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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
4,498
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1989/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,498 20 を表示
自由民主党文部大臣1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘でございますが、今文部省といたしましても文化庁といたしましても、第二国立劇場をできるだけ立派なものをつくるということで頭がいっぱいでございまして、とにもかくにも委員各位のお力添え、また御指導もいただきながら、第二国立劇場をよりよきものにしていくということに当面全力を挙げたいと考えておりまして、別にというところまで、大変申しわけないんでございますけれども、この段階でもっと新しいもの…

自由民主党文部大臣1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員御指摘の点につきましては、現在の国立劇場におきましても主催公演が行われていない期間におきましては委員の御趣旨に沿った試みがそれぞれ行われているわけでございまして、そうしたことはこれから建設されます第二国立劇場におきましても十分取り入れていかなければいけない非常に大切な課題であると認識をいたしております。

自由民主党文部大臣1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員既に御承知のとおりに、全国で文化会館と言われるものが現在のところ約六百ばかりあるわけでございますが、今回第二国立劇場がソフトの面におきましても、先ほどから各委員からも御指摘があっておりますように、資料、情報のセンター的な役割、ネットワークを組みまして、そしていろいろな情報を地方の文化会館等にも提供をし、あるいはいろいろな講演、現在も文化庁で行っているところでございますけれども、地方講演…

自由民主党文部大臣1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(西岡武夫君) お答えを申し上げます。 まさに委員御指摘のところが非常に大きな問題でございまして、文部省といたしましては委員の御指摘の線に沿って全力を挙げて取り組む決意でございます。今この時点で具体的な見込みをというお尋ねでございますけれども、それは具体的な、数字的なことを申し上げることは大変難しゅうございまして、決意を述べさしていただく次第でございます。

自由民主党文部大臣1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 ただいまの御質問の点につきましては、森元文部大臣が当時の文部省の幹部とある意味では親交を深めるというような形でそういう会合が行われたこと、そのものにつきましては特に私からいろいろと論評をすべき事柄ではないと考えます。ただ問題は、結果としてリクルートの問題がこういう形で文教行政についての国民の皆様方の大きな不信を招いているという状況のもとで考えますと反省すべき点が多々あった、このように認識を…

自由民主党文部大臣1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(西岡武夫君) お答えをいたします。 ただいま文化庁次長から御答弁申し上げましたように、委員御指摘の問題は文化庁が昨年の五月二十六日に専門家、学識経験者から成りますところの審査機関でございます民間芸術活動振興に関する懇談会の承諾を得て正式にこれを決定し、その後財団法人日本オペラ振興会が文化庁と相談した上でリクルートその他の協力を要請したということは事実でございます。その後リクルートに関する問題が明らかになったわけでございますが…

自由民主党文部大臣1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 ただいま文化庁次長から御答弁申し上げましたように、文部省、文化庁といたしましても、委員御指摘のとおりに芸術諸団体に対する助成をもっと充実しなければいけないということで、毎年努力をしておるところでございますけれども、現在のところまだ十分なものではない、もっと思い切った施策が必要であるということを十分認識し、今後とも努力を続ける考えでございます。

自由民主党文部大臣1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員御承知のとおりに、我が国の伝統文化、具体的に申し上げますと歌舞伎、能、文楽等伝統文化を継承していくということにつきましては、大変若い世代も含めまして強い関心を持ってそれぞれの分野が正しくこれを継承されているというふうに認識をいたしております。しかも、そのことについての関心というものも非常に高まってきている。非常に余暇の増大というような社会的な背景もございまして、そういう方向を目指してい…

自由民主党文部大臣1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員ただいま御指摘のとおりに、まさに障害児教育の中に教育の原点と申しましょうか、すべてが存在しているというふうに私自身も認識をいたしております。したがいまして、教職員の養成課程におきましてもでき得べくんば障害児教育についての専門的な知識というものも必須課目としてこれを取り入れるべきではないだろうかというぐらいの考えを持って、まだそこまで残念ながら至っておりませんけれども、今後取り組んでまい…

