西岡武夫
会議録に記録された「西岡武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,498 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1989/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 文教委員会 第2号
○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 ただいまの前段の御質問につきまして全くそのとおりであろうと思っております。後段の点につきましては、中野委員の御見識、一つの貴重な御意見である、このように考えております。
第114回 衆議院 文教委員会 第2号
○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 御指摘のとおりであろうと思います。文化庁が文化政策を推進していくためには、やはり国民全体の文化的な資質というものを向上させていくための条件整備をどう整えていくかということは、かなり戦略的にも政策として進めていくべき課題でございますので、委員御指摘のとおり、文化庁の文化政策についての取り組む姿勢についても、これまでのことを踏まえてやはり新しい工夫が必要なのではないかなと私も痛感をいたします。
第114回 衆議院 文教委員会 第2号
○西岡国務大臣 お答えいたします。 仮称でございますが、第二国立劇場が単なる建物ということではなくて、まさに我が国の新しい文化政策の発進基地という役割を果たすためには、建物の予算ということも大事でございますけれども、その後の運営を今委員御指摘の芸術家を育てていく、芸術団体を育てていくというような役割も果たし得るような財政的な裏づけを持てるような形に持っていかなければいけない。現時点で具体的な数字、仕組み等を申し上げることは大変困難でござ…
第114回 衆議院 文教委員会 第2号
○西岡国務大臣 お答えいたします。 委員御指摘の点につきましては、御質問の趣旨を体して文部省として十分検討してまいりたいと考えております。
第114回 衆議院 文教委員会 第2号
○西岡国務大臣 委員御指摘のとおり、これから生涯学習社会を文部省としても展望する中で、文化という問題はまさにその中心的なと申しますよりは全体的な課題でございますので、これはもう文部省、文化庁というような組織の問題ではなくて、文部省全体として、文化の問題を抜きにした文部行政というものはあり得ないという考えでございますので、その気持ちで取り組んでまいりたいと考えております。
第114回 衆議院 文教委員会 第2号
○西岡国務大臣 お答えいたします。 現在の時点で第二国立劇場におきましての計画として専属のオーケストラ等を置くという計画はございません。と申しますのは、これは、現時点における我が国のそれぞれの芸術団体の皆様方の活躍の場としてこれを御利用いただくということに主眼を置いているわけでございまして、専属のオーケストラを持つというような考え方、一つの考え方として存在するということは十分わかりますし、またその意義もあろうかと思いますが、今回の計画に…
第114回 衆議院 文教委員会 第2号
○西岡国務大臣 お答え申し上げます。 先ほど文化庁次長からお答えを申し上げましたような事情、経緯もございますので、それぞれの分野の皆様方とこれからも建設過程を通じまして文部省、文化庁といたしましては十分その御意見を承りながら、また先ほど来各党委員の皆様方から御質問をいただきました中でお答えを申し上げましたように、この委員会におきましてもその経緯を適宜適切な時期に十分御報告申し上げながら、お力をいただきながらこれを進めていくということを御…
第114回 衆議院 文教委員会 第2号
○西岡国務大臣 お答えを申し上げます。 ただいま文化庁の次長からお答えを申し上げましたように、これまでもそうでございましたが、歴代の理事長、我が国の文化行政を進めていく上でも大変な高い見識を持った方々ばかりでございまして、これを単なる天下りというふうにおとりいただきますのはいかがなものであろうか。今後、もちろん民間の芸術家の中から適当な方がおられればその方々も候補の一人となりえましょうし、また文部省、文化庁の中に適切な人材があればこれを…
第114回 衆議院 文教委員会 第2号
○西岡国務大臣 お答えいたします。 江副氏の問題につきましては、少なくともこの問題に関する限りは先ほどからるる御答弁申し上げておりますように、財団法人日本オペラ振興会の理事長の西直彦氏が逝去されたことによって、そこに江副氏が就任をされたということによって自動的に第二国立劇場の設立準備協議会のメンバーになったということでございまして、御指摘の点につきましては、第二国立劇場の設立準備協議会のメンバーに江副さんがなられたということの経緯はいさ…
第114回 衆議院 文教委員会 第2号
○西岡国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 —————————————
第114回 衆議院 文教委員会 第1号
○西岡国務大臣 このたび、文部大臣を拝命をいたしました西岡武夫でございます。よろしくお願いを申し上げます。 我が国の行政の中でも、文部行政、これは教育、学術、文化、それぞれ日本の将来を決定する重要な課題であり、委員各位御承知のとおり、政府といたしましても教育改革に積極果敢に取り組み、これを推進していくという決意でございます。 そうした中で、大変申しわけないことでございますが、一連の不祥事に文部省もかかわっているという疑いを持たれ、文教行…
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(西岡武夫君) お答えいたします。 ただいま委員御指摘のとおりに、授業料につきましては非課税でございますが、委員御承知のとおりに、教育に関係いたしますもろもろの学校における物品等の購入等の反映分として、ただいま委員御指摘のとおりの消費税分が授業料非課税という原則とは別の問題として、上乗せされているということは事実でございます。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(西岡武夫君) お答えいたします。 この点につきましては、それぞれの私学のいろいろな経営努力等もそれぞれ私学の事情によってございますし、一律には判断しかねるところでございますが、やはり幾分かの影響は出てくるであろう。これはそれぞれの私学の個別の事情によるもの、このように考えております。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 その点につきましては、委員御指摘の点については文部省といたしましても財政当局といろいろとこれまで相談をしてきたところでございまして、結論といたしまして、文部省が今考えておりますのは、授業料の中に含まれたものにつきましては非課税というふうに判断をいたしております。 これは、最終的には財政当局ときちっとした形での結論を今のところまだ出しておりませんので、早急にこのことにつきましてはお答えを申し…
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(西岡武夫君) お答えを申し上げます。 委員御指摘のとおりに、文部省といたしましても私学振興助成法を制定いたしましたときの目標といたしまして、一般の私学におきます経常費助成の二分の一を目標としてこれを助成していくという方向で努力をしてきたところでございますが、委員も十分御承知のとおりに、一方におきまして特に高等教育に対する国民の非常に大きな要請というものもございまして、私学におきます間口がかなり拡大をしているということで、結果…
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員御承知のとおりに、非課税でございます。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(西岡武夫君) これは、それぞれの国の状況によりまして、授業料を原則として取っているというふうに考えております。 委員御指摘の点は、今の課税の問題とは違いますでしょうか。
第114回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(西岡武夫君) 課税でございませんね。 授業料につきましては、それぞれの学校の設置主体によって異なっております。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(西岡武夫君) お答えいたします。 昭和六十二年の七月に一般競争の入札の手続をとっております。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(西岡武夫君) お答えいたします。 文部省といたしましても、内需拡大ということを中心として、この問題には対応をいたしております。その時期は昭和六十二年の九月でございます。