫に残していく義務が当然あると思うわけでございます。そういう意味からも、文化財の国外流出については現在の流出の実態、これまでの流出の現実の姿を見まして、私どももこの対策が不備であったと…

自由民主党文部政務次官1971/03/05

65衆議院 文教委員会 第7号

○西岡政府委員 お答えいたします。 先生御指摘の御趣旨に沿いまして、文部省といたしましても、五カ年計画の二年度の予算につきましても飛躍的な増額をはかりたいと考えております。また文化財の買い上げの予算につきましても、いま四十五年度の一億八千万から四十六年度の二億一千万とわずか三千万円の増額になったにすぎないのでありますが、これまた飛躍的な増額をはかるように、文部省といたしましては努力いたしますことをお約束をいたします。

自由民主党文部政務次官1971/03/05

65衆議院 文教委員会 第7号

○西岡政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、重要無形文化財の保持者に対する助成につきましては、なお文部省としても十分の措置ができるように努力しなければいけないと考えているわけでございます。四十六年度の予算につきましても、当初、文部省といたしましては、これを三十五万円のところを五十万円に増額をいたしまして予算要求をしたわけでございますが、努力が足りませんでこれが実現をいたしませんで、予算総額といたしましても四十五年度並みと結果…

自由民主党文部政務次官1971/03/05

65衆議院 文教委員会 第7号

○西岡政府委員 お答えいたします。 先生御指摘の文化とは何かという問題については、これは多分に哲学的な意味も背景にあるかと思うわけでございます。したがいまして、文部省として文化を一つの行政の対象として考える場合に、文化とは何かという観点から研究する必要があるという点は多分に御指摘のようにあろうかと思いますが、現在のところ、文化とは何かということを取り上げて委託研究等をすべきであるということでは、問題がちょっと違うのではないかという感じが…

自由民主党文部政務次官1971/03/05

65衆議院 文教委員会 第7号

○西岡政府委員 お答えいたします。 先生の御指摘の意味は、いろいろな内容を含んでいると思うわけでございますが、もちろん行政の対象として文化をどのように考えるかということは、当然文部省といたしましても文化庁といたしましても、これは常に社会の動向等もにらみ合わせながら、文化行政の範囲、対象というものは、十分検討していかなければいけない問題であろうかと思います。そういう意味において、あらためて文化とは何かということを文部省としても取り組んでみ…

自由民主党文部政務次官1971/03/05

65衆議院 文教委員会 第7号

○西岡政府委員 お答えいたします。 文部省といたしまして、特殊教育につきまして特に今後力を入れていかなければいけないという方針で臨んでいるわけでございまして、ただいまの姫路城の問題につきましては、移転を予定している土地を県がろう学校の関係者に明示されて、それがだめであるということになりますれば、この整備計画の中から文部省としてはろう学校の地域を当然はずしていく、関係者が納得をしない以上ははずしていくという方向でこの問題は処理をしていきた…

自由民主党文部政務次官1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○西岡政府委員 お答え申し上げます。 国立大学における入学金及び授業料のいわゆる正規の納付金以外の経費の徴収状況につきましては、本日お手元に配付をいたしました資料のとおりでございます。 これらの徴収経費の使途、内容を見てみますと、その大部分は学生の福利厚生関係の経費及び学生の研修、実習費、課外活動費その他に充当されているわけでございまして、直接教育研究のために使われている例は少ないと考えられます。 国立大学におきまして入学金、授業料のい…

自由民主党文部政務次官1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○西岡政府委員 お答え申し上げます。 先生から御指摘のありました大学につきましての寄付金の状況につきましては、さっそく文部省といたしましては、全国の大学と連絡をとって本日配付をいたしましたお手元の資料を作成したわけでございますが、なお個々の大学における寄付金の、あるいは会費の中身の内容につきましては、現在細部にわたってなお調査を進めている段階でございまして、いずれあらためて具体的なその中身についても御説明を申し上げる機会を資料等で持ちた…

自由民主党文部政務次官1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○西岡政府委員 お答え申し上げます。 小学校の場合は、竹早小学校――数字も申し上げますか。

