西岡武夫
会議録に記録された「西岡武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,498 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1989/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 そのとおりでございます。
第114回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(西岡武夫君) お答えいたします。 現在、大臣官房付に身分はなっております。 ただいま委員御指摘の点につきましては、福岡県の教育委員会からの要請に基づきまして文部省から教育長を派遣している、これは事実でございます。また、前福岡県の教育長を文部省において再採用しているということにつきましては、昭和四十一年に文部省に入省をしておりまして、その後、昭和六十一年に福岡県の教育委員会から要請を受けまして福岡県の教育次長として就任をし、そ…
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員ただいま御指摘のとおりに、教育の重要性、私自身もその責任の重大さを痛感しているところでございます。とれまでも既に文部省といたしましては、臨時教育審議会等において御提言のございました諸問題について、例えば教職員の初任者研修制度の導入であるとか、あるいはこれまた臨教審において御提言がございましたことに基づいて新しい学習指導要領を告示いたしまして、新たな、ただいま委員が御指摘のございましたよ…
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 文部省といたしましても、学校教育の場を通じ、またこれから移行してまいります生涯学習社会という、そういう教育の場全体を通じて心豊かなそして個性のある、創造力のある、しかもたくましい精神力を持って、なお自己学習力、みずからを鍛えていくという力を持った子供たちを育てなければいけない。そのことが、ただいま委員御指摘のような人間像をつくっていくそういう目的にかなう施策であると考え、一つ一つ、大変時間…
第114回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員の御指摘、まさにそのとおりでございまして、今回の第十四期の中央教育審議会におきまして、これは仮称でございますけれども、生涯学習センターというものを全国のそれぞれの地域に重点的に整備をしていく。その生涯学習センターの、もっといい名前がないかなというふうに考えているところでございますけれども、役割の一つは、先ほど御指摘のございましたように、高等学校を途中で退学した子供たちが、今さら高等学校…
第114回 衆議院 予算委員会 第12号
○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、最近の教育の大きな問題の一つは、子供たちがいかに親に対して孝行をするか、また高齢者の方々に対する尊敬の念を持つか、周りの人々に対する優しい気持ちを持つか、こうしたことが教育の大きな問題になっているというふうに文部省といたしましても認識をいたしております。 そこで、今回改訂をいたします新しい学習指導要領におきましても、それぞれの発達段階に応じてただいま委員御指摘の点に十分留意して教…
第114回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりに、高等学校における理科教育の重要性ということを文部省も十分認識をいたしまして、これまでも努力をしてきたところでございますが、高等学校の理科設備につきましては、理科教育振興法に基づきまして設備基準というものを定めております。それにのっとって補助を行って整備を図ってきているところでございますが、若干一、二年古い数字で恐縮でございますけれども、昭和六十二年度の年度末現在の設備…
第114回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりに、先ほど國分局長からもお答え申し上げましたように、我が国の学問の基礎研究、もっともっと充実をしていかなければいけないと、このようにその責任を文部省といたしましても痛感しているところでございます。 その方策として、ただいま委員お示しになりましたように、少し予算の重点的な配分というものも研究してみてはどうかというような御指摘であったであろうと思います。そうしたことも、今後文…
第114回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 基本的に、委員御指摘のとおりであろうと私も考えております。現状につきまして、現在の義務教育費国庫負担法の理念というお尋ねでございますが、これは委員御承知のとおりに、憲法に定めておりますところの義務教育無償の原則にのっとりまして、義務教育につきましては、全国的に妥当な規模と内容等を保障しようとするということが基本的な目的でございます。そのために、資格を有する一定数の教職員を確保するということ…
第114回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 現在の教科書無償の制度の基本的な理念でございますが、これは昭和三十八年に現在の制度がスタートしたわけでございますけれども、そのときの基本的な考え方と申しますのは、憲法二十六条に掲げるところの義務教育無償の精神というものをより広く実現するという施策である、このように認識をしているところでございます。
第114回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 文部省といたしましては、ただいま申し上げました義務教育教科書無償給与制度につきまして、これをただいま申し上げました基本的な精神にのっとって維持をしてまいりたい、このように考えてその施策を進めているところでございます。
第114回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(西岡武夫君) 委員既に御承知のとおり、養護学校の学校規模の実態と申しますのは、児童生徒の障害の状態が非常に多様だということもございますし、小学部、中学部、高等部等も置かれて、発達段階が非常にまちまちで、年齢の幅も非常に広いということで、その設置、運営につきましては、各学校の実態、地域の実情を十分考えて行わなければいけないというふうに考えております。しかし、それを一律に学級数等によって全国同じような適正規模ということを定めると…
第114回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(西岡武夫君) そのとおりでございます。
第114回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(西岡武夫君) お答えを申し上げます。 文部省といたしましては、国会請願についての重みというものを十分認識いたしているところでございます。 それと、ただいま御指摘の私学助成の問題につきましては、現在の私学振興助成法、私、立案者の一人でございまして、この法の目的を達成するために文部大臣として全力を挙げて取り組みたい、この決意でございます。
第114回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(西岡武夫君) お答えいたします。 委員御承知のとおりに、財政事情は非常に困難な状況にある中で、私学助成、文部省といたしましてはできる限り法律の定める目標を目指して努力してきているところでございますけれども、何分にも教育費の総体の金額がふえているというために、残念ながら国の助成しておりますところの金額が、全体の私学において必要とされている経費に占める率がなかなか上がっていかないということで非常に苦しんでいるところでございますけ…
第114回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、義務教育費国庫負担制度という制度は、憲法そして教育基本法の定める義務教育無償、教育の機会均等という要請にこたえて教職員の給与費の国庫負担を行っているところでございまして、委員が御指摘の事務職員、栄養職員につきましても、文部省といたしましては学校の機関職員である、このように認識をし、今後とも義務教育費国庫負担制度の対象としてまいりたい、このように考えております。
第114回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(西岡武夫君) 委員仰せのとおりでございます。
第114回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(西岡武夫君) お答えいたします。 文部省といたしましても、今後とも必要に応じまして地方財政措置の充実ということにつきまして強く要望をしてまいりたいと考えておりますし、所要の経費の確保につきましては、確かに委員御指摘のとおりに全国の地方自治体によって若干のばらつきはやはりあるのではないかという認識も持っておりますので、十分地方公共団体に対しましてもそのような形で教育関係についての経費が水準を下回らないように今後とも指導をしてま…
第114回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(西岡武夫君) お答えいたします。 既に委員御承知のとおりに、今回の補助率等の引き下げ措置の延長に伴います地方公共団体の負担の増加分につきましては、その全額につきまして臨時財政特例債の対象とするとともに、その元利償還費につきましても地方交付税でこれを措置するということにいたしております。したがいまして、地方公共団体の公立学校施設整備に支障が生じているということではないと、このように考えております。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○西岡国務大臣 お答えいたします。 ただいま委員御指摘のとおり、文部省といたしましては、四歳児、五歳児のすべての子供たちを就園させるという従来の方針は今日まで踏襲をいたしてきております。