西岡武夫
会議録に記録された「西岡武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,498 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1989/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 4,498 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(西岡武夫君) お答え申し上げます。 委員御承知のとおりに、我が国の予算の組み方と各国の予算の組み方とが必ずしも同じような組み方でございませんので一概に申し上げることはできませんけれども、政府の予算から申しますと、例えばイギリスの場合でございますと日本の約二・五倍、あるいはフランス等はかなり高い率でございますし、イタリアの場合もそのような数字が出ておりまして、政府といたしましても特に委員御指摘のとおりに文化を重視していくという…
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(西岡武夫君) お答えいたします。 委員御指摘のとおりでございまして、文部省といたしましてもこれまではややもいたしますと文化庁の予算の枠を前提とした予算の編成をしていたわけでございますが、先ほど主計局長から御説明を申し上げましたように、平成元年度の文化庁の予算につきましては、文部省全体の予算との関連の中で特に文化庁の予算を、十分ではございませんけれども、これまでに比べますと積み増しをして御審議をお願いいたすべく提出をしていると…
第114回 衆議院 予算委員会 第6号
○西岡国務大臣 お答えいたします。 ただいま委員御指摘のとおり、大学に対します民間との関係は民間企業との共同研究と委託研究、それから研究委託のほかに研究委託員という制度がございます それともう一つ奨学寄附金という制度がございまして、最後にお尋ねのございましたリクルート関連企業との関係につきましては、昭和六十二年度に、委員御指摘のとおりに一千四百四十万の奨学寄附金が九十五大学中の国立大学五大学九部門にわたりまして行われていることは事実でご…
第114回 衆議院 予算委員会 第4号
○西岡国務大臣 お答えいたします。 ただいま川崎委員から御指摘のリクルートの問題は、文部省にとって、いわば高石氏という人物のかなり個性によったところがあるということをお話を申し上げたことは事実でございます。しかし、それは今回の事件につきましての背景というものをすべて申し上げたわけではございませんで、確かに今回のリクルート問題をめぐりまして文部省としていろいろと反省しなければならない点がたくさんあった、このように私は認識をしているわけでご…
第114回 衆議院 予算委員会 第4号
○西岡国務大臣 お答えをいたします。 川崎委員から御指摘の点は十分文部省としてもこれから考えなければいけないことと反省をいたすところが多々あるわけでございますが、一つだけお断りをしておかなければいけないと思いますのは、委員御承知のとおりに、就職関係の情報、これはまだ極めて日の浅い分野でございまして、その中でたまたまリクルートという会社がこの分野におきまして圧倒的なシェアを持っている、そういう蓄積されている情報というものを就職、進路指導等…
第114回 衆議院 予算委員会 第4号
○西岡国務大臣 川崎委員今御指摘の教育基本法違反と申しますよりは、教育基本法が述べているところの精神からいたしまして多くの問題があった、このように反省をいたしております。
第114回 衆議院 予算委員会 第2号
○西岡国務大臣 お答えいたします。 本年度の共通一次におきまして、受験生の皆様方に大変御迷惑をかけるような結果になりましたことをまずおわびをしなければならないと思います。 ただいま綿貫委員御指摘のとおりに、入試制度につきましていろいろな御批判をこれまでもいただいてきたわけでございますが、文部省といたしましては、来年度からいよいよ現在の共通一次試験の制度を改革をいたしまして、大学入試センター試験をスタートさせることになっております。もちろ…
第114回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(西岡武夫君) 高桑議員の御質問にお答えいたします。 総論として、教育改革と予算の関係について御指摘がございましたが、現時点は教育改革についての準備期間、助走期間であると御理解いただければ幸いでございます。 御質問の事項は五つございました。 まず、大学入試についてお答えいたします。 お答えいたしますに先立ちまして、本年の共通一次が受験生に大変多くの御迷惑をおかけしたことに対しまして、文部大臣として深くおわびをいたす次第でござい…
第114回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(西岡武夫君) 山田勇議員の御質問にお答えいたします。 教育の現状は、御指摘のとおりいじめなど青少年の問題行動や受験戦争の過熱化などさまざまな問題を抱えており、これらの諸問題への対処ということがこのたびの教育改革の契機の一つとなったものと認識いたしております。 文部省といたしましては、教育の現状における諸問題を踏まえつつ、時代の変化に対応する教育の実現を目指して、初任者研修制度の創設や教員養成免許制度の改善など教員の資質向上、…
第114回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(西岡武夫君) 岩崎純三議員の御質問にお答えいたします。 まず、教員の初任者研修制度でございますが、昭和六十三年度は、全都道府県、指定都市において三千六百二十三名の初任者を対象に初任者研修の試行を実施しており、いずれの県市におきましても順調に行われていると承知いたしております。 初任者研修の試行につきましては、初任者の資質能力の向上が著しく、学校の活性化も図られた等の成果が指摘されているところでございます。 平成元年度におきま…
第114回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(西岡武夫君) 糸久八重子議員の御質問にお答えいたします。 まず、学習指導要領の改訂に関して、中学校、高等学校についてお答えいたします。 今回の改訂におきましては、生涯学習の基盤を培うという観点に立ち、国民として必要とされる基礎的、基本的な内容を重視し、個性を生かす教育の一層の充実を図ることを基本的なねらいといたしております。 このため、教育内容の精選を行うとともに、各学校が学校や生徒の実態等に応じた教育課程が編成できるよう、…
第112回 衆議院 予算委員会 第23号
○西岡委員 第三分科会における審査の経過を御報告申し上げます。 本分科会も同様に、昨九日審査を行いました。 質疑応答の詳細につきましては会議録に譲ることとし、質疑事項のうち主なものを申し上げます。 まず、文部省関係では、柔道界の正常化、学校図書館の整備、ユーモア博物館の創設、基礎的学問教育の推進、教育における同和対策、放送大学のエリア拡大、教育委員の準公選条例の違法性、映画振興対策、東京駅舎の再建保存策、学校における色覚異常児対策、オリ…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西岡主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします。 私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願いいたします。 本分科会は、文部省及び自治省所管について審査を行うことになっております。 なお、各省所管事項の説明は、各省審査の冒頭に聴取いたします。 昭和六十三年度一般会計予算、昭和六十三年度特別会計予算及び昭和六十三年度政府関係機関予算中文部省所管について、政府から説明を聴取いたします。中島文部大臣。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西岡主査 この際、お諮りいたします。 ただいま文部大臣から申し出がございました文部省所管関係予算の概要につきましては、その詳細は説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西岡主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ───────────── 〔中島国務大臣の説明を省略した部分〕 以下、昭和六十三年度予算における主要な事項について、御説明申し上げます。 第一は、初等中等教育の充実に関する経費であります。 まず、義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の改善計画につきましては、いわゆる四十人学級の実施について、小学校は児童減少市町村以外の、その他市町村内の学校の第三学年まで、中学校は児童…
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西岡主査 以上をもちまして文部省所管についての説明は終わりました。 ─────────────
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西岡主査 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、政府当局におかれましては、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がございますので、順次これを許します。村山喜一君。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西岡主査 これにて村山喜一君の質疑は終了いたしました。 次に、左近正男君。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西岡主査 これにて左近正男君の質疑は終了いたしました。 次に、二見伸明君。
第112回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西岡主査 これにて二見伸明君の質疑は終了いたしました。 次に、中西績介君。