自由民主党文部大臣1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 先般の福岡の出来事は、本当に受験生の気持ちを考えますと残念なことだなと私も考えます。ただ、今委員からもお話がございましたように、受験をしていただくという準備を整えた以上は、学校側としては十二分にそれに対して教育できる環境条件というものを整える責任がある。そういう意味において福岡の教育委員会として今回の問題についてはその準備は十分でなかったということで、いわば入り口のところでそれを拒否したと…

自由民主党文部大臣1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員からの御指摘、もう全くそのとおりだと申し上げたいところでございますが、全国の高等学校がすべてどこでどういう地域でどういう受験生の希望が起こるかということを把握することはなかなか不可能でございまして、そういう状況の中で盲学校の整備を充実するということがやはり一義的には文部省としては大事なことであろうと。でき得べくんば、できるだけ多くの、高等学校の中で学びたいという目の不自由な生徒のための…

自由民主党文部大臣1989/03/28

114参議院 文教委員会 第2号

○国務大臣(西岡武夫君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。

自由民主党文部大臣1989/03/27

114参議院 本会議 第7号

○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 義務教育費国庫負担金に係る共済年金及び恩給等に要する経費につきましては、昭和六十一年度から六十三年度までの三年間、補助率の引き下げを行ってきたところでございます。こうした措置をとりましても、共済年金及び恩給等の支給水準は地方公務員等共済組合法等により定められていることから影響が生ずることはなく、また、これに伴う地方財政への影響については所要の地方財政対策を講じてまいりました。今回も同様の措…

自由民主党文部大臣1989/03/24

114衆議院 文教委員会 第2号

○西岡国務大臣 このたび、政府から提出いたしました国立劇場法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昭和四十一年に国立劇場法が制定されて以来、特殊法人国立劇場は、主として我が国古来の伝統的な芸能の公開、伝承者の養成、調査研究等を行い、その保存及び振興を図ることにより、我が国の文化の向上に寄与してまいりました。 一方、オペラ、バレエ、ミュージカル、現代舞踊、現代演劇等現代舞台芸術のための国立の劇場…

自由民主党文部大臣1989/03/24

114衆議院 文教委員会 第2号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のとおり、今日リクルートコスモス株譲渡の問題をめぐって政治、行政に対する国民の皆様方の政治不信というものが極めて深刻な状況に至っている、このように私自身も事態を深刻に受けとめ、この政治不信を解消するために私どもは最大の努力をしていかなければいけない、このように認識をしている次第でございます。

自由民主党文部大臣1989/03/24

114衆議院 文教委員会 第2号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 私は現在文部行政をお預かりいたしております文部大臣という立場から、我が国の教育行政を積極的に推進をする、大きな課題になっております教育改革についてその改革を着々と進めていくという努力の中にしか私どもに対する国民の皆様方の御批判に対してこたえていく道はないのではないかと考え、現在既に委員御承知のとおり教育改革に向けまして、地道でございますけれども着実な前進を続けさせていただいているところでございまして…

自由民主党文部大臣1989/03/24

114衆議院 文教委員会 第2号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりであろうと思います。

自由民主党文部大臣1989/03/24

114衆議院 文教委員会 第2号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおりと認識いたしております。

自由民主党文部大臣1989/03/24

114衆議院 文教委員会 第2号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 少なくとも、国会におきまして証人喚問が行われました時点で高石前文部事務次官が述べられたことは真実であろうと私は考えております。

自由民主党文部大臣1989/03/24

114衆議院 文教委員会 第2号

○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘の点につきまして、私が今この時点で、高石前事務次官の発言についてどこまでが信用ができるかということをこの席で明言をするということは非常に困難なことであろうというふうに考えます。委員の御指摘の御趣旨は十分私理解するわけでございますけれども、私自身がここでそこまで踏み込んだことを申し上げる具体的なデータというものを持ち合わせておりませんので、また、今司法当局によって解明されておりますこの問題に…