自由民主党文部政務次官1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○西岡政府委員 竹早小学校、これは合計の数字を申し上げますが、六万一千六百円、これは年間でございます。池田小学校五万八千二百五十円、福岡小学校五万四千七百円、鎌倉小学校五万三千九百円、広島小学校五万三千七百円、桃山小学校五万一千五百円、大泉小学校四万九千円、富山小学校四万四千八百円、明石小学校四万四千円、小金井小学校四万二千六百円、これが上位十校でございます。 中学校でございますが、京都九万三千二百円、徳島七万一千四百円、小倉六万五千九…

自由民主党文部政務次官1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○西岡政府委員 お答え申し上げます。 これは先生、全部の学校について……。

自由民主党文部政務次官1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○西岡政府委員 トータルを申し上げます。 四十四年度のPTA納付金及び寄付金の内容でございますが、総額で申し上げますと、六千三百二十一万九千円、学校運営補助費二億一千百六十七万二千円、施設設備整備費一億二千百四十六万七千円、これが小学校でございます。中学校、PTA運営費七十六校分、五千四百四十三万五千円、学校運営補助費二億二千六百五十六万円、施設設備整備費一億二千二百八十一万六千円。高等学校十六校分、これはPTA運営費でございますが、九…

自由民主党文部政務次官1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○西岡政府委員 お答え申し上げます。 この点につきましては、施設設備の整備のおもなものは、当然国がこれを負担しなければいけない問題でございまして、すでに文部省といたしましては、四十三年度にこのような目的で集める寄付金については、厳にこれを抑制するように関係方面に指導をいたしているところでございます。ところが、ここに出ております数字でございますが、実はこういう事情でございます。 四十三年にその方針を打ち出します以前の段階で、すでにそれぞれ…

自由民主党文部政務次官1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○西岡政府委員 お答え申し上げます。 先生先ほど御指摘の長崎大学の場合には、具体的な中身につきましてはまだ調査の段階でございますが、御指摘のような事実があるとすればもちろん適当ではないと考えますので、そのようなことについては中止をさせていきたいと考えているわけでございます。ただ付属学校の問題につきましても、いろいろな実例が示しておりますところから考えますと、それぞれの学校のそれぞれのPTAの関係者が、少しでも自分たちの学校の環境をよくし…

自由民主党文部政務次官1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○西岡政府委員 お答え申し上げます。 確かに、先生御指摘の閣議決定の線から申しますと、その線に反するものであるということは言えるかと思います。ただ、先生も実態としては理解できるというお話がございましたように、たとえばある小学校でプールを建設する場合に、基準以上のいろいろな脱衣場をつくるという問題をはじめとして、いろいろな付帯の設備を少しでもいいものをつくりたいという父兄の強い熱望があった場合に、これを一がいに全くいけないのであるというふ…

自由民主党文部政務次官1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○西岡政府委員 お答え申し上げます。 竹早小学校の六万一千六百円の内訳につきましては、先ほど御説明を申し上げました中で、学校の徴収いたしますお金が二万九千六百円、PTA納付金一万七千円、寄付金一万五千円となっているわけでございます。なお、この中身につきましては、具体的な収支明細まではまだ御報告できない段階でございますが、池田小学校の場合、これは二番目のランクにある学校でございますが、五万八千二百五十円のうち、寄付金が一万八千円でございま…

自由民主党文部政務次官1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○西岡政府委員 お答え申し上げます。 現在のところ、判明いたしておりません。すみやかに調査をいたしたいと考えております。

自由民主党文部政務次官1971/02/25

65衆議院 決算委員会 第8号

○西岡政府委員 お答え申し上げます。 御指摘の京都中学校の場合でございますが、これは四十年度に講堂を建設いたしておりまして、先ほど御説明申し上げました銀行借り入れの返済に充てているというのが実態のようでございます。 なお、これらの問題につきましては、現時点ではこういうことは一切よくないということで指導いたしているわけでございまして、たとえば講堂はいまの学校の基準には入っていないわけでございますが、大体の学校では体育館と講堂を兼ねて使用す…