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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1989/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
自由民主党文部大臣1989/04/03

114衆議院 大蔵委員会 第7号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりに基幹職員である、このように考えます。

自由民主党文部大臣1989/04/03

114衆議院 大蔵委員会 第7号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 委員御承知のとおり、ただいま四十人学級を達成するということで文部省としては努力をしているところでございまして、これを達成させるために全力を挙げているところでございます。 理想的な姿という御質問でございますけれども、文部省といたしましては、とにもかくにも、皆様方のお力をいただきながら、また財政当局の理解を得ながら四十人学級を一日も早く達成したいという気持ちで今いっぱいでございまして、その上でまたお答え…

自由民主党文部大臣1989/04/03

114衆議院 大蔵委員会 第7号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 現状は、正直に申し上げまして目標を達成するということは非常に難しい状況にございますけれども、文部省といたしましては、財政当局の御理解をいただきながら、これは何が何でも達成をいたしたいという決意でございます。

自由民主党文部大臣1989/04/03

114衆議院 大蔵委員会 第7号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 先ほどもお答えを申し上げましたように、現在の計画が進行中でございますので、これが達成をいたしました暁に次の計画を明らかにさせていただきたいと考えております。

自由民主党文部大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 今回の高石前文部事務次官の逮捕という問題は、国民の皆様方の文教行政に対する信頼を著しく傷つけたという意味においてまことに遺憾なことであり、この場をおかりいたしまして、国民の皆様方に深くおわびを申し上げる次第でございます。 委員ただいま御指摘の点につきまして、私も、三月二十八日、直ちに緊急の省議を開きまして、文部省幹部職員に改めて綱紀の粛正についてその趣旨の徹底を図るよう強く求めたところでご…

自由民主党文部大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘の新学習指導要領につきましては、当然高石前事務次官が初中局長の時代にそういう立場から関係があったということは事実でございますけれども、最終的な決定は、私自身が大臣に就任をいたしましてから決定したわけでございまして、私の責任において新学習指導要領は決定した次第でございます。 また、今、委員御指摘のとおり、いろいろと今回の新学習指導要領をめぐって御批判が出ていることは、私もそ…

自由民主党文部大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(西岡武夫君) お答えいたします。 ただいま委員の御指摘の点につきましての具体的な数字を持ち合わせておりません。後刻正確な数字を調べ得る範囲におきまして御報告をさせていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1989/03/31

114参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(西岡武夫君) お答えいたします。 委員まさに御指摘のとおりに、今回の高石前文部次官の逮捕という大変な事態を招いたわけでございまして、文部省といたしましても子供たちの教育を預かるという立場から、まさに委員御指摘の教育行政についての国民の皆様方の信頼というものを著しく損ない、また教育現場においても多くの問題を引き起こしていることにつきまして、ただただ申しわけないという一言に尽きるわけでございます。国民の皆様方に深くおわびを申し上…

自由民主党文部大臣1989/03/30

114衆議院 予算委員会 第9号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 一昨日、高石前事務次官が逮捕されまして、文部省に対する国民の皆様方の信頼を著しく損なう事態に立ち至ったということにつきましては、まことに遺憾なことでございまして、国民の皆様方に心からおわびを申し上げる次第でございます。 このたびの事件は、まさに委員御指摘のとおり、文部事務次官という高石氏の当時の立場というものを考えますときに、極めて深刻に受けとめなければならない事態であるというふうに考えております。…

自由民主党文部大臣1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(西岡武夫君) このたび文部大臣を拝命いたしました西岡武夫でございます。 教育、学術、文化の振興を図ることは国政の基本であると考えております。特に今日教育改革は政府全体の重要な課題であり、所要の施策を積極果敢に推進する必要があると考えております。 このような重要な時期に、文教行政に対する国民の信頼を損なう事態が生じましたことはまことに残念であり、申しわけないことと思っております。私は、綱紀の粛正の一層の徹底を図り、真に国民の期…

自由民主党文部大臣1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(西岡武夫君) このたび、政府から提出いたしました国立劇場法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昭和四十一年に国立劇場法が制定されて以来、特殊法人国立劇場は、主として我が国古来の伝統的な芸能の公開、伝承者の養成、調査研究等を行い、その保存及び振興を図ることにより、我が国の文化の向上に寄与してまいりました。 一方、オペラ、バレエ、ミュージカル、現代舞踊、現代演劇等現代舞台芸術のための…

自由民主党文部大臣1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 現時点におきまして司法当局の調査が進んでいる段階でございまして、私の立場からその状況につきまして言及することは差し控えた方がいいのではないかと、このように考えておりますのでお許しをいただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 今回の高石前事務次官の問題をめぐりまして、大変先ほども冒頭のごあいさつで申し上げましたように、文教行政についての国民の皆様方の信頼を著しく損ねたということについての責任を痛感いたしているわけでございまして、私、文部大臣を拝命いたしましてから文部省の幹部の皆様方また省内の皆様方に、一つはやはりこの信頼を回復するためには、まず省内の綱紀を粛正するということは当然でございますけれども、同時に現在…

自由民主党文部大臣1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 このことにつきましてはいろいろな、まだ一月の段階でございまして、高石前事務次官と私直接あるいは間接にもお目にかかったり、お話を電話で申し上げるというような機会をその後持ち得ないで今日に至っているわけでございますが、一月の段階におきましては少なくとも私の責任において高石前事務次官は出馬しないということを公表させていただいたわけでございまして、高石氏がみずからそのことについての公表をするという…

自由民主党文部大臣1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 そのとおりでございます。

自由民主党文部大臣1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 臨教審の問題につきましては、結果としてそういうような印象を与えてしまったということについてはまことに遺憾なことであると考えますけれども、その間の直接的なかかわり方につきましては私自身今この席で具体的なことを申し上げる材料を持ち合わせておりませんし、また、そのことについて云々するという今立場ではないのではないかと考えますので、非常に結果として今いろいろと論じられていることが、先ほども申し上げ…

自由民主党文部大臣1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 国会が御決定になる問題とは別に文部省としてやらなければいけないということにつきましては、先ほども申し上げましたように文教行政の信頼を回復するために省内一丸となって今後努力をしなければいけない事柄であると厳粛に受けとめているところでございます。

自由民主党文部大臣1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のとおりに、これからの我が国の生涯学習社会というようなことを展望いたしますときに、文化に対する文化政策というものを強力に推進をしていくためには当然財政的な措置というものが、裏づけというものが求められるわけでございまして、今までの発想の転換を図って、今回の第二国立劇場の問題にいたしましても、いろいろな創意工夫をしてよりよいものにしていくという努力をしていかなければいけないと…

自由民主党文部大臣1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘の問題は非常に高邁な課題でございまして、文部省といたしまして、文化をあらかじめこうであるというふうに規定をするのはどちらかといいますと差し控えた方がいいのではないかと考えておりますが、ただいまの御質問につきましては、文明というものはやはり一つの時代、この単位をどういうふうにとるかということは別でございますけれども、一つの時代における一つの文明というふうにとらえることができるわけで…

自由民主党文部大臣1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりに、現在の文化庁の予算が非常に少ないということについて毎年おしかりをいただいているところでございますけれども、平成元年度の予算編成、ただいま御審議をいただいております予算につきましては、対前年度比八・三%増の予算を計上いたしまして御審議をいただいているところでございまして、これはひとつ、これまでの予算編成、文部省といたしましての予算編成の考え方を大きく改めまして、文化庁の…